令和7年度 ニュース

令和7年度 開南小のできごと

1年生の給食開始

4月20日から、1年生もいよいよ給食が始まりました。
準備や片付けも上手になりました。


5校時も元気に過ごせるように、しっかり食べましょう。

オオゴマダラ

開南小学校の東側(県庁側)の様子です。
花がいっぱい咲いています。
その周りを、モンシロチョウやモンキチョウが飛び回っています。




壁側にネットが張られています。
ホウライカガミを覆っています。


近づいてみると、黒い虫がいます。
オオゴマダラの幼虫です。
ホウライカガミは、オオゴマダラの幼虫の食草になっているのです。
開南GMCの儀間さんが育てています。



幼虫は大きくなると、黄金色のさなぎになります。
やがて、まだら模様の大きな成虫が飛び回るようになります。


オオゴマダラの観察は、開南小学校の季節の風物詩です

歯科検診

年に一度の歯科検診を行いました。
全校児童を4人の歯科医の方々に診てもらいました。


児童の皆さんは整然と並んで静かに検診を受けていました。
丈夫な歯で過ごせるように、日頃の歯磨きに気を付けさせたいです。


検診の結果は後日お知らせいたします。

開南小学校の卒業者数

開南小学校の東側のフェンスには、今年卒業した6年生からの卒業記念品が掲示されています。


卒業要覧を見ると、創立からの68年間で1万3千名以上の卒業生を輩出したことになるそうです。

卒業生の数の推移を折れ線グラフにしてみました。


昭和36年度の473名が最多で、次第に減少しています。
平成12年度に100名を下回り、最近では45名~80名の間で推移しています。