学校日誌

4年 豆腐づくり①

 4年生は、繁多川公民館と連携して在来種「青ヒグ」(青大豆)を育ててきました。

今日はその青ヒグと白大豆を使って、豆腐作りをしています。昔から沖縄で使われてきた道具を使いながら、その道具の体験もしています。「親子学びタイム」も兼ねて実施中です。保護者の皆様も朝早くから大勢参加して活動のお手伝いをしてくださっています。

 3年生も社会科で学習する「昔の道具」を実際に観察するために、見学に来ていました。

豆腐を作るにはまず「水」が必要です。「水くみ」は昔、子供の仕事でした。水を入れた一斗缶を天秤棒の両端につるしては運ぶ「にないおけ」。両端を保護者に手伝ってもらいながら担ぐ体験をしています。

 

 

 

 

 

 

青大豆をさやから取り出す道具「くるまんぼう」を使って、体験です。なかなか難しそうです。

 

 

 

 

 

 

取り出した青ヒグを「石臼」を回して、水を加えながら引きます。結構、力がいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

引いた大豆を「こしぶくろ」に入れて絞って「豆乳」と「おから」に分けています。豆乳の色を見て「きれ~い」と言ってる子がたくさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 シンメーナービー(4枚鍋)に入れて、作りますよ~。