日誌

令和7年度 今日のできごと

学習発表授業参観

2月13日(金)は、学習発表授業参観がありました。

各学年、これまでの学習を発表をし、1年間の学びの成果を保護者の皆様に見てもらう、

よい機会となりました。

お忙しい中ではありますが、多くの保護者の方々が参観にいらしてくれました。

1年生は自分の得意なことをグループに分かれて発表しました。

2年生は牧志公設市場に行き、インタビューをしたことをグループで発表をしました。

3年生は博物館見学で学んだことをグループで発表しました。

4年生は「二分の一成人式」ということで、スライドを作成し、発表をしました。

5年生は国語の学習と関連させ、今、世界でどのような問題があるのか、

それを解決する方法についてをスライドにまとめ、発表を行いました。

6年生は中学校に行ってどんなことをしたいのかを、英語のスピーチで発表をしました。

すまいる学級は、自分たちで育てた大根、じゃがいも、ねぎを販売したり、

工作の時間に作成した雑貨を実際に販売する体験を行いました。

   

どの学年も学んだことを精一杯生かして取り組むことができていました。

また、保護者の方々の前で発表だったので、緊張もあったと思いますが、

とても堂々と発表している姿に成長を感じました。

残りわずかな時間ですが、各学年、次の学年へ向けて進んでいきたいと思います。

 

自然教室

1月29日、30日の二日間、5年生は石川少年自然の家で

自然教室に取り組みました。

出発までに班決めを行ったり、役割を確認したりと、

それぞれがすべきことをきちんと確認し、

自然教室を迎えることができました。

1日目は石川岳を登山し、全員が登り切ることができました。

2日目は野外炊飯を体験しました。

野外炊飯では、グループで協力し、役割分担しながら

おいしいカレーを作ることができました。

帰ってきたときには子ども達もくたくたでしたが、

充実した2日間を過ごしたようです。

自然教室で得た様々な経験を今後の学校生活で生かしてほしいと思います。

出発式 頂上到着! 

帰校式 校長先生のお話 帰校式のあいさつ

 

給食週間

1月19日~23日の一週間は、全国学校給食週間でした。

全国学校給食週間とは、学校給食の意義や役割などについて理解と関心を高め、

より一層の充実をはかることを目的として定められました。

今回、給食委員会が児童朝会で給食週間であることや、

給食を作っている人や食材を提供してくれている関係者方々に

感謝の気持ちを持とうと発表をしてくれました。

また、この期間は、郷土料理を中心とした献立でした。

毎年取り組みを行っていますが、郷土料理で使われる食材のこと、

日々の給食に使われている食材の大切さ、給食が提供されることへの

感謝の気持ち、給食センターの皆さんの作っている時の気持ちや

仕事内容等多くの人の支えがあることに気づくことができたと思います。

給食週間だけでなく、今後の給食でも感謝の気持ちを忘れず、

楽しみながら給食をいただいてほしいです。

異文化交流会

22日(木)の5・6校時に、外国語の学習の取り組みで異文化交流会があり、

3・4年生が取り組みました。

事前学習として、様々な国の挨拶や文化について学習していました。

異文化交流会当日は、いろいろな国の文化についてお話を聞き、

その国の遊びをしたり、歌を歌ったりして楽しみました。

子ども達は、初めて体験することや日本との違いに興味津々で、

とても楽しんでいました。

この経験を通して、他国への関心やそれぞれの文化の素晴らしさに気づいたり、

自分たちの国の素晴らしさを改めて感じたりしてほしいなと思います。

  

2学期後半開始

冬休みも終わり、今日から2学期後半がスタートしました。

登校してくる児童は、お休みの間にパワーを充電し、元気よく挨拶をする児童や

まだ正月の休みが抜けず、眠そうな児童の様子が見られました。

朝会では、校長先生から「みんなちがってみんないい」とお話がありました。

壺屋小学校は人数も少なく、学級数が少ないからこそ、それぞれ違うところがあっても

相手を認められるようになってほしい、クラスみんなが仲間となって一緒に頑張ってほしい、

と児童にお話ししてくれました。

校長先生のお話を聞いて、互いに尊重し合いながら切磋琢磨し、成長してほしいと思いました。

天気も良く、気持ちのいい2学期後半開始となりました。