令和7年度 ニュース

令和7年度 開南小のできごと

委員会活動引継ぎ式

委員会活動の引継ぎ式を全校朝会で行いました。
ステージでは各委員会の委員長から代表の児童へ、委員会活動で使う道具を手渡します。


フロアでは代表以外の児童が向かい合って握手をして引継ぎます。


1年生から4年生までの児童が静かに見守ります。


5年生の代表児童のあいさつでは、生活委員としてスマイルでハッピーな学校にしたいという抱負を話してくれました。


5年生が最高学年に向かって動き始めました。

異文化交流会


那覇市内の英語指導員が集まって児童に諸外国の文化を伝える異文化交流会を行いました。
今回は韓国、イギリス、オーストラリア、カナダ、ロシア、香港の6国について学習しました。











朝の持久走練習

3年生以上の児童が朝の持久走の練習を行っています。
2月28日に行う校内持久走記録会に向けて、無理のないスピードで10分間走り続けます。
寒い日も体が暖まるので、その後の朝の活動や委員会活動も元気に取り組んでいます。

児童会役員認証式

新児童会役員の認証式を朝会で行いました。
校長先生から認証状が手渡されました。


6年生の児童会役員と引継ぎの握手です。


新児童会役員が一人ずつ決意表明を行いました。


下級生や6年生が期待を込めて新役員を見つめています。



6年生の皆さん、おつかれさまでした。
5年生の皆さん、がんばってください。

大縄とび競争

体育朝会で学級対抗の大縄とび競争を行いました。
8の字とびで2分間に何回跳べるかを競うものです。

はじめに縄を置いたままの状態で、8の字の動き方を確認しました。


競技は2回行いました。
引っかかっても連続して跳び続け、累計を競います。
100回までもう一歩という学級もありました。



跳んだ回数を学級ごとに声をそろえて報告します。


1年生と2年生は左右に揺らしたなわを飛び越えました。


最後に、6年生がダブルダッチのお手本を見せてくれました。
回転したり、足を開閉したり、いいねダンスを踊りながら跳んだりしていました。


寒い日が続きますが、開南っ子は元気に縄跳びや持久走にはげんでいました。

青森県とりんごの授業


5年生の社会科の時間に青森県庁の方をお招きして、青森県のことや青森の特産であるりんごのことについての授業をしてもらいました。
青森県の気候や暮らしの様子、太平洋側と日本海側とで異なる気候や農作物のお話がありました。
青森県では夏の涼しい気候を生かした野菜の生産も盛んで、にんにくやゴボウの生産量も日本一だということでした。
りんごについて、品種の紹介や色の秘密、りんごの育ち方などを楽しく学ぶことができました。

青森りんご出前授業ー青森県庁ウェブサイト

募金贈呈式

赤い羽根共同募金の贈呈式を行いました。
那覇市社会福祉協議会の長嶺美佐子副会長と、企画財務課の島袋優子氏をお招きしました。
昨年末に児童会の呼びかけで児童から集めた募金の総額は、42,217円でした。


長嶺副会長へ贈呈を行いました。
募金はすでに届けてあるので、児童が持ち寄った貯金箱で組み立てたタワーをお渡ししました。


長嶺副会長からは、赤い羽根共同募金の使い道についてのお話がありました。
募金は高齢者や生活に困っている人々、障害者の支援や児童生徒の健全育成、災害復興支援などに使われるとのことでした。



誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるように、開南っ子の気持ちのこもった募金が役立てられるといいですね。

委員会活動の紹介

6年生の各委員会の代表が、5年生の学年朝会で委員会活動の紹介をしました。


5年生のある児童は、「希望する委員会について知ることができてよかった。決まったらしっかりがんばりたい」と言っていました。