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令和7年度 学校からお知らせ
出前授業「人工海ぶどうをつくってみよう!」(小3)
2月9日(月)、3年生を対象に、沖縄県委託事業「子ども科学技術人材育成事業」の一環として、オキナワサイエンスキャラバンによる出前授業「ふしぎな水だんごで人工海ぶどうをつくってみよう!」を行いました。
子どもたちは、数種類の液体を混ぜ、海ぶどうのような形を作る実験に挑戦しました。液体の出し方や量を工夫しながら試行錯誤し、ジェル状の塊ができると、驚きと歓声があがりました。
参加した児童からは、「成功や失敗の理由を考えることで、科学の楽しさが分かった」「これからの実験がワクワクするようになった」などの感想があがりました。講師からは「失敗を恐れず、考え続けることの大切さ」についてメッセージが送られ、子どもたちは熱心に科学を探究する楽しさを学びました。
音楽発表会
1月25日(日)、隔年実施の音楽発表会を行いました。「音楽発表会のはじまりです!」という1年生の元気なオープニングの言葉で、音楽発表会が幕を開けました。「アイアイ」では、1組・2組のかけ声とともに、楽しく元気に歌う姿が印象的で、体育館いっぱいに明るい歌声が響きわたりました。
2年生は、「音の冒険へ出発」をテーマに発表しました。「いるかはざんぶらこ」では、竹のリズムに合わせたバンブージャンプを、楽しくリズムよく表現してくれました。
3年生は、多くの楽器を用いた表現に挑戦しました。心を込めた歌声には強弱があり、クリアで優しい響きが印象的でした。初めてのリコーダー演奏では、緊張しながらも運指に集中し、しっかりと音を出すことができていました。
4年生は、運動会のテーマ「一輝」に込めた思いを音楽発表会でも表現しました。「チャレンジ」では、元気あふれる歌声と高音の優しさ、そして全員による力強い響きが印象的でした。
5年生は、足のリズムと手拍子で「みんながんばるぞ!」という気持ちを込めてスタートしました。全体合唱「いのちの歌」では、心に響く紹介メッセージとともに、聴く人に感動を与える歌声を披露しました。
6年生は、これまで共に学んできた仲間への思いを胸に、心を一つにした表現を披露してくれました。「マイバラード」「変わらないもの」の合唱では、立つ姿勢や歌うときの表情、優しいハーモニーが最高学年らしく、会場全体を包み込む感動がありました。1年生から6年生まで、それぞれの学年の成長と積み重ねが感じられる、心に残る大変素敵な音楽発表会でした。
委員会引き継ぎ式
1月19日(月)、委員会活動の引き継ぎ式を行いました。式では、これまで学校生活の中心となって委員会活動を支えてきた6年生が、各委員会で大切にしてきた取組の内容や役割分担、活動に臨む上での心構えについて、担当教諭とともに5年生へ丁寧に伝達しました。5年生は、先輩や担当教諭の話を聞きながら、次年度に最高学年として学校を支えていく立場になることへの自覚を新たにしていました。今後の5年生による委員会活動が、さらに活性化していくことを期待しています。
絵本の読み聞かせ(森のくまさん)
1月14日(水)、今年度10回目となる読み聞かせボランティア「森のくまさん」による読み聞かせを、1~4年生を対象に実施しました。この日は6名のボランティアの皆さんにご協力いただき、子どもたちは話者の語りに引き込まれ、真剣な表情で物語の世界に浸っていました。森のくまさんの今後の活動日は、⑪1/28 ⑫2/18の2回となっています。保護者の中で、子どもたちに読み聞かせをしてみたいという方がいましたら、PTA事務へお声かけ下さい。
児童による安全点検
1月8日(木)、5年生の保健の授業で、子どもの視点から校内の安全点検を行いました。子どもたちはタブレットを持って校内を巡り、危険だと感じた場所を写真に撮りながら記録しました。活動を通して、人の行動によって生じる危険や環境に潜む危険について理解を深めるとともに、安全に行動するために心がけることを考え、スライドにまとめました。