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令和7年度 日誌
2026年3月の記事一覧
命の尊さと向き合う時間 ~東日本大震災から15年~
本日、3月11日は、東日本大震災の発生から15年となる節目の日です。
本日の朝の時間は、校内放送にて校長先生から全校児童に向けて、震災についてのお話がありました。
放送では、地震や津波の恐ろしさ、そして現在も避難生活を続けている方々がいることなどが伝えられました。校長先生から、震災で亡くなられた方の実際の人数など、被害の甚大さが語られると、子ども達はスピーカーからの声に静かに耳を傾け、その事実を真っ直ぐに、大変真剣な表情で受け止めていました。
お話の最後には全校児童で黙祷を捧げ、犠牲となられた方々へ心からの哀悼の意を表しました。静まり返った校舎からは、子ども達の深い祈りの気持ちが伝わってくるようでした。
震災から15年という月日が経ちましたが、あの日の悲しみや教訓が色褪せることが決して無いよう、命の大切さと防災への意識を、私たちはこれからも子ども達へしっかりと語り継いでまいります。
校長先生のお話にもありましたように「もし今、大きな地震がきたらどうする?」と、ご家庭でもぜひこの機会に、命の尊さやもしもの時の備えについて話し合ってみてください。
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