令和7年度 日誌

希望を胸に、未来へ羽ばたく —— 令和7年度 卒業証書授与式

 春の柔らかな日差しが、校庭の草木を青々と輝かせる良き日、令和7年度「卒業証書授与式」を挙行いたしました。  誇らしげな姿で歩んだ入場式は、卒業生の舞台入場から始まりました。 緊張した面持ちながらも、一歩一歩しっかりとした足取りで進む卒業生の姿に、会場からは温かな拍手が送られました。

 「卒業証書授与」では、仲地校長から6年間の歩みの証である証書を受け取りました。 その真剣な眼差しからは、これまでの努力と成長の跡が真っ直ぐに伝わってきました。

 感謝を乗せた「旅立ちの日に」「卒業生の言葉と歌」では、これまで支えてくださった保護者の皆様、そして先生方へ、感謝の気持ちを言葉と歌で伝えました。 合唱「旅立ちの日に」では、体育館いっぱいに美しいハーモニーが響き渡り、会場全体が温かな感動に包まれました。

 校長式辞では、私たちの住む「那覇」の地名の由来に触れつつ、卒業生に向けて温かなエールが送られました。 「人生を一冊の本に例えるなら、皆さんは今、その第一章を終えたばかりです。この区切りを自分を向上させる貴重な機会にしてほしい」という言葉は、子どもたちの胸に深く刻まれたことでしょう。

 卒業生の皆さんが、中学校という一回り大きな舞台で自分らしく個性を輝かせ、未来を切り拓いていくことを、教職員一同心から応援しています。

 保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。これまでの本校教育への温かいご支援とご協力に、深く感謝申し上げます。

 本日の佳き日にご臨席賜りました、PTA会長様、真嘉比自治会長様、松島中学校校長先生をはじめとするご来賓の皆様、公私ともご多忙の折、子どもたちの門出を温かく見守っていただき、誠にありがとうございました。

 また、心のこもった記念品を贈呈してくださいました諫山様、温かいご挨拶をいただきました保護者代表の新崎様 、ならびに式典の円滑な進行にご協力いただいたすべての皆様に、厚く御礼申し上げます。