学校日誌

重要なお知らせ

4年 豆腐づくり②

 豆乳を入れたシンメーナービー(4枚鍋)に火を入れて、「ゆしどうふ」を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「にがり」をいれて、固まり具合を見ながら興味津々で待ちました。四角い島豆腐にするための「木枠型」も用意して待ちました。

 さあ、いよいよ試食タイム。保護者が一人ずつ継ぎ分けてくださいました。

あちこーこーのゆしどうふは最高の味でした!

 

 

 

 

 

 

続いて木枠型にゆしどうふを入れて固めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石臼の上側を重しにして水切りします。

 

 島豆腐できあがり! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで美味しく食べた後、終わりの会で、青ヒグの種まきからずっとお世話になってきた新田さんと由利さんにお礼の言葉や一連の学習で学んだこと、今日の豆腐づくりで考えたり感じたことを伝え合いました。

先人のものづくりに感心したり、できたて豆腐の味に感動したり、青ヒグを増やすことから始めた繁多川公民館やあたいぐぁの方々の豆腐づくりを試行錯誤しながら広めてきた苦労にまで慮って考えた子もいました。

 子供たちの体験活動を通した学びの深まりを目の当たりにできたこと、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

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4年 豆腐づくり①

 4年生は、繁多川公民館と連携して在来種「青ヒグ」(青大豆)を育ててきました。

今日はその青ヒグと白大豆を使って、豆腐作りをしています。昔から沖縄で使われてきた道具を使いながら、その道具の体験もしています。「親子学びタイム」も兼ねて実施中です。保護者の皆様も朝早くから大勢参加して活動のお手伝いをしてくださっています。

 3年生も社会科で学習する「昔の道具」を実際に観察するために、見学に来ていました。

豆腐を作るにはまず「水」が必要です。「水くみ」は昔、子供の仕事でした。水を入れた一斗缶を天秤棒の両端につるしては運ぶ「にないおけ」。両端を保護者に手伝ってもらいながら担ぐ体験をしています。

 

 

 

 

 

 

青大豆をさやから取り出す道具「くるまんぼう」を使って、体験です。なかなか難しそうです。

 

 

 

 

 

 

取り出した青ヒグを「石臼」を回して、水を加えながら引きます。結構、力がいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

引いた大豆を「こしぶくろ」に入れて絞って「豆乳」と「おから」に分けています。豆乳の色を見て「きれ~い」と言ってる子がたくさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 シンメーナービー(4枚鍋)に入れて、作りますよ~。

 

 

 

 

 

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5年自然教室① 出発!

 今日から明日まで5年生が自然教室に出かけました。朝から笑顔いっぱいに大きな荷物を持って登校してきました。

天気にも恵まれ、全ての活動が出来そうです。楽しい自然教室になるように「ちかいの言葉」を言って、在校生の見送りとともに出発しました。

 看護師と活動指導補助員を含めた7名が引率しています。

 

 

 

 

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