日誌

令和7年度 今日のできごと

80周年式典

今年度、壺屋小学校は創立80周年を迎え、本日、80周年記念式典・児童式典が行われました。

記念式典では、これまで壺屋小学校を支えてくださった歴代の校長先生方や歴代のPTCA会長の皆様、

日々、子ども達を見守っている地域の方々への感謝を表す場となりました。

また、宮里寿子教育長や、地域を代表して島袋善克様から挨拶をいただきました。

児童式典では、計画委員会が中心となって出し物や壺屋歴史クイズが行われました。

放課後子ども教室の琉球舞踊の児童がお祝いのかぎやでふうを踊り、

旗頭の演舞では、6年生を中心に力強い旗頭をあげ、「美ら旗」を舞らしてくれました。

計画委員会が考えた壺屋小学校クイズでは、壺屋小学校の歩みを振り返りながら、

楽しくクイズに参加している子ども達の姿を見ることができました。

今後も、壺屋小学校の伝統を受け継ぎながら、児童、教師、保護者、地域の皆さんと

壺屋小学校を作り上げていきたいと思います。

  

 

 

音楽鑑賞会

本日の2・3校時に、音楽鑑賞会が実施されました。

今回は、沖縄歌舞劇団 美(ちゅら)さんの「あらしのよるに」を鑑賞しました。

第一部は、ウチナーグチも使われている「あらしのよるに」を鑑賞し、

第二部では、ウチナーグチを学び、ウチナーグチで「あらしのよるに」の歌を

全校児童で歌いました。

第一部も第二部も子ども達の表情はとても明るく、とても楽しそうな様子が見られました。

終わりのあいさつでは、6年生が代表として楽しかった場面や、ウチナーグチ講座で学んだ

言葉を日常で使ってみたいと、感想を伝えていました。

沖縄歌舞劇団 美(ちゅら)さんからは、「ウチナーグチを一日に一回は使ってみてね。」という

お話もありました。

今回の音楽鑑賞会をきっかけに、ウチナーグチに興味を持った児童が多くいたらいいなと思います。

 

 

 

12月の取り組み(性・エイズ教育教育旬間)

壺屋小学校では、12月1日(月)~12月12日(金)を性・エイズ教育旬間とし、

エイズや体について知り、自他の生命を大切にする態度や思いやりの心を育む

取り組みを行ってきました。

低・中学年はプライベートゾーンについてや成長に伴う体の変化について、

養護教諭が講話をし、高学年は助産師の衛藤かおりさんを講師に招き、講演会を

行っていただきました。

どの学年も、自分の体の成長について考えたり、命の素晴らしさにについて考えたりと、

講話を通して様々なことを考えている様子が見られました。

 

 

 

地震津波避難訓練

本日の3校時に地震津波避難訓練を実施しました。

今回の想定は震度5の地震が発生し、それぞれの場所で安全確保。

その直後に緊急津波警報が発令され、10mの津波がくることが予想され、

屋上への避難を行う訓練を行いました。

今回の訓練後のお話で、校長先生から地震や津波から身を守るのは自分自身で

あることや、実際に被災した児童のお話をしてもらいました。

壺屋子ども園も参加した避難訓練となりました。

 

今年の80周年記念として、地域の防災マップ作りがおこなわれ、

学校に寄贈される予定です。

それも踏まえて、身近な防災について考えていきます。

 

 

 

壺屋陶器祭り

11月21日(金)~11月23日(日)の3日間は、壺屋陶器祭りが本校校庭で開催されました。

壺屋小学校は毎年、陶器祭りの初日は「キャリア教育デー」を設定し、各学年で取り組む内容が変わります。

1・2年生は「まちまーい」を通して地域や壺屋焼のこと、壺屋の風景を実際に見たり聞いたりしながら学びました。

3年生は壺屋陶器祭りのビラを自分たちで作成し、配布したり呼び込んだりする体験をしました。

4年生は陶器祭りまでに、壺屋焼についての学習を行いました。

当日は、陶器祭りで出店している方へインタビューを行い、その魅力を新聞でまとめる学習を行いました。

5・6年生は、自分たちで焼き物の制作から販売までを行い、実際に売り手となる体験を行いました。

各学年、とても充実した1日を過ごし、子ども達の表情もとても輝いていました。

  4年生のインタビュー4年生のインタビュー