日誌

2026年2月の記事一覧

にこにこデー

2月18日(水)は、今年度最後のにこにこデーが行われました。

にこにこデーは1年生から6年生までの学年が混ざって取り組む学年を縦割りにした活動で、

年間に5回計画されておいます。

6年生を中心に事前にどんなことをするのかの話し合いや、実際に下級生に説明することなど、

最上級生として、リーダーシップを取ってくれました。

6年生がみんなが楽しめるようにと計画を立ててくれたので、

下級生もゲームやレクを楽しむことができました。

次年度は、5年生が最上級生として引っ張っていく立場になります。

お兄ちゃん、お姉ちゃんの姿を見て壺屋の伝統が引き継がれています。

 

 

学習発表授業参観

2月13日(金)は、学習発表授業参観がありました。

各学年、これまでの学習を発表をし、1年間の学びの成果を保護者の皆様に見てもらう、

よい機会となりました。

お忙しい中ではありますが、多くの保護者の方々が参観にいらしてくれました。

1年生は自分の得意なことをグループに分かれて発表しました。

2年生は牧志公設市場に行き、インタビューをしたことをグループで発表をしました。

3年生は博物館見学で学んだことをグループで発表しました。

4年生は「二分の一成人式」ということで、スライドを作成し、発表をしました。

5年生は国語の学習と関連させ、今、世界でどのような問題があるのか、

それを解決する方法についてをスライドにまとめ、発表を行いました。

6年生は中学校に行ってどんなことをしたいのかを、英語のスピーチで発表をしました。

すまいる学級は、自分たちで育てた大根、じゃがいも、ねぎを販売したり、

工作の時間に作成した雑貨を実際に販売する体験を行いました。

   

どの学年も学んだことを精一杯生かして取り組むことができていました。

また、保護者の方々の前で発表だったので、緊張もあったと思いますが、

とても堂々と発表している姿に成長を感じました。

残りわずかな時間ですが、各学年、次の学年へ向けて進んでいきたいと思います。