日々のたより

令和7年度 日々のたより

食育の推進のために(来週から残量調査です)

【令和7年6月13日(金)】★食育の推進のために(来週から残量調査です)
 那覇市の各給食センターでは、年2回残量調査を行っています。これは正確には「学校給食実施状況等調査」といい、全国調査としては文部科学省主導で隔年で行っています。その目的は、学校給食の改善や、食に関する教育の充実のための基礎データの収集のためです。本校でも天久給食センターの指導のもと、6月と11月に行っています。食品ロスの問題は全世界的にも問題となっていることは周知の通りですが、本校でも残量については少なくありません。特に牛乳の飲み残しについては、給食委員会でも「できるだけ牛乳を飲もう」「牛乳は栄養価の高い飲み物です」などと広報し、年間を通じて取組を行っています。もちろんアレルギーや体調によって摂取できない生徒については、担任を通じて対応しています。この調査を機に学校給食や食品ロスの問題について、中学生として行動できることはないか、考えるチャンスにしてほしいと思います。