文字
背景
行間
Well-being(誰もが幸せ)・・・R7小禄小学校 教育DXスクール パッケージ
こども:タブレット端末を効果的に活用した「個別最適な学び」「協働的な学び」の推進
教職員:ポータルサイト等を活用した校務DXの推進による働き方改革の実現
保護者:保護者連絡ツール を活用し、学校からの情報をデジタルで受信
※情報の収集・整理・分析・発信 【効率化】
※令和6年9月2日より保護者連絡ツール「スクリレ」でデジタル配信中
「スクリレ」登録率 99.4%(R6.11.21現在) 令和7年度登録率継続中!
インフルエンザ経過報告書
タッブレットの持ち帰りについて
タブレットパソコン使用のルール
ご家庭のWiFi接続方法
Google Chromeのログイン及びMeetの参加の仕方
R8年1月13日(火)2024健全育成ハンドブック(小学生用)
R8年1月7日(水)令和8年度沖縄県学力向上推進本部会議からの提言
R7年12月15日(月)冬季休業中の生徒指導等資料
○ 「おとうさん・おかあさん間違えないで!」“ダメ!深夜はいかい”(保護者用)
R7年9月12日(金)令和6年度全国学力・学習状況調査 経年変化分析調査・保護者に関する調査の結果(概要)のポイント
R7年7月11日(金)夏季休業中の生徒指導等資料
○ 守りたい大切な自分大切なだれか(小学生版)
○ 24時間子供SOSダイヤル(児童生徒用チラシ)
○ ストップ万引き・いじめは絶対にダメ!
○ 児童に向けた薬物乱用防止について
○ インターネット上のトラブル相談
R7年7月9日(水)R7学校閉庁日及びリフレッシュウィークについて
R7年6月12日(木)R7暴風警報時の登下校について
R7年1月14日(火)令和7年度沖縄県学力向上推進本部会議からの提言
R6年9月30日(月)路上駐車・無断駐車禁止のお願い
R6年9月26日(木)校内での儀式等における児童の服装(式服)について
令和7年度 学校からお知らせ
児童による安全点検
1月8日(木)、5年生の保健の授業で、子どもの視点から校内の安全点検を行いました。子どもたちはタブレットを持って校内を巡り、危険だと感じた場所を写真に撮りながら記録しました。活動を通して、人の行動によって生じる危険や環境に潜む危険について理解を深めるとともに、安全に行動するために心がけることを考え、スライドにまとめました。
校内書き初め会
1月8日(木)、4年生から6年生が毛筆による書き初めを行いました。教室や学年フロアには正月らしい音楽が静かに流れ、新しい年の始まりにふさわしい落ち着いた雰囲気の中で、子どもたちはお手本をよく見ながら、一文字一文字に気持ちを込めて筆を運んでいました。集中して取り組むその姿からは、新年への思いや、これからの学校生活に向けた意欲が感じられ、心新たに一年のスタートを切るよい機会となりました。
新春かるた大会(異学年交流)
1月6日(火)、フリータイムの時間に新春かるた大会を行いました。計画委員会の企画のもと、6年生が中心となって協力しながら運営しました。この日は、6年生と1年生による異学年交流のかるた大会が行われ、1年生を楽しませようと優しく関わる6年生の姿が見られました。1番になった一年生にはメダルのプレゼントがありました。異学年交流の良さが感じられる新春行事となりました。明日は2年生と5年生の希望者が、明後日は3年生と4年生の希望者が、かるた大会に参加する予定です。
2学期後半開始の日
1月5日(月)より、2学期後半がスタートしました。冬休みを終え、子どもたちは元気な笑顔とともに学校へ戻ってきました。久しぶりに校舎に子どもたちの声が響き、学校に再び活気が戻ってきたことを、大変うれしく感じています。今年は午(うま)年です。全校朝会では、「ウマのように元気に動く力、前に進む力が、皆さん一人一人の中にたくさん生まれる年にしてほしいこと」「あらゆることに勇気をもって挑戦してほしいこと」を伝えました。下校時には、シャボン玉を楽しそうに追いかける子どもたちの姿も見られ、微笑ましい一場面となりました。2学期後半は、これまでの学びを振り返り、次の学年へとつなげていく大切な時期です。一日一日の学校生活を大切にしながら、子どもたちが自分自身の成長を実感できるよう、教職員一同、心を一つにして教育活動に取り組んでまいります。
2学期前半終了の会「ありがとう」
12月25日(木)、2学期前半終了の会において、1年生の児童が作った絵本『ありがとう』のエピソードと、もう一つの出来事を子どもたちに紹介しました。今回は、その二つ目のエピソード「ありがとう」です。
約1週間前の木曜日、学校に一本の電話をいただきました。お電話をくださったのは、地域にお住まいの女性の方でした。前日がゴミの日で、出したゴミがカラスにつつかれ、散乱してしまったそうです。出勤前で時間がなく、気になりながらもそのまま家を出たところ、いつもこのあたりを登校している男の子二人、女の子一人の三人組の子どもたちが、散らかったゴミを集めている姿を目にしたとのことでした。本当は直接お礼を言いたかったものの、仕事に向かわなければならず、声をかけることができなかったそうです。直接伝えられなかったため、小禄小学校へ電話をし、その様子を伝えるとともに、子どもたちへの「ありがとう」の気持ちを届けてくださいました。心温まる情報提供に感謝し、このエピソードを全体集会で子どもたちに伝えました。これからも、学級や学校の中で「ありがとう」の言葉がたくさん飛び交うと素敵ですね。