学校の取り組み・お知らせ

おはなし集会でタイピングの実力を披露しました。

12月3日(水)おはなし集会で、6月からで取り組んできた、タイピングマスターについて、目標の15行をクリアした5・6年生の代表者6名に全児童の前で実際にタイピングを実演してもらいました。

 

一人一人の入力時の画面や手元はみんなからは観えにくいため、事前に録画した入力中の動画をスクリーンに映し、スピード感をみてもらい、ホームポジションでブラインドタッチができるようになるとこのように早くなることを伝えました。

 

 その後、学推担当教諭の合図でタイピングの実演をしてもらいました。

タイピング実演中は、一人一人の入力時の画面や手元は観えなくても、ブラインドタッチができる人の特徴として、入力中にはほとんど頭が動かないことや目線などに注目してもらい、1本指で入力する場合との違いを理解してもらいました。

タイピングの後、代表者の感想からは、「できるかなと不安だった」ことや「練習を重ねるうちに少しずつ速くなってきて嬉しかった」などの言葉がありました。

※代表者の感想は、下の「続きを読む」に紹介しています。

  

 私からは、学校教育目標の言葉から、できないことをできるようにする努力は「未来を拓く」ことにつながることと同時に、みなさん一人ひとりが、勉強やスポーツ、趣味なども、少しずつの努力を積み重ねることで、自分でできることが増え、未来を切り拓くことにつながっていくことを子供たちに伝えました。

 
最後に、大名小学校の先生方は、みなさんが自分の力で未来を拓いていけるよう、いつも応援しています。披露してくれた代表者の姿を見て、みんなが「自分も頑張ってみよう」と思ってくれることを願っています。

 

【代表者の感想】※代表者の本人たちに、実際に入力してもらいました!

 

(むらよしさん)私はもともとデジタル機器をさわるのが好きで、タイピングも興味を持って進められました。ホームポジションを意識しながら打つのは難しかったけど、練習を重ねるうちに少しずつ速くなってきて嬉しかったです。これからもタイピングを頑張りたいです。

 

(しもさとさん)スタートしたときの気持ちは、やるぞーと気合があったけど、できるかなと不安に思いました。なかなかうまくいかなかったことは、場所を覚えることやミスを減らすことです。できるようになって得したことは、達成感があったことや寿司打でお得にいったことです。

 

 (あらさきさん)スタートする前は、手を最初に打つキーボードにセットして、打つ文章を整理しています。私は、キーボードの位置を覚えて手元を見ずに打っていくことに苦戦しました。 それでも、『こねずみ』の詩をたくさん打ったり、『寿司打』などのタイピングゲームで楽しく練習したりして日々努力を重ねていくと、ほぼ手元を見ずに正確に打てるようになりました。  タイピングが正確に素早くできるようになると、タブレットを使う授業や、調べ物をする時にスムーズに進めることができます。これからも、毎日努力をしてもっと早く打てるようになりたいです。

 

(よなみねさん)始めたころは、上手くいかず楽しくなかったけれどホームポジションを意識して打つとどんどん上達していきました。上達していくと楽しくもっとやりたいという気持ちになりました。

 

(とよさきさん)私がタイピングをできるようになって、得したことは調べ物をするときに早く検索できるようになった。タイピングができるようになると色々得することが多くなりました!!!

 

【タイピング大会のお知らせ】

また、学推担当から冬休み明けに、今年度最後のタイピング大会開催のお知らせがありました。タイピングマスターをクリアした児童が増えてきています。ぜひ、冬休み期間中も努力を重ねて、冬休み明けのタイピング大会でタイピングマスターを目指しましょう!