日々のたより

「読書旬間」始まっています!

【令和7年11月6日(木)】「読書旬間」始まっています!

 本校では、11月4日(火)から11月14日(金)まで「読書旬間」を開催しています。「図書館だより(11月号)」でもお知らせしました通り、この読書旬間は、「定期的・継続的に読書する習慣を身につけ、思考力を高め、心豊かな人間の育成を図る」ことなどを主な目的としています。

 期間中、図書室は図書委員会や生徒のみなさんの力作で彩られています。各学級の代表が作成した、おすすめ本を紹介する「POP」は、カラフルなイラストや熱のこもった紹介文が並び、思わずその本を手に取りたくなるような魅力的な作品ばかりです。図書館入り口には、生徒のみなさんの「読書標語」がずらりと掲示されています。

 「本の中は 未来へ続く 希望への道」

 「読書冊数と 心の身長は 比例する」

 「さぁ手に取ろう 知らない世界が 待っている」

 「開こうよ 知識と 娯楽の 玉手箱」

 「ああ・・・ クセになってんだ 本読むの」など、これらは掲示されている標語のほんの一部です。本質を突いた真剣なものから、思わず笑みがこぼれるユーモラスなものまで、本から得た気づきや読書への思いが短い言葉に込められています。

 これらのPOPや読書標語は、今後、各学年の優秀作品が選ばれ、表彰される予定です。今回の企画は、図書委員会が中心となっており、まさに腕の見せ所です。広報委員会とのコラボ企画(クイズなど)も用意し、みなさんが楽しめるよう工夫を凝らしています。そして、なんと言っても読書旬間中の最大の特典は、「貸出冊数が、通常より多い5冊」となっていることです。

 秋も深まり、過ごしやすい季節となりました。「読書の秋」にふさわしく、お気に入りの一冊、いえ、お気に入りの5冊を見つけに、ぜひ図書館へ足を運んでくださいね。