学校日誌

2026年3月の記事一覧

第8回「”ひめゆり”を伝える映像コンテスト」授賞式

保護者の皆様

 今日で令和7年度も終わります。あっという間の1年間でしたが、皆様のご協力と、子供たちのがんばりによって、様々な活動が出来、その力が発揮された1年間だったと思います。ありがとうございました。

 

 先日お知らせしましたが、卒業した6年生が制作した平和学習の映像が「第8回『”ひめゆり”を伝える映像コンテスト」で「ひめゆり映像賞」を受賞しました。

昨日3月30日(月)の午後から、糸満市伊原のひめゆり平和祈念資料館で、授賞式がありました。

授賞式には6年生代表2名と担任、校長で参加してきました。

本日付の沖縄タイムス社27面にも掲載されました。(琉球新報社も取材に来ていましたので、後日掲載されると思います)

2人が主催者に求められて話したコメントからも、堂々としてしっかり「自分事」として学習を深めたことがよくわかりました。本校のひめゆり学徒隊との関連を説明し、学習を通した「自分たちの学びを誰かに伝える・届けることができた」「平和への知識を私たち(大道小児童)だからこそ身近に感じることができた」と話す姿は、聴いていてとても誇らしかったです。その姿から6年生たちはきっと素敵な中学生になると改めて感じました。

 今回いただいた賞金につきましては、平和学習の一環として作成した集合版画を校内に掲示する費用や、今後後輩たちが継続して平和学習を進めるための図書購入、学びを深めるための講師招聘等に充て、先輩の残した素晴らしい学びを継承していきます。

6年生の学びや頑張りが形になり、とても嬉しく思います。中学での活躍を応援しています。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

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祝・ひめゆり映像賞 受賞! 6年1組作成映像作品 

6年1組の映像作品が第8回「”ひめゆり”を伝える映像コンテスト」で受賞しました。

 

本校の6年1組が「総合的な学習の時間」における平和学習の集大成として制作した映像作品が、ひめゆり平和祈念資料館主催第8回「”ひめゆり”を伝える映像コンテスト」において見事「ひめゆり映像賞」を受賞いたしました!

 

■ 受賞の概要

主催ひめゆり平和祈念資料館

コンテスト名第8回 ”ひめゆり”を伝える映像コンテスト

コンテストテーマ 「ひめゆりと戦後80年の今 私たちができること」

受賞名ひめゆり映像賞

受賞者那覇市立大道小学校 6年1組

作品タイトル 『「過去を知り、未来を創る。――平和を『自分事』へ」 戦後80年。』

 

■ 平和を「自分事」として捉え、未来へ

 6年生は、戦後80年という大きな節目の年に、大道小学校の最高学年として沖縄の歴史と改めて深く向き合いました。過去の悲惨な戦争の事実を知るだけでなく、「今の私たちに何ができるのか」「平和をどう未来へ繋いでいくのか」をクラス全員で真剣に話し合い、映像という一つの形にまとめ上げました。

タイトルにもある通り、平和を遠い過去の話ではなく「自分事」として捉え、発信しようと試行錯誤した子どもたちの真摯な姿勢が、命の尊さを伝え続ける資料館に高く評価されたことは、学校としても大変誇らしい出来事です。

明日卒業を迎える6年生にとって、今回の受賞は、中学校へ向けた大きな自信と一生の財産になることでしょう。これまで6年生の学びを温かく見守り、サポートしてくださった保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

 

■ 作品の公開について

受賞作品は、「ひめゆり平和祈念資料館」のホームページにて公開されていますのでご確認お願いします。

第8回 ”ひめゆり”を伝える映像コンテスト  

 

子どもたちの平和への強い願いとメッセージが詰まった作品を、ぜひ多くの方にご覧いただければ幸いです。

6年1組の皆さん、本当におめでとうございます!

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