学校の取り組み・お知らせ

第3回タイピング大会(1月)の様子と結果報告です。

1月21〜28日に、第3回タイピング大会を4~6学年でそれぞれ実施しました。今年度最後となる今回のタイピング大会は、昨年6月からスタートしてから、これまでの練習の成長を確認する大会となりました。

 

【大会の様子】

大会当日は、真剣な表情でキーボードに向かう姿が見られました。

大会終了後には、「前より速くなった。最高記録更新!」や「もっとミスを減らしたい」といった前向きな声も聞かれました。

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【第3回の結果】

タイピングマスターの目標である「3分間で15行(172文字)」を入力できた児童の割合は、

4年生:0%(8月)→0%(10月)→ 26%(1月)

5年生:33% →72% → 86%

6年生:66% →78% → 89%

 と、4年生に大きな伸びがみられ、5年生と6年生は90%に近い児童が目標を達成し「タイピングマスター」となりました。

 

第1回(8月)、第2回(10月)、第3回(1月)と回を重ねる中で、子どもたちのタイピング能力は着実に伸びがみられました。

特に5・6年生の中には、基準を大きく上回る児童(目標の15行を2周以上入力できた児童)も増え、正確さとスピードの両面で力を伸ばしている様子がうかがえました。

また、「3分間で9行以下」の割合も、全学年で減少しており、継続的な取組の成果が数字にも表れていました。

 

今年度のタイピングマスターの取組みを通して、子供たちの情報活用能力の向上につながる成果がみられました。この能力を日頃の授業や生活にも生かしてくれることを期待しています。

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【4年生の児童の声】

・たのしかったし、おもしろかったです。
・はじめはあまり打てなかったけれど、だんだん速く打てるようになりました。
・前よりも文字をたくさん打てるようになってうれしかったです。
・ローマ字で打つのがむずかしかったけれど、できるようになりました。
・指の位置をおぼえることができました。
・1本指で打っていたけれど、両手で打てるようになりました。
・目標の行までいけてよかったです。
・もっと速く打てるようになりたいです。
・間違いをへらせるようにがんばりたいです。
・この学習を通して、前の自分より上手になったと感じました。

【5年生の児童の声】

・打てなかった文字が打てるようになって、よかったです。
・前は6行だったけれど、今日は12行できました。
・もともと得意だと思っていたけれど、基礎から学ぶと意外と難しいことが分かりました。
・休み時間も練習して、だんだん手元を見なくても打てるようになってうれしかったです。
・ホームポジションやブラインドタッチをもっと覚えたいです。
・タイピングがどれだけ大事か分かりました。
・友達と速さを競って、いい勝負ができたのが楽しかったです。
・まだあまり速く打てないので、もっと練習しようと思います。
・15行をこえることができたので、来年も続けていきたいです。
・前よりレベルが上がったと感じました。

【6年生の児童の声】

・将来、タイピングは確実にたくさん使うので、今のうちにブラインドタッチを習得したいと思いました。
・思ったことをすぐに打てるようになりたいです。
・今回の取り組みがあったおかげで、以前の自分より早く打てるようになったし、タイピングの大切さにも気付けました。
・最近は休み時間や朝に練習していなかったので、行数が下がったのだと思いました。継続することが大事だと感じました。
・最初は全然打てなかったけれど、やっていくうちにどんどん打てるようになりました。でも、もっと速く、間違えずに打てるようになりたいです。
・タイピングマスターの取組を通して、自分のタイピングへの関心や理解が深まったと思います。
・タイピングが嫌いだったけれど、今は楽しいと思えるようになりました。
・この取組で得た力は、社会に出ても役立つと思います。
・最後に自分のベストを精一杯尽くせたので、うれしかったです。
・また機会があれば、このような取組を開催してほしいです。

 

【過去のタイピング大会の内容】

(12/ 3)おはなし集会でタイピングの実力を披露しました。

(11/12)第2回タイピングテストの結果報告

(10/ 8)第2回タイピングテストを実施しました