日々のたより

令和7年度 日々のたより

【令和8年1月13日(火)】★一人で抱え込まずに。(「LINEじんけん相談」のご紹介)

本校では、毎月初旬に「人権の日」を設け、生徒・教職員が共に人権への意識を高める機会をつくっています。本日「1月の人権の日」では、全国中学生人権作文コンテストの作品を放送し、「家族について考えよう」というテーマで校内放送を行いました。また、毎月下旬には「人権アンケート」を実施し、いじめ等の早期発見・早期解決に努めています。学校としても全力で生徒に寄り添うよう取り組んでおりますが、悩みの中には「身近な人には少し話しづらい」「言葉にして話すのは勇気がいる」ということもあるかもしれません。そこで、学校以外の相談先の一つとして、法務局が実施している「Lineじんけん相談」をご紹介します。

 相談員:人権問題に詳しい人権擁護委員や法務局職員
 時 間:平日(8:30〜17:15)
 特 徴:チャット形式(文字)での相談が可能。相談の秘密は厳守されます。

 「声に出して話すのはしんどいけれど、チャットなら……」という生徒もいると思います。何か困ったとき、心が疲れたときには、こうした外部機関を活用することも自分を守る大切な手段です。まずは一人で抱え込まず、自分に合った方法で一歩を踏み出してみませんか。
 さて、いよいよ明日は2年生が待ちに待った修学旅行の出発日です。こうした「お互いの人権を大切にする心」をカバンに詰め込んで、仲間と共に素晴らしい体験をしてほしいと願っています。今夜は早めに休み、明日の早朝、那覇空港で元気なみなさんに会えるのを楽しみにしています。保護者の皆様、明朝は早い時間からの送迎等、どうぞよろしくお願いいたします。

 また、修学旅行帰沖の翌日になりますが、第71回全琉音楽祭が「うるま市民芸術劇場」で行われ、本校合唱部が参加します。お忙しい折とは思いますが、ぜひ、ご参観をお願いいたします。

 

【令和8年1月9日(金)】★門出を祝う「はたちの記念式典」(1月11日 本校にて開催)

今週末の1月11日(日)、「成人の日」を前に、安岡中学校区『はたちの記念式典』が本校体育館にて開催されます(午後1時開式)。那覇市では各中学校区単位で式典が行われており、本校区でも安岡中校区青少年健全育成協議会の皆様の全面的なバックアップのもと、二十歳を迎えた卒業生自らが実行委員会を組織し、手作りで準備を進めてきました。
 今年、二十歳の節目を迎える方々(第68期生)が本校に在籍していた時期は、まさに激動の3年間でした。2018年に入学し、2年生の春には「平成」から「令和」への改元を経験。そして、中学生活が最も充実するはずだった2年生の終わりから3年生にかけては、新型コロナウイルスという未曾有の災禍に見舞われました。当たり前だった日常が止まり、修学旅行や部活動の大会、合唱コンクールなど、多くの行事が制限や中止を余儀なくされました。思い描いていた中学生活とは違ったかもしれませんが、そんな困難な時期を共に支え合い、乗り越えてきた彼らの絆は、他のどの世代よりも強いものだと感じています。
 校歌にある「心の母校 安岡中」は、卒業して何年経っても変わらぬ皆さんのホーム(居場所)です。学び舎の風景や教職員の顔ぶれは変わっても、皆さんがここで笑い、悩み、汗を流した時間は、安岡中学校の歴史の中にしっかりと刻まれ、今の後輩たちの活動へと確かに繋がっています。当日は、立派に成長した卒業生の皆さんに会えることを楽しみにしております。二十歳の皆さんの新しい門出を、心から祝福いたします。

【令和8年1月8日(木)】★2年生の修学旅行を応援!(修学旅行壮行会を行いました)

本日、放課後の時間を使って「修学旅行壮行会」を行いました。感染症対策のため、体育館の2年生と、教室の1・3年生をオンラインでつなぐハイブリッド形式での開催となりました。
 団長からは激励とともに、旅を豊かにするための「ヒント」が伝えられました。昨年の3年生が自主研修で得た「本物に触れる感動」を、今度は2年生が関西の地で体験してほしいということ、そして、現地ではぜひ相手の目を見て「ありがとうございます」と伝える「生きたコミュニケーション」を大切にしてほしい、と話がありました。また、3年生の生徒会役員からは「約束をしっかり守り、楽しく充実した一生の思い出に残る旅行にしてください!」という激励の言葉が贈られました。それに応えて、2年生の学年委員長からは「集団行動のルールを意識し、仲間と協力して、実り多い旅行にしてきます!」という力強い決意表明がありました。
 式の最後には、2年生全員で、旅の成功を誓って「がんばるぞ!」のかけ声をかけ、体育館は大きな活気に包まれました。来週水曜日の出発を控え、ここ数日は急に冷え込みが厳しくなっています。2年生の皆さんは、週末も体調管理に十分に気をつけて欲しいと思います。安岡中みんなで、みなさんの出発を応援しています!

【令和8年1月7日(水)】★来週いよいよ出発!修学旅行に向けて

来週の水曜日(1月14日)から、いよいよ2年生が2泊3日の「修学旅行(関西地方)」に出発します。校長も団長として、2年生の皆さんと一緒に旅を共にいたします。
 今回の修学旅行に向けて、2年生はこれまで一生懸命に準備を重ねてきました。特に、自分たちでプランを立てる「自主研修」の準備では、地図や資料を広げ、「ここは絶対に行きたいね!」「時間は大丈夫かな?」と、班の仲間と楽しそうに話し合う姿がとても印象的でした。生徒たちのイラストが表紙を飾る「旅行のしおり」を確認しながら、出発を待っています。
 当日の朝は那覇空港に5時50分集合という非常に早いスタートになりますが、保護者の皆様には、早朝からの送迎や体調管理など、多大なるご協力をいただき本当にありがとうございます。現在は学年で「マスク着用奨励週間」を設け、感染症対策にも気を配りながら、万全の態勢を整えています。2年生には、関西の歴史や文化に直接触れることで、一回りも二回りも大きく成長して帰ってきてほしいと願っています。旅行中の様子については、このホームページで随時(毎夕)ご紹介していく予定です。安全を第一に、実り多く、そして一生の思い出に残る最高の旅にしてまいります!

【令和8年1月6日(火)】★新年本格始動!各学年で「新年の抱負」と「次への準備」

今日から給食も再開し、安岡中学校の学校生活がいよいよ本格的にスタートしました。本日は新年最初となる学年朝会が開かれ、校内には清々しい活気にあふれています。
 1学年では、年頭のあいさつに始まり、4月から素晴らしい2年生に進級するために、この3ヶ月間でどのように成長してほしいかという話がありました。そのための5カ条を学年委員のみなさんが発表していました。生徒たちは「先輩」になる自分たちの姿を想像しながら、真剣な表情で耳を傾けていました。3学年では、間近に迫った高校入試や面接に向けて、朝型の生活に切り替えるために、登校時の朝の活動の確認を行っていました。多くの生徒が自覚を持って気を配っており、志望校合格に向けて着々と準備が進んでいる様子がうかがえました。また、昨日朝会を行った2学年では、来週に控えた修学旅行に向けた最終確認を行っています。集団行動のルールや制服の着こなしについて改めて意識を高めるとともに、現在は感染症対策として「マスク着用奨励週間」も実施しています。まずは全員が元気に当日を迎え、無事に出発できることを心から願っています。
 各学年とも、それぞれの目標に合わせた「学年のカラー」を出しながら、着実な一歩を踏み出した朝会となりました。本年も安岡中学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【令和8年1月5日(月)】★あけましておめでとうございます(2学期後半開始)

 新年あけましておめでとうございます。本年も本校の教育活動へのご理解・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 令和8年が穏やかにスタートしました。10日間という短い冬休みでしたが、大きな事件・事故の報告もなく、本日、生徒たちの元気な姿とともに御用始めを迎えられたことを大変嬉しく思います。
 冬休み初日の12月26日(金)、うるま市民芸術劇場にて「第71回全沖縄学校音楽発表会」が開催されました。本校からは、那覇地区代表として3年3組(34名)が出場しました。大きな舞台という緊張感の中、これまでの練習の成果を十二分に発揮し、ホールいっぱいに素晴らしいハーモニーを響かせてくれました。中学校生活の集大成にふさわしい堂々とした歌声は、聴く人の心に深く残るものでした。3年3組の皆さん、感動をありがとうございました!
 現在、県内外でインフルエンザが流行しております。本校では現在のところ落ち着いておりますが、今月は2年生の修学旅行や1年生の進路探究学習、そして3年生はいよいよ進路決定に向けた「正念場」を迎えます。学校でも手洗い・換気などの基本的な感染対策を継続して指導してまいりますが、ご家庭におかれましても、お子様の体調管理に格段のご配慮をいただけますようお願い申し上げます。
 昔から1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言われるように、この3ヶ月間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。今の学年の締めくくり、そして次のステップへの準備期間として、一日一日を大切に、生徒一人ひとりの成長を「チーム安岡」で支えてまいります。保護者の皆様、地域の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【令和7年12月25日(木)】★2学期前半終了、そして明日は県大会!

 本日、47日間にわたる2学期前半が終了しました。この期間、スポレクや定期テスト、生徒会長選挙、地区駅伝競走大会、そして地区・県中学校総合文化祭と、数多くの行事がありました。一つひとつの活動に全力で取り組む生徒たちの姿に、確かな成長を感じることができた47日間でした。大きな事件・事故なく無事に今日を迎えることができましたのは、家庭・地域の皆様と学校が手を取り合い、子どもたちを温かく見守ってくださったおかげです。心より感謝申し上げます。
 さて、冬休み初日となる明日12月26日(金)、本校の3年3組がうるま市民芸術劇場にて開催される「第71回全沖縄学校音楽発表会」に出場します。那覇地区の代表として、本番は15時08分頃から34名の歌声を響かせます。冬休みに入ってすぐの大きな舞台となりますが、安中生らしく、堂々と楽しんで歌ってきてほしいと思います。本校からも多くの職員が運営役員として大会を支えます。3年3組の皆さん、頑張ってください!
 明日から10日間の冬休みに入ります。年末年始は社会全体が慌ただしくなる時期です。事件・事故に巻き込まれないよう安全面には十分に留意し、家族での団らんを大切に過ごしてほしいと願っています。保護者の皆様、本年も本校の教育活動への多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。来年も教職員一同、「チーム安岡」一丸となって、生徒たちの健やかな成長のために邁進してまいります。今後とも変わらぬご助力をお願い申し上げます。どうぞ、よいお年をお迎えください。

【令和7年12月24日(水)】★祝・金賞!3年生の壁新聞「命どぅ宝」が展示されています

 この度、本校の3年生が作成した壁新聞「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」が、「第20回琉球新報学校新聞コンクール」および「第27回沖縄県中学校社会科新聞コンクール」において、見事金賞を受賞いたしました!社会科や総合的な学習の時間を通して学んだことをまとめたこの新聞は、沖縄戦の歴史や平和の尊さをテーマに、生徒たちが熱心に取材・編集を重ねた力作です。「命どぅ宝」という題名に込められた、命の重みと平和への切実な願いが評価されたのだと思います。
 那覇市内の金賞受賞作品を集めた「那覇秀作展」が、対馬丸記念館にて開催されています。本校生徒の作品も、平和を願うメッセージとともに展示されています。冬休み期間中も開催されておりますので、保護者や地域の皆様も、生徒たちの学びの成果をぜひ会場でご覧ください。
 社会科新聞コンクールへ応募したみなさん、素晴らしい成果をありがとうございました。みなさんの発信した「平和のバトン」が、多くの人の心に届くことを願っています。

【令和7年12月23日(火)】★いよいよ県大会! 3年3組(全沖縄学校音楽発表会出場)

 去る9月の校内合唱コンクールで金賞・グランプリに輝き、本校の代表となった3年3組が、11月の那覇地区中学校音楽発表会でも素晴らしい歌声を披露し、見事、那覇地区代表として「第71回全沖縄学校音楽発表会」へ出場することとなりました 。
 合唱コンクール以降も、3年3組の生徒たちはこの大きな舞台を目指し、音楽の授業や放課後などの限られた時間の中で、互いに声を掛け合いながら熱心に練習を積み重ねてきました。中学校生活の集大成として、また那覇地区の代表として、最高の舞台で34名の心を一つに、安中らしい豊かなハーモニーを響かせてくれることを期待しています 。
 大会の詳細は以下の通りです。当日は、これまでの練習の成果を信じ、会場の響きを楽しみながら歌いきってほしいと思います。がんばれ、3年3組!

〈第71回 全沖縄学校音楽発表会(中学校の部)〉
 日時:令和7年12月26日(金) 13:10開場
 場所:うるま市民芸術劇場 響ホール
 本校出演予定:15:08〜15:29 頃(プログラム18番)

 当日は那覇地区中学校音楽教育研究会の役員として、本校からも多くの職員が運営に携わります 。地区代表として、他地区の素晴らしい演奏にも触れ、音楽への感性をさらに高める一日となることを願っています。保護者の皆様におかれましては、年末のご多忙な時期とは存じますが、生徒たちの挑戦を温かく見守り、応援していただけますと幸いです。

【令和7年12月22日(月)】★「学校で育む、命を守る力」(応急手当講習会を行いました)

先週木・金曜日、体育の授業を活用して、那覇市消防局から救急課およびレスキュー隊の皆様「命を守るプロ」をお招きし、「応急手当講習会~学校で育む、命を守る力~」を開催しました。全校生徒823名を対象とした「救命入門コース」です。
 講習の冒頭、救急救命士の方から「那覇市の救急車の台数を知っていますか?」という問いかけがありました。人口約31万人に対し、稼働している救急車はわずか「8台」。さらに、昨年の救急出動件数は24,776件にものぼり、そのうちの約6割が「軽症」であったという厳しい現状も明かされました。「大切な人が倒れた時、自分が行動できるように」という隊員の方の言葉には、数多くの悲しい現場を見てきたからこその重みがありました。
 実技講習では、生徒一人ひとりに提供された「心肺蘇生法トレーニングキット」を使用しました。「1、2、3、4……」体育館には、胸骨圧迫のリズムを刻む真剣な声が響き渡りました。最初は力加減に戸惑っていた生徒たちも、プロのデモンストレーションを間近に見ながら、「もし大切な家族や友人が目の前で倒れたら」という自分事として、一生懸命に訓練に取り組んでいました。
 本校の図書館だよりには「読書冊数と心の身長は比例する」という言葉がありますが、今回の講習もまた、誰かのために勇気を持って一歩踏み出す「心の身長」を大きく伸ばす貴重な機会となりました。講習を終えた生徒には、「救命入門コース参加証」が発行されます。この証が、いざという時に「自分が動く」ための勇気の支えになることを願っています。ご家庭でもぜひ、今日学んだことや命の尊さについて話題にしてもらえると幸いです。

【令和7年12月19日(金)】★「読書の秋」から「読書の冬」へ(豊かな感性を育むために)

カレンダーも最後の一枚となり、校庭を抜ける風に冬の訪れを感じる季節となりました。本校では、11月の「読書旬間」から「読書の秋」の取組を行ってきました。図書館前や校内を彩った力作をみた生徒も多いと思います。
 各学級の代表が作成したおすすめ本の「POP」は良かったですね。カラフルなイラストや熱のこもった紹介文が並び、まさに「思わず手に取りたくなる」魅力にあふれていました。また、図書館入口に掲示された「読書標語」もすばらしいです。『読書は合法の現実逃避』や『読書は想像の建築士』といった最優秀賞作品をはじめ、『ああ…クセになってんだ 本読むの』といったユーモアあふれるものまで、安岡中生の豊かな感性が短い言葉にぎゅっと凝縮されています。
 さて、いよいよ12月。図書館では新たな取組が始まっています。図書委員が選んだ本を中身がわからないように包んだ「やみぼん」です。何が当たるかわからないドキドキ感とともに、新しいジャンルの本に出会うきっかけにしてほしいと思います。また、年明け1月5日からは、毎年恒例の「福袋」企画もスタートします。現在、本校の図書館目標である「全分類読破」の達成率は64%、「40冊以上の貸出」は58%となっています。年間目標の80%達成まで、あと一歩です。
 冬休みは、まとまった時間をとって本と向き合える絶好の機会です。読書を通じて、自分の知らない「長所」や「あこがれの世界」を見つけに、まずは図書館へ足を運んでみませんか。3年生にとっては残りわずかな義務教育期間の読書活動、ぜひ一冊一冊を大切に楽しんでください。(写真は昼休みの図書館の様子)

【令和7年12月18日(木)】★明日は「第3金曜日」夜間街頭指導があります

本校では、青少年の健全育成を目的として、毎月第3金曜日の「少年を守る日」にあわせた夜間街頭指導(年4回)を行っています。実施に際しては、本校職員・PTAに加え、青少協の皆様、小学校の先生方、青少年指導員や警察補導員など、関係機関の皆様にもご来校いただき、地域ぐるみで活動しています。
 明日、12月19日(金)は、本校2学年の職員・保護者が割り当てとなっております。もちろん割り当ての学年でなくとも、ご都合のつく方はぜひご参加ください。当日は19:00に本校会議室(2階)へ集合し、情報交換を行った後、19:30より各小学校区へ分かれて街頭指導を行います(各小学校にて現地解散)。師走のお忙しい時期かと思いますが、ぜひ多くに皆様にご協力をいただければと思います。よろしくお願いいたします。(写真は本文とは関係ありません。正門前花園【近いうちに咲き誇ります】の様子。)

【令和7年12月17日(水)】 ★託された未来の一票(令和7年度 生徒会長選挙 投開票)

昨日12月16日(火)の5校時に、「令和7年度 生徒会長選挙(立ち会い演説会)」が行われました。 今回は3名の立候補があり、これまでの選挙活動期間中、今年のプラスαスローガン「One for all, all for one 全力(パワフル)情熱(パッション)みなぎる元気(エナジー)熱がでるくらい熱い(ホットな)瞬間を」のもと、朝のあいさつ運動や給食時間の学級訪問など、熱意あふれる活動が展開されてきました。
 立ち会い演説会では、3名の候補者がそれぞれの言葉で熱い公約を掲げました。ある候補者は「互いに声をかけ合える温かい学校づくりと、学年を超えた交流による視野の広がり」を訴え、またある候補者は「これからの社会で通用する、自ら考え行動する力と責任感を養う学校への改革」を提案しました。そしてもう一人の候補者は「生徒一人ひとりが主体的になり、自分たちの手で新しい伝統や行事をつくり上げていくこと」を力強く呼びかけました。どの候補者のスピーチからも、「これからの安岡中をより良くしたい」という強い責任感とやる気が伝わってきました。
 演説終了後、投票が行われました。本校では主権者教育の一環として、実際の選挙で使用される「記載台」や「投票箱」を選挙管理委員会より借用し、本格的な形式で実施しています。生徒たちは、候補者の熱い想いを受け止め、少し緊張した面持ちで、自分たちの一票を投じていました。
 そして本日、給食時のお昼の放送にて、投票結果(新生徒会長)が発表されました。新会長の名前が読み上げられると、各教室からは拍手や歓声が上がっていました。あわせて、来年度の各種専門委員会委員長の公募も始まります。2月に行われる「生徒会引き継ぎ式」に向け、現生徒会から新生徒会へとバトンをつなぐ準備がいよいよ本格化します。現役員の皆さんは任期満了までもう少しありますが、まずは大きな行事を終え、ひとまずお疲れ様でした。
 新しく選ばれた会長には、3人の候補者が競い合ったこの熱量を力に変え、安岡中学校の良き伝統を引き継ぎ、さらに発展させてくれることを期待しています。

【令和7年12月16日(火)】★正門・裏門を彩るイルミネーション点灯式

本校では毎年、保護者・地域・生徒の絆を深めるPTA活動の一環として、安岡中校区青少協と連携し、学校と地域を明るく照らすイルミネーションを実施しています。今年もPTAの皆さまのご尽力により、温かい光の装飾が実現しました。特に今年度は、正門前だけでなく、夜間の裏門周辺の暗がりを解消するため、裏門にも新たにイルミネーションを設置していただきました。生徒の安全を第一に考えたこの取り組みに、心より感謝申し上げます。
 取り付け作業は14日(日)にPTAの皆さまによって行われ、色とりどりのLEDが校舎周辺の木々を飾り、夜のキャンパスに星のような輝きをもたらしました。そして、15日(月)の下校時には、設置完了を祝う点灯式が行われました。期待に胸を膨らませた多くの生徒が正門前に詰めかけ、「今日が楽しく、明日が待たれる学校」を目指す本校のシンボルや掲示板の側で、保護者や教職員と一緒にカウントダウンを行いました。光が灯った瞬間、生徒たちからは「わー!」という大きな歓声が上がり、色鮮やかな光が参加した皆さんの笑顔を明るく照らしました。
 このイルミネーションは、生徒たちが登下校する道に「やる気いっぱい」「おもいやりと感謝の心で」といった学校の願いを込めたメッセージを添え、大切な仲間と共に夢に向かって進んでいけるよう、私たちを優しく見守ってくれています。今後も保護者・地域のみなさまの温かいお力添えをいただきながら、「みんなが笑顔になりますように」という願いを胸に、教職員一同、教育活動に取り組んでまいります。点灯は17時30分からになります。期間は26日までの2週間程度です。冬の夜を彩る温かい光を、ぜひ一度ご覧にお越しください。

【令和7年12月15日(月)】★忍び寄る薬物の危険から身を守る(今年度最終:安全学習支援授業)

 本校では、生徒自身が危険を回避し、適切な行動選択ができる力を養うため、年に3回、警察機関と連携して「安全支援授業」を行っています。第1回(サイバー犯罪被害防止)、第2回(少年犯罪被害防止)に続き、今年度最後となる第3回授業を12月12日に実施しました。今回は「薬物乱用防止教室」として、沖縄県警察本部 生活安全部少年課少年サポートセンターより講師をお招きし、体育館で全校生徒を対象にご講演いただきました。
 生徒たちは、講師の話に真剣な眼差しで耳を傾けていました。昨今、大麻や危険ドラッグに加え、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)など、薬物の危険はスマートフォンの画面越しや日常のすぐそばにまで迫ってきています。講演では、薬物が心身に及ぼす深刻な影響や依存症の恐ろしさについて、スクリーンに資料を映しながら(「大麻の有害性」や「大麻を乱用すると」などのスライド)、具体的な事例を交えて詳しく説明されました。特に、薬物の誘いを断り身を守るための実践的な方法として、「REALの原則」(Refuse:断る、Explain:伝える、Avoid:避ける、Leave:立ち去る)が示され、生徒たちは日々の生活で活かせる具体的な行動を学びました。
 講演の終了後、生徒代表からは講師に対し、心からの御礼の言葉が述べられました。生徒は、ご講演を通じて、薬物は一度手を出すと依存性があり、わずか「1ヶ月程度で耐性がついてしまう」ことや、健康に甚大な被害を及ぼし、「危険薬物ではどれも健康を失う結果になってしまう」など、危険が非常に身近に迫っていることを強く認識したと話しました。そして、「今日学んだ正しい知識を活かし、自分の健康や生活を守れるように強く心がけていきたい」と、今後の決意を語りました。
 これですべての安全支援授業が終了しましたが、大切なのはこれから生徒自身が「断る勇気」や「正しい判断力」を持ち続けることです。ぜひ、ご家庭におきましても、今回の授業をきっかけに、薬物の怖さや身を守る方法について話題にしていただければ幸いです。

【令和7年12月12日(金)】★2学期三者面談のお知らせ

 以前よりお知らせしておりました通り、12月22日(月)から24日(水)までの3日間、2学期の三者面談を行います。今回の面談は、2学期の学校生活や学習状況を振り返り、お子様の成長や頑張りを共有する大切な機会です。また、これから迎える冬休みを安全で有意義に過ごすための話し合いや、特に3年生にとっては進路決定に向けた重要な相談の場ともなります。詳細な面談日時につきましては、各学級担任より配付済みのお知らせにてご確認ください。もし日時等が不明な場合や変更をご希望の場合は、お早めに学級担任までお問い合わせください。また、この機会に「学校評価アンケート(後期)」へのご回答もお願いしております。(詳細はスクリレ等をご確認ください)。保護者の皆様からいただくご意見を、より良い学校づくりに活かしてまいりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。年末のお忙しい折とは存じますが、ご足労いただき、実りある時間となりますよう、どうぞよろしくお願いいたします。(写真は本文とは関係ありません。3学年の授業風景です。)

【令和7年12月11日(木)】★正門横に小さな「命」の芽吹き~PTAと生徒で紡ぐ花プロジェクト~

 本校の正門横に、これまで活用されずに雑草が生え、少し寂しい雰囲気になっていた細長いスペースがあったことをご存知でしょうか。
 「ここを花いっぱいの場所に変えて、生徒や来校者を明るく迎えたい」
 そんな温かい想いから、先週の土曜日、PTAの方々と本校教頭で、この場所の開墾作業を行ってくださいました。お休みの日の貴重な時間を割き、固くなった土を耕し、種をまく作業に汗を流してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、荒れていた場所が「希望の畑」へと生まれ変わりました。
 そして、平日の水やりボランティアとして手を挙げてくれたのは、福祉委員会の生徒たちです。早速、今週の月・火・水曜日と、生徒たちはジョウロを手に笑顔で水まきを行っていました。PTAのみなさん方が整えてくれた場所を大切にしようとする姿は、朝の風景をとても爽やかで、見ていて心がほっこりと温まるものにしてくれています。(なお、休日の水やりはPTAの方々が輪番で行ってくださいます。重ねて感謝申し上げます。)
 そして本日、畑を確認してみると、土の中から本当に小さな、可愛らしい芽が顔を出しているのを発見しました!まだ写真では分かりにくいほどの小さな「命」ですが、PTAの皆様のお力と、生徒たちの優しい水やりが実を結んでいます。PTAと学校が手を取り合い、協力して育てるこの花壇。これから寒くなりますが、皆様の愛情を受けてどんな花が咲き誇るのか、今からとても楽しみです。ご来校の際は、ぜひ正門横の小さな変化と、成長していく芽にご注目ください。

【令和7年12月10日(水)】★熱い想い、未来の安岡中を創る生徒会長選挙活動レポート!

 来週12月16日(火)に迫った令和7年度生徒会長選挙に向け、立候補者たちは連日、熱のこもった選挙活動に取り組んでいます。今年のプラスαスローガン「One for all, all for one 全力(パワフル)情熱(パッション)みなぎる元気(エナジー)熱がでるくらい熱い(ホットな)瞬間を」のもと、安岡中学校の未来を担う3名の立候補者が、全校生徒の信頼を得るために活動しています。
 選挙活動の中心となる「朝のあいさつ運動」は、12月3日(水)から始まり、今朝も、正門・テニスコート側の門・生徒玄関前で活発に行われました。立候補者と彼らを支える推薦人たちは、タスキをかけ、登校してくる生徒一人ひとりに元気なあいさつを届けています。また、給食時間には、立候補者と代表推薦人の2名で各クラスを回る学級巡回も行われています。候補者たちは、給食を早めに済ませて各学級を訪問し、直接公約を訴えるチャンスとしています。
 安岡中学校の良き伝統を受け継ぎ、さらに発展させてくれる次世代のリーダーを選ぶ大切な機会です。生徒の皆さんは、候補者たちのポスターや公約、そして彼らの活動に真剣に向き合い、投票日を迎えてほしいと思います。全校生徒の皆さんの大切な一票が、今後の安岡中学校の「熱い瞬間」を創り上げます。

【令和7年12月9日(火)】★平和への想いをつなぐ(第4回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞 ダブル受賞)

本日は、本校にとって大変名誉であり、誇らしいニュースをお届けします。このたび、本校の教諭と本校演劇団が、沖縄県が主催する「第4回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞」を受賞いたしました。新聞等でご覧になった方も多いかと思います。この賞は、県内において平和につながる身近な社会貢献活動に取り組み、平和で豊かな地域社会の実現に寄与している個人や団体に贈られるものです。今回、本校からは「一般部門(個人)」で教諭が、「学校部門(団体)」で演劇団が選出されるという、喜びのダブル受賞となりました。
 受賞した教諭は、長年にわたり学校教育の現場において「演劇」を通じた平和学習に情熱を注いできました。生徒たちと共に沖縄戦や平和の尊さをテーマにした作品を創り上げ、次世代への「記憶の継承」と「平和の心」の育成に貢献し続けてきたその姿勢が、高く評価されました。また、本校演劇団の生徒たちは、その指導のもと、当時の人々の痛みや悲しみ、そして希望に寄り添い、舞台を通じて「命の尊さ」を地域社会へ発信し続けてきました。
 地道に積み重ねてきた活動が、こうして「草の根の平和貢献」として県に認められたことは、大きな喜びです。何より、過去の歴史を「自分事」として捉え、真摯に向き合ってきた生徒たちの熱意が、多くの人々に届いたのだと確信しています。
 今回の受賞は、日頃より活動を支えてくださっている保護者の皆様、そして地域の皆様のご理解とご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。この栄誉を励みに、これからも演劇活動などを通して平和を愛する心豊かな生徒の育成に努めてまいります。

【令和7年12月8日(月)】★自身の「強み」と「課題」を知る(沖縄県学力到達度調査実施)

先週火曜日に、1・2学年の生徒を対象とした「令和7年度 沖縄県学力到達度調査」を実施いたしました。 この調査は、県内の小中学校全校を対象に行われているもので、「生徒一人一人が当該学年までの学習内容がどれくらい定着しているか(学力の到達状況)」を把握することを目的としています。今回、1年生は数学・英語の2教科、2年生は国語・数学・英語の3教科で実施いたしました。3年生に関しては各教科の中で、模擬テストの形で行い、自己採点する予定です。
 当日は、テスト特有の緊張感の中、どの教室からも生徒たちの真剣な眼差しが伝わってきました。廊下を通ると、問題用紙に向かう姿勢や、最後まであきらめずにペンを走らせる音が響き、この1年間の成長を頼もしく感じた瞬間でもありました。
 今回の調査は、単に点数の良し悪しを競うものではありません。生徒自身にとって、この1年間で学習した内容がしっかりと身に付いているかを測る、いわば「学びのバロメーター」になると考えています。解答が返ってきた際には、自分の「強み(できている部分)」を見つけて自信につなげると同時に、「課題(つまずいている部分)」をしっかりと受け止め、今後の家庭学習等の改善に役立ててくれることを期待しています。
 また、私たち教職員にとっても、指導の在り方を見直す重要な機会となります。今回の結果を分析し、生徒たちが「わかった」「できた」と実感できる授業づくりを目指して、日々の授業改善につなげてまいります。 

 

【令和7年12月5日(金)】★いよいよ明日!フル回転の一日!(県中文祭&平和シンポジウム)

いよいよ週末、12月6日(土)、「てだこホール」にて『第31回沖縄県中学校総合文化祭』が開催されます。本校からは、先日の全国大会で素晴らしい歌声を響かせた「吹奏楽部・合唱部」と、地区中文祭で観客を魅了した「演劇団」が出演します。本校の生徒たちにとって、まさに「表現の秋」の集大成とも言える、充実した一日となります。
 まず、吹奏楽部・合唱部は、明日の午前と午後、2回にわたって「てだこホール」の舞台に立ちます。午前の部では、他校との合同による「合唱と吹奏楽の饗宴」に出演し、迫力あるハーモニーを披露します。さらに午後の部では、「合唱」の単独ステージにも出演します。先月、富山県で行われた「全日本合唱コンクール全国大会」で高い評価を得た、あの安岡中の歌声にさらに磨きをかけ、一日を通して会場に美しい歌声を響かせます。
 そして、演劇団(演劇同好会)も負けてはいません。なんと、午前と午後で「場所」も「演目」も変えて、全く異なる二つの劇を演じ分けるという大きな挑戦をします。午前中は「てだこホール」での県中文祭にて、那覇地区大会でも上演した『僕セリフないですよね、ただ立っているだけでいんですよね』を披露し、中学生のみずみずしい感性を等身大の演技で表現します。午後は会場を「沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)」へ移動し、『沖縄県史ビジュアル版14 沖縄戦 刊行記念シンポジウム』に特別出演します。ここでは本校の教諭と共に、午前中の演目とは打って変わったシリアスな平和劇『HIMEYURI 伊原第3外科壕の奇蹟』を上演し、平和学習の実践報告として、戦争の記憶と平和への願いを舞台上で表現します。
 中学生が文化・芸術、そして平和への思いを全身で表現する一日となります。ぜひ会場へ足をお運びいただき、生徒たちの熱演に温かいご声援をお願いいたします。

【令和7年12月4日(木)】★いよいよ明日から!(3年生 最後の定期テスト)

12月に入り、3年生にとって中学校生活「最後」となる定期テストが、いよいよ明日から始まります。日程は、まず明日12月5日(金)に技能教科(音楽・保体・美術・技家)、そして週明けの12月8日(月)に〔社会・国語・英語〕・9日(火)に〔理科・数学〕の5教科が実施されます。
 今回のテストは、3年生の皆さんにとって、これまでの学習の成果を発揮する集大成の場であると同時に、3月に控えた高校入試に向けた重要なステップでもあります。教室では、休み時間にも教科書を開き、互いに問題を出し合うなど、「あきらめずに最後まで」粘り強く取り組む真剣な姿が見られ、受験生としての頼もしさを感じます。
 ご家庭でのお子様の様子はいかがでしょうか。テスト前日や期間中は、プレッシャーから少しピリピリしてしまうこともあるかもしれません。そんな時だからこそ、ご家庭では学校や勉強の話題だけでなく、何気ない会話でリラックスできる温かい時間を作っていただければと思います。また、実力を出し切るためには体調管理が何より大切です。「早寝・早起き・朝ご飯」の生活リズムを整え、万全の状態で明日のテストに臨めるよう、引き続きサポートをお願いいたします。悔いのない結果が出せるよう、応援しています。頑張れ!3年生!(写真は3年生の授業の様子です)

【令和7年12月3日(水)】★「差別のない世界へ」(12月:人権の日)

本校では、生徒と職員が共に人権感覚を磨き、温かい学校づくりを進めるために、毎月「人権の日」を設定しています。12月の人権目標は「差別のない世界の実現のため私たちにできることを考えよう」です。
 月曜日に行われた「人権の日」の取り組みでは、放送委員による人権作文の朗読に全校生徒が耳を傾けました。今回紹介された作品は『僕は何人?』です。二つのルーツを持つ筆者が、幼い頃に経験した葛藤や、周囲からの偏見に悩みながらも、母の言葉を支えに自らのアイデンティティを肯定し、誇りを持つようになるまでを描いた作品です。
 教室では、生徒一人ひとりが真剣な表情で放送を聞き入り、その後、自身の心と向き合いながら感想を綴りました。生徒の感想には、「出身国が違うというだけで差別やいじめを受ける人がいる現実に改めて気付かされた」「自分は経験がないけれど、だからこそ様々な背景を持つ人を支えられるようになりたい」「筆者のように物事を前向きに捉え、周囲を理解し助け合いたい」といった、他者の痛みに寄り添い、行動を変えていこうとする前向きな言葉が多く見られました。
 こうした生徒たちの感想の一部は、今後、図書館横の掲示板等で紹介し、互いの考えを共有する場としていく予定です。
 また、本校では生徒たちが抱える悩みや困りごとを早期に発見し、安心して学校生活を送れるよう、毎月、学校生活に関するアンケートを実施しております。今月は12月19日(金)に実施を予定しており、生徒一人ひとりの声に丁寧に耳を傾け、寄り添ってまいります。

【令和7年12月2日(火)】★「正しく恐れ、共に生きる」(世界エイズデーの取組)

 本校では、12月1日の「世界エイズデー」に向け、先週から保健委員会を中心とした啓発活動に取り組んでいます。「世界エイズデー(World AIDS Day)」は、エイズのまん延防止と、患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的にWHO(世界保健機関)が制定したものです。
 先週11月25日(火)には、生徒会朝会(オンライン)が行われました。放送委員の司会進行のもと、保健委員が作成したパワーポイントを使って発表を行いました。発表では、HIV(ウイルス)とエイズ(病気)の違いなどの基礎知識に加え、「エイズは正しい知識を持って予防すれば防げる病気であること」が分かりやすく説明されました。教室のスクリーンを見つめる生徒たちの眼差しは真剣そのものでした。保健委員からは、病気そのものの怖さ以上に、知識不足からくる「偏見」や「差別」こそが恐ろしいというメッセージが伝えられ、エイズの問題を「遠い世界の話」ではなく、いじめ問題などにも通じる身近な人権問題として捉えることの大切さを呼びかけました。また、同日の5校時には各学級で関連した学活も行われ、さらに学びを深めました。
 そして、世界エイズデー当日である昨日12月1日には、「レッドリボンキャンペーン」を実施しています。朝から、生徒だけでなく、先生方も職員一丸となって、エイズへの理解と支援の象徴である『レッドリボン』を胸に付けて一日を過ごしました。制服の胸元に揺れる赤いリボンは、学校全体が「偏見を持たず、共に生きる」という温かいメッセージになっていました。
 今回の取り組みを通して学んだ「正しく恐れ、正しく理解する」という姿勢を、今後の学校生活や、互いの人権を尊重する態度へとつなげていってほしいと願っています。

【令和7年12月1日(月)】「スポレク」大成功!〜熱が出るくらい熱い瞬間を!味わいました〜

 去る11月28日(金)、令和7年度の「スポレク(スポーツレクリエーション)」を開催いたしました。平日にもかかわらず、早朝より多くの保護者の皆様にご来校いただき、温かいご声援をありがとうございました。今年度のスローガンは『One for all, All for one 全力(パワフル)・情熱(パッション)・みなぎる元気(エナジー)。熱が出るくらい熱い(ホットな)瞬間を!』です。少し肌寒い季節での開催となりましたが、安岡中のグラウンドだけは、生徒たちの熱気でまさに「熱が出るくらい」熱い一日となりました。
 この日のために、生徒たちは夏休みのリーダー研修会から計画を練り、「スポレク実行委員会」を結成して準備を進めてきました。本番に向けて各学級で何度も「作戦会議」を重ね、団活動での練習に励んできた成果が、今日、グラウンドで花開きました。オープニングでは、体育の授業で練習を重ねてきたダンスを披露し、爽やかに幕を開けました。続く学級対抗リレーでは、どの学年も作戦会議の成果を感じさせるバトンパスと走りを見せました。特に3年生のアンカーは1周200メートルを走り抜くレースで、最高学年としての意地と迫力を感じさせる見応えのある瞬間でした。また、団対抗選抜リレーでは、先生方もチームを結成して参戦し、生徒たちに負けじと若々しく全力で走る姿に、会場は大いに盛り上がりました。
 そして迎えたメインイベントの「団パフォーマンス」。Y団の「ワイワイパフォーマンス」、S団の「Super Special S団 S・S・S!!」、O団の「元気100倍 あいうえO団」、K団の「かっK~じゃん!」と、各団がユニークなテーマを掲げて挑みました。夏からリーダーと生徒会を中心に準備し、練習段階では試行錯誤しながら作り上げてきた創作ダンスは、生徒たちの「自主性」と「団結力」が発揮された素晴らしい演技となりました。
 すべての競技を終えたエンディングでは、生徒会長の号令で全校生徒がグラウンドいっぱいに広がり、一つの大きな円を作りました。全員で肩を組み、テーマソング『ちいさな恋のうた』を大合唱すると、その歌声と勢いは止まらず、自然とアンコールが巻き起こり、まさかの2回目を歌う展開となりました。まさに学校全体が一つになった感動のフィナーレでした。その後の記念撮影では、保護者の皆様にもグラウンドへ降りていただき、学級ごとに笑顔で写真に収まりました。3年生は卒業アルバム用の全体写真も撮影し、やりきった達成感に満ちた「まぶしい笑顔」が秋空に輝いていました。
 多くの保護者の皆様に見守られ、生徒たちは最高の思い出を作ることができました。今回のスポレクで得た絆と経験を糧に、今後の学校生活もさらに充実させていきたいと思います。本当にありがとうございました。

小中高大連携授業(英語)が行われました。

【令和7年11月14日(金)】★小中高大連携授業(英語)が行われました。
 11月10日(月)の5校時、本校2年生の学級で「令和7年度 英語小中高大連携研修会」の一環として、外国語科の公開授業が行われました。この研修会は、沖縄県が推進する「英語教育改善プラン」の一環です。小学校から大学までが連携し、一貫した英語教育を通じて生徒のコミュニケーション能力向上を目指す取り組みです。
 当日は、県内の小・中・高校の先生方をはじめ、大学の先生方、大学生も合わせて20名以上が来校され、授業を参観されました。
 授業は、本校の担当教員とALTが担当しました。単元のゴールである「11月に安岡中に来る予定のALTの先生の友達とその家族に沖縄の魅力を伝えよう!」に向けて、生徒たちは「海外の人に沖縄の魅力を伝える」という具体的な目的意識を持ち、比較表現を使った文章作成に挑戦しました。教室の後方や廊下まで多くの先生方が見守る中、生徒たちは最初こそ緊張した表情でしたが、授業が進むにつれて少しずつほぐれ、ペアワークや先生とのやり取りに積極的に参加していました。授業後には、参加された先生方による授業検討会も行われました。今後もこうした研究授業や研修を通して、生徒の主体的で深い学びを支援し、指導力の向上に努めていきたいと思います。生徒のみなさん、よく頑張りました。

来週「第71回那覇地区中学校音楽発表会」が行われます。

【令和7年11月13日(木)】★来週「第71回那覇地区中学校音楽発表会」が行われます。
 来週の11月21日(金)、那覇文化芸術劇場なはーとにて「第71回 那覇地区中学校音楽発表会」が開催されます。この音楽発表会は、生徒たちが日頃の音楽学習の成果を発表する大切な機会です。また、他校の生徒たちの演奏を鑑賞し、互いに交流することで、音楽に対する感性や表現力を高め合い、豊かな情操を養うことも目的としています。本校からも、多くの生徒が舞台に立ちます。
 午前の部(9:30開始)は、独唱・重唱の発表です。本校からは「女声独唱」、「女声重唱」、「混声重唱」、「男声重唱」の各部門に出場します。午後の部(13:20開始)は、学級合唱の部になります。本校からも、3年生が代表として、素晴らしい歌声を披露する予定です。合唱コンクール後も、生徒たちはこの日のために短い時間を利用し、放課後や朝の活動時間に練習を積んできました。本番まであと約1週間です。体調管理に気をつけながら、最後の仕上げを頑張ってください。当日は、練習の成果が十分に発揮されることだと期待しています。あとは舞台上で、会場の響きを楽しみながら参加してきてください。がんばれ、安中生!(写真は昨年の那覇地区音楽発表会の様子と今年度本校代表学級)

「想定外」の中で「危機回避能力」を高めるために。

【令和7年11月12日(水)】★「想定外」の中で「危機回避能力」を高めるために。
 昨日の5校時、火災避難訓練を実施しました。 今回はこれまでの地震想定のショート訓練とは異なり、「家庭科室から火災が発生した」との想定で、運動場までの避難経路を確認し、迅速に集合する訓練を計画していました。しかし、当日はあいにくの雨天となり、運動場への避難・整列ができませんでした。そのため避難訓練の意義の再確認と避難時の約束「おかしもち」(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない)の確認、火災警報発報後、教室から廊下へ避難し、学級毎に整列するまでを行いました。
 運動場へは出られませんでしたが、生徒たちは各教室で先生方の話を真剣に聞き、警報発報後の廊下への整列の際には、おしゃべりをせず、静かにハンカチや袖で口元を覆うなど、実際の避難を意識する行動がとれていました。
 災害や事故は、いつ・どのような状況で起こるか誰にもわかりません。 今後も、様々な「想定外」を意識しながら、いかなる状況下でも生徒たちが自らの『命』を守る行動をとれるよう、危機回避能力を高める訓練を継続してまいります。ぜひ、ご家庭でも、災害発生時の避難場所や連絡方法、持ち出すものなど、「命を守る行動」について話し合う機会を持っていただければと思います。

2学期2回目の学年朝会を行いました。

【令和7年11月11日(火)】★2学期2回目の学年朝会を行いました。
 本日、2学期の2回目となる学年朝会を、各学年で実施しました。1年生は3階ピロティ、2年生は体育館に集まり、2学期の級長・副級長の任命式と決意表明が行われました。新しく任命されたリーダーたちからは、「クラスの課題である準備の遅さや言葉遣いを改善したい」「授業と休み時間のメリハリをつけ、オンとオフの切り替えができるクラスを目指す」といった、頼もしい言葉が聞かれました。2学期もそれぞれのクラスのカラーを大切にしながら、新しいリーダーを中心に学級をまとめ、さらに成長していってくれることを期待しています。
 一方、3年生はオンライン形式で朝会を行い、学級担任の先生お二人からご自身の中学校時代のお話が語られました。「部活動に懸命に取り組んだが、成果ばかりではなかったこと。しかし、その時の努力やあきらめなかった経験が今を支えている」「失敗から何を学ぶかが大切。可能性は無限大なので、勉強も遊びも全力で取り組んでほしい」「困ったときは、周りの人をたくさん頼ってほしい」など、実体験に基づいた熱いメッセージが送られました。これは3年生にとって、自身の進路や生き方を考えるキャリア教育の一環としても、非常に有意義な時間になったと感じます。
 各学年とも、実りの多い2学期はまだ続きます。それぞれの目標達成に向けて、一日一日を大切に過ごしていきましょう。

吹奏楽部・合唱部定期演奏会があります!

【令和7年11月10日(月)】★吹奏楽部・合唱部定期演奏会があります!
 今週の11月15日(土)、本校の吹奏楽部・合唱部による「令和7年度 定期演奏会」が開催されます。今年度の吹奏楽部・合唱部は、「一人ひとりが輝ける演奏」を目標に日々練習に励み、まさに「輝蹟(キセキ)」と呼ぶにふさわしい素晴らしい成果をあげてくれました。
 合唱部門においては、「第80回九州合唱コンクール」で見事「金賞」ならびに「大分市教育長賞」を受賞。そして、沖縄県勢の中学校としては6年ぶり史上3校目となる「第78回全日本合唱コンクール全国大会」出場という快挙を成し遂げました。 全国大会では、全部門のトップバッターという大きなプレッシャーの中、これまでの練習の成果を存分に発揮し、堂々とした見事な演奏を披露。「銅賞」をいただくことができました。また、吹奏楽部門においても「第65回沖縄県吹奏楽コンクール」で「銀賞」を受賞するなど、部員一丸となって日頃の努力を結実させてくれています。
 今回の定期演奏会は、この一年間の集大成であるとともに、これまで活動を支え、応援してくださった保護者の皆様、ご家族の皆様、そして地域の皆様への感謝の気持ちを込めた舞台でもあります。生徒たちの心のこもった「一人ひとりが輝ける演奏」を、ぜひ会場でお聴きください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 催事名:令和7年度 安岡中学校 吹奏楽・合唱部 定期演奏会
 日 時:令和7年11月15日(土)
 開 場:13:00 開演 13:30
 場 所:ともかぜ振興会館
 入場料: 一般 500円 / 学生 300円

11月28日(金)「スポレク」開催!〜熱が出るくらい熱い瞬間を!〜

【令和7年11月7日(金)】11月28日(金)「スポレク」開催!〜熱が出るくらい熱い瞬間を!〜

 来る11月28日(金)の午前、令和7年度の「スポレク(スポーツレクリエーション)」を開催します。今年度のスローガンは、『One for all,All forone 全力(パワフル)情熱(パッション)みなぎる元気(エナジー)熱が出るくらい熱い(ホットな)瞬間を!』です。このスローガンのもと、生徒たちは夏休みのリーダー研修会で計画を練り、スポレク実行委員会も結成され、いよいよ本格的に準備がスタートしています。生徒たちも団活動(Y・S・O・K団)をとても楽しみにしています。

 現在、準備はスポレクのメインイベントである「団パフォーマンス」を中心に進められています。先日の集まりでは、各団のパフォーマンスの流れが話し合われました。

 「Y団のワイワイパフォーマンス」(Y団)

 「Super Special S団 S・S・S!!」(S団)

 「元気100倍 あいうえO団」(O団)

 「かっK~じゃん!」(K団)

 各団がユニークなタイトルやスローガンを掲げ、選曲や隊形、動きに工夫を凝らした、団の個性が光る内容を計画しています。生徒たちの熱意が伝わる企画ばかりで、本番の発表が今からとても楽しみです。これから本番に向けて、各学級での「学級対抗リレー」の作戦会議や、団パフォーマンスの本格的な練習など、学級・団での活動がさらに活発になっていきます。スローガンにあるように、スポレクに向けて全校生徒の力を一つにまとめ、全員にとって「熱が出るくらい熱い(ホットな)瞬間」となる素晴らしい大会にしていきたいですね。

「読書旬間」始まっています!

【令和7年11月6日(木)】「読書旬間」始まっています!

 本校では、11月4日(火)から11月14日(金)まで「読書旬間」を開催しています。「図書館だより(11月号)」でもお知らせしました通り、この読書旬間は、「定期的・継続的に読書する習慣を身につけ、思考力を高め、心豊かな人間の育成を図る」ことなどを主な目的としています。

 期間中、図書室は図書委員会や生徒のみなさんの力作で彩られています。各学級の代表が作成した、おすすめ本を紹介する「POP」は、カラフルなイラストや熱のこもった紹介文が並び、思わずその本を手に取りたくなるような魅力的な作品ばかりです。図書館入り口には、生徒のみなさんの「読書標語」がずらりと掲示されています。

 「本の中は 未来へ続く 希望への道」

 「読書冊数と 心の身長は 比例する」

 「さぁ手に取ろう 知らない世界が 待っている」

 「開こうよ 知識と 娯楽の 玉手箱」

 「ああ・・・ クセになってんだ 本読むの」など、これらは掲示されている標語のほんの一部です。本質を突いた真剣なものから、思わず笑みがこぼれるユーモラスなものまで、本から得た気づきや読書への思いが短い言葉に込められています。

 これらのPOPや読書標語は、今後、各学年の優秀作品が選ばれ、表彰される予定です。今回の企画は、図書委員会が中心となっており、まさに腕の見せ所です。広報委員会とのコラボ企画(クイズなど)も用意し、みなさんが楽しめるよう工夫を凝らしています。そして、なんと言っても読書旬間中の最大の特典は、「貸出冊数が、通常より多い5冊」となっていることです。

 秋も深まり、過ごしやすい季節となりました。「読書の秋」にふさわしく、お気に入りの一冊、いえ、お気に入りの5冊を見つけに、ぜひ図書館へ足を運んでくださいね。

安岡中駅伝チーム、久米島の地を駆け抜けました!

【令和7年11月5日(水)】★安岡中駅伝チーム、久米島の地を駆け抜けました!
 去る11月2日(日)、第46回(男子)第41回(女子)那覇地区駅伝競走大会が、3年に一度の開催地となる久米島町(ホタルドーム発着コース)にて盛大に開催されました。夏休みから「駅伝選手団」を結成し、早朝練習に励んできた本校の生徒たち。大会前に行われた激励会での力強い決意通り、これまでの練習の成果を発揮すべくレースに臨みました。当日は「FMくめじま」によるラジオ中継も行われるなど、島全体が盛り上がっていました。
 午前9時に女子(5区間 12km)、午前10時30分に男子(6区間 18km)がスタート。選手たちは「これまでの想いを襷に!」の言葉通り、自己記録の更新を目指し、チームのために懸命に襷を繋ぎました。結果は、女子が総合16位、男子が総合18位となり、残念ながら目標としていた県大会への出場権(上位4校+開催地枠)獲得は叶いませんでした。しかし、選手のみなさんは練習の成果を発揮し、沿道からの声援を受けながら素晴らしい走りを見せてくれました。3年に一度の特別な舞台で、仲間と共に襷を繋いだこの経験は、生徒たちにとってかけがえのない財産となったことでしょう。夏休みから長期間、本当によく頑張りました。
 これまで選手たちを支え、当日も久米島の地やラジオの前で温かいご声援を送ってくださいました保護者の皆様、生徒のみなさん、本当にありがとうございました。この頑張りと悔しさを胸に、来年に向けてまた新たな挑戦が始まることを期待しています。
 なお、大会の詳細な結果につきましては、「那覇地区中体連」のホームページに掲載されておりますので、どうぞご覧ください。

一人で抱え込まないために(第2回教育相談週間)

【令和7年11月4日(火)】★一人で抱え込まないために(第2回教育相談週間)
 2学期がスタートして2ヶ月がたち、11月に入りました。三連休も明け、学習や行事に一層力が入る時期ですが、年末が近づいてくると、忙しさの中で急に不安を覚えたり、友人関係での些細な言葉に思い悩んだりする人も出てくるかもしれません。本校では11月5日(水)から7日(金)、そして11日(火)・12日(水)の計5日間、「第2回 教育相談週間」を実施します。これは、全生徒を対象に、学期に一度、先生とゆっくり話す時間を持つためのものです。年度の折り返しを迎え、これからの学校生活や進路のこと、友達のこと、あるいは自分自身のことなどで、悩みや不安を感じている人もいるかと思います。今回の教育相談では、事前に希望をとった上で、担任の先生だけでなく、他の先生(担外の先生)に相談することもできます。期間中は5校時授業となり、放課後の時間を使って面談を行います。悩みや不安の解決の糸口を見つけるのはもちろんですが、特に大きな悩みがなくても、最近頑張っていることや楽しかったことなどを先生と話す時間にしてもらえたらと思います。ぜひ、この機会に先生方との会話を楽しんでください。

中学生の文化の祭典!

【令和7年10月31日(金)】★中学生の文化の祭典!(「那覇地区中学校総合文化祭」が開催されました)
 昨日、10月30日(木)、那覇文化芸術劇場なはーとにて「那覇地区中学校総合文化祭」が盛大に開催されました。本校からも多くの生徒が舞台発表や展示発表に参加し、日頃の文化活動の成果を存分に発揮しました。
 舞台発表では、合唱、演劇、英語スキットの各分野で、練習を重ねてきた圧巻のパフォーマンスが披露されました。午前中に行われた合唱部の演奏では、九州大会金賞、そして全国大会出場という輝かしい実績を持つその実力を遺憾なく発揮。混声での歌声の変化や、仲間との絆を音楽で高めあってきたことが伝わる『はる』と『空』の2曲を披露し、素晴らしいハーモニーを会場いっぱいに響かせました。続く演劇団は、『僕、セリフないですよね、ただ立っているだけでいいんですよね』という演目を熱演。コンクール直前に主役が怪我をし、一度はバラバラになりかけたチームが、葛藤を乗り越えて再び心を一つにしていくまでの「再生の物語」は、中学生の「今」を切り取ったリアルな表現で、観客の心を揺さぶり、会場を沸かせました。午後の部では、那覇地区スキットコンテストで最優秀賞に輝いた英語スキット『The Trial of the Three Little Pigs』が披露されました。誰もが知る童話「3匹の子豚」のその後を描いた法廷劇で、オオカミを殺した子豚が「正当防衛」を主張するのに対し、検察官が「計画的殺人」として有罪を主張するという、ユーモアと鋭い視点が光る非常にクオリティーの高い内容で、多くの観客を魅了していました。また、今回から初めての試みとしてWeb開催となった展示発表では、国語科、社会科、家庭科、数学科、理科、特別支援の各部門から、日頃の授業で制作した成果物が発表されました。
 舞台発表も展示発表も、まさに「文化の祭典」と呼ぶにふさわしい素晴らしい内容でした。舞台や展示で輝いた生徒の皆さん、練習の成果が伝わる素晴らしい発表でした。お疲れ様でした。そして、たくさんの感動をありがとうございました。また、役員として運営を支えてくださった先生方も、本当にお疲れ様でした。(写真:「中文祭パンフレット」より)

修学旅行ガイダンス(説明会)を行います。

【10月30日(木)】★修学旅行ガイダンス(説明会)を行います。

 先日101日付のスクリレにてご案内いたしました「2学年修学旅行ガイダンス」を明日開催いたします。

・日時: 令和7年10月31日(金) 14:45~15:30 (受付 14:35~) 

場所: 体育館

 修学旅行は、中学校生活における最大の行事の一つです。23日親元を離れて仲間と寝食を共にすることで得られる経験は、生徒たちを大きく成長させてくれます。

 今回の旅行では、1日目に古都・奈良で東大寺などの歴史的建造物を見学し、2日目には京都市内での自主見学、3日目にはユニバーサルスタジオジャパンを訪れます。

 沖縄とは異なる文化や歴史に肌で触れ、仲間と協力しながら計画的に行動する体験は、教室での学びとはまた違う、非常に価値のあるものだと考えております。その一方で、集団行動での決まりごとや、安全面・健康面など、ご家庭でもご心配な点が多くあるかと存じます。今回のガイダンスは、そうした点も含めて具体的なご説明を行い、質疑応答を通じて皆様の不安を解消し、修学旅行へのご理解を深めていただくための大切な機会です。ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。(写真は昨年の修学旅行の様子です)

【ご来校時のお願い】 

・会場の収容人数の都合上、保護者の参加は各家庭1名にてお願いいたします。

・駐車場はございませんので、自家用車でのご来校はご遠慮ください。 
・筆記用具と上履き(スリッパ等)をご持参ください。

第31回那覇地区中学校総合文化祭、明日開催です!

【令和7年10月29日(水)】★第31回那覇地区中学校総合文化祭、明日開催です!
 明日10月30日(木)、那覇文化芸術劇場なはーとにて「第31回那覇地区中学校総合文化祭」が開催されます。今年のテーマは「煌めき輝け島ぬ文化! 守礼の心が息づくこの島で 未来は今、私たちがつくる」です。文化祭では、生徒たちの作品を鑑賞できる「展示発表」と、日頃の練習の成果を発表する「舞台発表」の二本立てとなっています。
 「展示発表」は、今年からWeb開催となり、ご家庭のスマートフォンやタブレットから、いつでもどこでもゆっくりと作品をご覧いただけるようになりました。本校からも、各教科の授業などで一生懸命取り組んだ生徒たちの力作を出品しています。ぜひご家族皆様でお楽しみください。https://naha-chubunren.com/exhibition/
 「舞台発表」は、那覇文化芸術劇場なはーとの会場で行われます。本校からは、合唱、英語スキット、演劇など、練習を重ねてきた成果を披露してくれます。生徒たちの生き生きとしたステージを、ぜひ無料でご覧ください。平日の開催ではありますが、お時間のある方はぜひ会場へお越しいただき、中学生のみずみずしい感性あふれる発表を肌で感じていただけると嬉しく思います。プログラム等、詳細につきましては(https://naha-chubunren.com/news/)をご参照ください。

これまでの想いを襷に!

【令和7年10月28日(火)】★これまでの想いを襷に!(「那覇地区駅伝競走大会久米島大会」に向けて)
 今週末の11月2日(日)、那覇地区駅伝競走大会が開催されます。今年は3年に一度の久米島開催となり、ホタルドームをスタート地点としてレースが行われます。本校の駅伝選手団も、この日のために練習に励んできました。本日の全体朝会では、大会に出場する選手の皆さんを激励する会を開き、選手を代表して男女キャプテンが力強く決意を述べました。
 大会の詳細は以下の通りです。
  ・女子(午前9時スタート):5区間 計12km(1区・5区 3km、他 2km)
  ・男子(午前10時30分スタート):6区間 計18km(全区間 3km)
 レースの結果、男女それぞれ上位4チームが、11月15日(土)に同じく久米島で開催される県大会への出場権を獲得します。どのチームも県大会出場を目指して努力を重ねてきましたが、安岡中選手団もその熱意は負けていません。選手の皆さんが練習の成果を存分に発揮できるよう、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。がんばれ!安岡中選手団!

祝・全日本合唱コンクール全国大会出場!(吹奏楽部・合唱部)

【令和7年10月27日(月)】★祝・全日本合唱コンクール全国大会出場!(吹奏楽部・合唱部)  本校吹奏楽・合唱部が、去る10月26日(日)に富山県の「オーバード・ホール」で開催されました「第78回全日本合唱コンクール全国大会」(中学校部門・混声合唱の部)に、九州地区の代表として堂々と出場いたしました。
 今回の全国大会出場は、9月13日(土)に大分県で開催された「第80回九州合唱コンクール」において、沖縄県代表として出場し、見事「金賞」ならびに「大分市教育長賞」を受賞、九州地区の代表として推薦を勝ち取ったことによるものです。全日本合唱連盟の公式記録によりますと、沖縄県勢の中学校が全国大会へ出場するのは6年ぶり史上3校目の快挙であり、九州の代表として全国の舞台に立てることは、大変名誉なことです。
 大会当日は、宿泊先の岐阜県を朝5時に起床し、6時から2時間をかけて会場の富山へ向かうというハードスケジュールでした。出演順は全部門のトップバッターとなる1番目で、生徒たちはバスの中での声出しでコンディションを整えなければならない状況でした。早朝からの移動や最初の出番というプレッシャーもある中、これまでの練習の成果を存分に発揮し、大変素晴らしい演奏を披露してくれました。
 審査の結果、銅賞をいただくことができました。全国の強豪校が集うハイレベルな舞台で堂々と歌い上げることができたこの経験は、生徒たちにとってかけがえのない財産となることでしょう。全国の大舞台に立った生徒たちを心から誇りに思います。この成果は、何よりも「一人ひとりが輝ける演奏」を目標に、日頃のたゆまぬ努力を続けてきた生徒たち自身の頑張りのおかげです。そして、熱心にご指導くださった音楽科の先生方、伴奏者、引率の先生方のおかげです。本当にありがとうございました。また、これまで活動を支え、遠く富山の会場まで応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、ご家族の皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

今学期最初の学年朝会を行いました

【令和7年10月24日(金)】★今学期最初の学年朝会を行いました

 秋の気配が感じられる心地よい季節となりました。今週火曜日に、2学期最初の学年朝会を行い、学期の始まりにあたって気持ちを新たにしました。

 2回目の定期テストを目前に控えた1年生は、各クラスでテスト範囲や学習の進め方について確認を行いました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、学習への意識を一層高めていました。2年生は3階ピロティで、今学期から着任された先生の紹介がありました。また、学年主任からは、2学期の大きな行事である修学旅行に向けて、集団行動の大切さや「集団」としての意識をさらに高めていくことについての話がありました。義務教育最後の学期となる3年生は、各クラスの級長の任命式と決意表明を行いました。新級長一人ひとりから、「残された

時間を大切に、1時間1時間の授業に集中して取り組みたい」「学校行事を通して、クラスの団結力を高めていきたい」といった力強い言葉が述べられ、最高学年としての自覚と意気込みが感じられました。

 それぞれの学年が、2学期の目標に向けて新たな一歩を踏み出しました。今後の生徒たちの活躍にご期待ください。

進路選択に向けて(明日、入試説明会〔入試ガイダンス〕)

【令和7年10月23日(木)】★進路選択に向けて(明日、入試説明会〔入試ガイダンス〕)

 2学期がスタートして、3年生はいよいよ自らの進路と向き合う大切な時期となりました。さて、先日(9月30日付)スクリレにてご案内いたしました通り、来春の高校入試に向けたガイダンスを下記の通り開催いたします。昨年度から入試制度が大きく変わり、生徒自身が高校の特色を調べて出願する「特色選抜」や、ご家庭での「インターネット出願」など、新しい仕組みへのご理解がとても重要になっています。今回のガイダンスでは、これらの変更点を中心に、入試全体の流れや今後の大切な日程についてご説明します。お子様の進路について

ご家庭で一緒に考える良い機会になるかと思います。ご多忙の折とは存じますが、ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

【令和8年度 県立高校入試ガイダンス】

日時:令和7年10月24日(金)※3年各教室においてMeet開催

   【1部】13:55〜14:45(受付13:30)※出席番号奇数の生徒・保護者

   【2部】14:55〜15:45(受付14:30)※出席番号偶数の生徒・保護者

その他 ①駐車スペースはございませんのでご協力お願いします。

   ②室内履き(スリッパ等)と靴袋をご持参ください。

   ③詳細につきましては(9月30日付)スクリレをご確認ください。

明日から定期テスト(1・2年)、学力テスト(3年)

【令和7年10月22日(水)】★明日から定期テスト(1・2年)、学力テスト(3年)

 いよいよ明日から、全学年一斉のテストが始まります。休み時間に友達と問題を出し合ったり、黙々とノートを見返したりと、教室には程よい緊張感が漂っています。その緊張感は、みなさんが努力してきた証拠です。

 今回は、1・2年生は「定期テスト」、3年生は「学力テスト」に挑みます。1・2年生にとっては日々の学習の成果と定着を確かめる大切な機会となり、3年生にとっては自らの進路を見据え、県内での現在地を知るための重要な指標となります。大切なのは、最後まで諦めずに一問一問に真剣に向き合い、今の自分の力を出し切ることです。そしてテスト後には、結果を次へのステップに繋げるための振り返りを忘れないでください。

がんばれ、安岡中生! みなさんの健闘を心から応援しています。

「青少協まつり」大盛況でした!

【令和7年10月21日(火)】★「青少協まつり」大盛況でした!

 秋風が心地よい10月11日(土)、曙小学校にて「第31回安岡中学校区青少協地域納涼まつり」が盛大に開催されました。このお祭りは、子どもたちの「ふるさと」づくりを目指して長年地域で大切に育まれてきた伝統ある行事です。当日は、本校からも吹奏楽・合唱部や地域のエイサーなど、多くの生徒がステージに登場。日頃の練習の成果を存分に披露し、素晴らしいパフォーマンスで会場を盛り上げてくれました。客席からは、友人や家族、地域の方々から温かい拍手が送られていました。また、飲食ブースでは本校区の保護者の皆様が、焼き

鳥やかき氷などを販売していました。子どもたちのためにと汗を流す保護者の皆様の姿も、このお祭りの素敵な風景の一つです。会場には多くの児童生徒や教職員も訪れ、地域の方々と交流しながら楽しい秋のひとときを過ごすことができました。

 この素晴らしい一日を企画・運営してくださった青少協の皆様、地域の皆様、そして準備から片付けまでご尽力いただいた全ての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

二学期始業式を行いました

【令和7年10月20日(月)】★二学期始業式を行いました
 9日間の短い秋休みが終わり、生徒たちの元気な声が校舎に戻ってきました。本日より、実りの2学期がスタートです。3年生にとっては中学校生活の集大成となる90日間、1・2年生にとっては大きく力を伸ばす98日間となります。11月のスポレクに始まり、1年生は職場体験学習、2年生は修学旅行、そして3年生は自らの未来を切り拓く進路決定と、2学期はまさに挑戦と成長の舞台となる大きな行事が続きます。1学期に行われた合唱コンクールでは、クラスが一つになって素晴らしいハーモニーを創り上げ、皆さんの大きな成長を感じることができ、大変嬉しく思いました。あの達成感を胸に、この2学期も失敗を恐れず、様々なことにチャレンジしてください。一つひとつの経験が、皆さんをさらに大きく、たくましく成長させてくれます。
 『今日が楽しく 明日が待たれる安岡中学校』の実現に向け、私たち教職員も「チーム安岡」として生徒一人ひとりの挑戦を全力でサポートしてまいります。保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、今学期も温かいご支援とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

一学期終業式を行いました

【令和7年10月10日(金)】★一学期終業式を行いました
 本日、1学期の終業式を無事に迎えることができました。暑さを考慮して全学年ともオンラインで行いました。1年生は100日間、2・3年生は101日間という長い学期を、生徒一人ひとりが健康に、そして安全に過ごしてくれたことに、まずは心から感謝します。
 式では、各学年の代表生徒が力強く1学期を振り返ってくれました。1年生代表は、入学当初の緊張もほぐれ、中学校生活や部活動に楽しく取り組めるようになった成長を語ってくれました。初めての定期テストでは復習に力を入れた成果も感じられたようで、次の目標として「授業と休み時間のメリハリをつけたい」と発表してくれました。続いて2年生代表は、新しいクラスで「協力することの大切さ」を学んだと話してくれました。自分の意見を伝えるだけでなく、仲間の意見に耳を傾けることの重要性を実感したようです。部活動では3年生の引退を経て、技術だけでなく「努力し続けることの大切さ」を学び、2学期のスポレクや修学旅行への意欲も語ってくれました。そして3年生代表は、合唱コンクールでのクラスの団結を振り返り、充実した日々を語ってくれました。中学校生活も折り返しを過ぎ、「受験までの約20週間、朝の活動なども有効に活用し、悔いのないように過ごしたい」という最上級生としての決意を聞くことができました。
 こうした生徒の皆さんの成長を振り返り、改めて「自分が頑張ったことを誇れる生徒」「自分の通うこの安岡中学校を誇れる生徒」であってほしいと心から願っています。そのためにも、どうか失敗を恐れずに様々なことに挑戦してください。この安岡中学校は、皆さんの『試行錯誤』が許され、お互いを認め合える場所です。私たち教職員も、皆さんが安心して挑戦できる環境を全力で守り、支えていきます。
 短い秋休みとなりますが、安全に気をつけて有意義な時間を過ごしてください。10月20日(月)の2学期始業式で、また元気な皆さんと会えることを楽しみにしています。

今学期最後の学年集会を行いました

【令和7年10月9日(木)】★今学期最後の学年集会を行いました
 1学期も、残すところあと1日となりました。学期末を迎え、生徒たちは自身の学習評価の確認やまとめに励んでいます。部活動では各々が新人大会という目標を掲げ、駅伝チームは11月の大会へ、吹奏楽・合唱部は全国合唱コンクール出場へと、学校全体がそれぞれの目標に向かって活気に満ちています。
 そのような中、1学期最後となる学年集会を行いました。今回は学期の総括として、各学級の級長・副級長が1学期の振り返りを発表し、それぞれの学年が歩んだ成長の過程がうかがえる、実りある時間となりました。3年生の発表では、合唱コンクールでの経験を通して生まれた学級の団結を成果として挙げる学級が多く、「この団結力を今後の学校生活にも活かしていきたい」という力強い決意が語られました。また、2学期に向けて本格化する進路選択について、真剣に考えていきたいという頼もしい言葉も聞かれました。2年生の発表では、任期の関係で1学期をもって離任される先生への感謝の言葉が述べられました。別れを惜しむ生徒たちの様子から、先生と生徒の間に深い絆が育まれていたことが伝わってきました。生徒たちの心に寄り添う担任の先生からの励ましの言葉は、きっと彼らの胸に深く刻まれたことでしょう。1年生は、中学校生活に慣れる中で、時には元気が有り余って注意されたこと、そして、その経験を通して少しずつ中学生としての自覚が芽生えてきたことなどを、初々しくも誠実に発表してくれました。
 どの学年の発表も、生徒の学年委員会が中心となって企画・運営されており、計画性の高さと主体的な姿勢に、この1学期での確かな成長を感じ取ることができました。各学年の学年委員(学級役員)のみなさん、素晴らしい集会をありがとうございました。本当にお疲れ様でした。

読書の秋を迎えます。(秋休みを活用して1冊読んでみよう)

【令和7年10月8日(水)】★読書の秋を迎えます。(秋休みを活用して1冊読んでみよう)
 まだまだ日中は暑さが続いていますが、朝夕は秋の気配を感じるようになりました。あと数日で1学期も終わり、いよいよ秋休みを迎えます。ゆっくりと秋を味わいながら、本の世界に浸ってみるのもいいかもしれませんね。さて「図書館だより10月号」が発行されました(詳細は「図書室からのお知らせ」〔左下項目クリック〕でご確認ください)今号では1学期の「多読者賞」が紹介されており、各学年とも素晴らしい読書冊数になっています。特に、3年生の1位は360冊、1年生は317冊と、驚きの記録になっています。また、各学級の「全分類・年間40冊以上」の達成率も紹介されていますので、今後もクラス一丸となって読書活動に取り組んでほしいと思います。
 さらに、図書館では新しい本との出会いを準備しています。先日、図書委員会の恒例活動である「選書活動」が行われ、今回は担当の先生と図書委員の生徒が直接書店へ赴きました。内容や表紙を実際に手に取りながら、生徒の皆さんが喜んでくれそうな本を心を込めて選んでくれましたので、新しい本が図書館に並ぶ日をどうぞお楽しみに。10月6日(月)から10日(金)までの期間、秋休み前の特別貸出として、1人5冊まで本を借りることができます。この機会にぜひ図書館へ足を運び、心に残る一冊を見つけてみてください。

今週末「青少協まつり」が開催されます!

【令和7年10月7日(火)】★今週末「青少協まつり」が開催されます!
 朝夕は秋風が心地よい季節となりました。来る10月11日(土)に、恒例の「第31回安岡中学校区青少協地域納涼まつり」が曙小学校にて開催されます。このお祭りは、1992年(平成4年)に始まり、子どもたちの「ふるさと」づくりを目指して、長年地域で親しまれてきた大切な行事です。主催の「安岡中学校区青少年健全育成協議会(青少協:せいしょうきょう)」は、安岡中学校と校区の小学校4校(安謝小、曙小、銘苅小、天久小)、そして地域の団体で構成されています 。子どもたちが健やかに成長し、地域の一員として活躍できるようサポートする活動を行っている団体です。例年、お祭りでは地域の様々な団体によるダンスやエイサー、本校吹奏楽・合唱部などのステージ発表や、楽しいバザーで大変盛り上がります。本校からも多くの生徒が参加し、日頃の活動の成果を披露しています。ご家族、ご友人と一緒にぜひご来場いただき、生徒たちの活躍に温かいご声援を送りながら、地域交流の輪が広がる楽しい一日を過ごしていただければと思います。(写真は昨年銘苅小学校で開催された際の一コマです)

かけ声高らかに旗が舞いました!

【令和7年10月6日(月)】★かけ声高らかに旗が舞いました!(第20回やる気・元気旗頭フェスタinなは)
 澄み渡る秋空のもと、10月5日(日)、「第20回やる気・元気旗頭フェスタinなは」が沖縄セルラースタジアム那覇で盛大に開催されました。このフェスタは、子どもたちの「居場所づくり」や「出番づくり」、「地域社会との関わり合い」等を目的としています。本校からも生徒たちが参加し、練習の成果を胸に、堂々とした演舞を披露しました。
 夏休み前から練習に励んできた生徒たち。地域の指導者の皆様から受けた熱心なご指導、そして共に汗を流した仲間との絆を力に変え、息を合わせて重い旗を天高く突き上げます。本校の旗『道知徳体(ちとくたいのみち)』が風を受けてはためくと、大きな拍手が贈られました。多くの保護者、地域の方々、先生方が見守る中、生徒たちの表情は、緊張の中にも達成感と喜びに満ちあふれていました。ご指導にあたっていただきました地域の皆様、青少協の皆様、PTAの皆様、そして温かいご声援を送ってくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

生徒たち張り切っていました!(第2回授業参観日)

【令和7年10月3日(金)】★生徒たち張り切っていました!(第2回授業参観日)
 昨日10月2日(木)、今年度2回目となる授業参観を実施いたしました。ご多忙の折にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。皆様の温かい眼差しの中、生徒たちは普段以上に生き生きと、そして少し照れながらも授業に取り組んでいる様子でした。皆様にご参観いただいたことで、教員もほどよい緊張感と大きな励みを得ることができ、大変実りある時間となりました。今回は、先月の合唱コンクールと日程が近かったため、ご都合の調整が難しかったご家庭もあったかと存じます。次年度はより多くの皆様にご参加いただきやすいよう、開催時期について十分に検討してまいります。今後の主な学校行事は以下の通りです。生徒たちの成長をご覧いただける機会となりますので、ぜひご参加ください。(詳細な時間等については後日お知らせいたします)今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【今後の主な予定】
 ①各種ガイダンス(説明会)入試説明会(3年保護者):10月24日
                    修学旅行説明会(2年保護者):10月31日
 ②スポレク           日時:11月28日(金)午前中予定
 ③三者面談             期間:12月22日(月)~24日(水)午後予定
   ④進路決定(3年保護者) 日時:1月26日(月)予定
 ⑤第3回授業参観              日時:2月6日(金)午前中予定
 ⑥令和7年度卒業式      日時:3月7日(土)午後予定

資格取得を目指して(明日、英語検定試験)

【令和7年10月2日(木)】★資格取得を目指して(明日、英語検定試験)
 本校では、生徒一人ひとりの進路選択や資質向上をサポートするため、資格取得を積極的に奨励しています。その一環として、本校を準会場として各種検定を年に1回実施しております。今年度は、7月の日本漢字能力検定(実施済)に続き、明日実用英語技能検定を、そして11月には実用数学技能検定を予定しています。校内での実施は、学校行事や部活動などとの重複を避け、生徒が学習に集中できるように、年1回としております。外部の公開会場で受験機会が複数あることも踏まえた対応ですので、ご理解いただけますと幸いです。
 先日の表彰朝会でも紹介した通り、本校では多くの生徒が自らの目標達成のために検定試験に挑戦しており、その主体的な学びの姿勢を素晴らしく思います。受検する生徒の皆さんは、これまでの学習の成果を信じ、最後まで粘り強く問題に取り組んでください。健闘を心から応援しています。

今週末「第20回やる気・元気旗頭フェスタinなは」

【令和7年10月1日(水)】★今週末「第20回やる気・元気旗頭フェスタinなは」に本校生徒が参加します!
 本校生徒が那覇市の児童生徒の居場所と出番づくりを目的とした「第20回やる気・元気旗頭フェスタinなは」に参加することとなりました。参加生徒たちは夏休み前から練習を重ねてきました。地域の指導者から熱心なご指導を受け、仲間と励まし合いながら、重い旗を操るための技術と体力を懸命に磨いてきました。生徒たちが掲げる旗は、本校の想いを込めた『道知徳体(ちとくたいのみち)』です。これは、知育・徳育・体育の調和のとれた成長を目指すという願いが込められています。当日は、地域の青少年健全育成協議会の皆様のお力もお借りしながら、練習の成果を存分に発揮し、この旗を天高く勇壮に掲げてくれるものと信じております。生徒たちの努力の結晶をぜひご覧いただき、皆様の温かいご声援で、その背中を押していただけますと幸いです。皆様の応援が生徒たちにとって何よりの力となります。皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
【開催概要】
 日時: 2025年10月5日(日) 10:00~13:00(予定)
 場所: 沖縄セルラースタジアム那覇
 安岡中学校の出演時間:〔10:55/12:05〕
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生徒の素晴らしい輝跡!(表彰朝会を行いました)

【令和7年9月30日(火)】★生徒の素晴らしい輝跡!(表彰朝会を行いました)
 今朝のリモート朝会では、多くの喜ばしい報告があり、生徒の皆さんの素晴らしい活躍を全校で分かち合うことができました。日々の努力が実を結び、スポーツや文化活動、学習など、様々な場面でその才能が輝いています。
 スポーツの分野では、全日本空手道選手権大会で全国優勝という快挙を成し遂げたのをはじめ、卓球、テニス、バドミントン、バスケットボール、水泳の各大会で、多くの生徒が優勝や入賞という素晴らしい成績を収めました。文化活動においても、吹奏楽・合唱部が九州コンクールで見事金賞に輝き、全日本大会への出場を決めました。バトントワリングのペアも全国の舞台で堂々とした演技を披露しています。また、日々の学習の成果として、難易度の高い英検や漢検への合格、英語スピーチや科学の発表における高い評価など、学業面での頑張りも大変立派でした。生徒の皆さん一人ひとりの努力が、こうして見事に実を結んだことを、教職員一同、大変誇らしく思います。
 これらの成果は、本人の頑張りに加え、温かく支えてくださった保護者の皆様、共に励まし合った仲間、そして指導にあたった関係者のサポートがあってこそのものです。受賞された皆さん、本当におめでとうございます。皆さんの活躍は、他の生徒たちにとっても大きな刺激となります。これからも感謝の気持ちを大切に、新たな目標に向かって挑戦してくれることを心から願っています。

令和7年度 学習発表会・合唱コンクールを終えて

【令和7年9月29日(月)】★令和7年度 学習発表会・合唱コンクールを終えて
 秋晴れの空の下、令和7年度の学習発表会および合唱コンクールを無事開催することができました。多くの保護者の皆様にご来場いただき、生徒たちの成果を見守っていただけましたこと、心より感謝申し上げます。
 午前の部「学習発表会」では、各分野の代表生徒がステージに立ち、ダンスや英語スキット、独唱など、日頃の学習の成果を存分に発揮しました。鑑賞した3年生からは、素晴らしいパフォーマンスに大きな拍手が送られました。
 午後の部「合唱コンクール」では、どの学年も練習の成果が発揮された、素晴らしい歌声をホールに響かせました。1年生は、初めての舞台に緊張した面持ちながらも、クラス一丸となった元気な歌声を披露しました。2年生は、中堅学年としての成長を感じさせる、昨年を上回る豊かなハーモニーで観客を魅了しました。3年生の歌声は、中学校生活の集大成にふさわしく、聴く人すべての心を震わせる圧巻のパフォーマンスで、最上級生としての貫禄を示してくれました。
 審査の結果、3年3組が金賞・グランプリに輝きました。3年3組は、11月21日に行われる「那覇地区音楽発表会」に安岡中学校の代表として出場します。さらに歌声に磨きをかけ、素晴らしいハーモニーを響かせてくれることを期待しています。(各学年の結果につきましては後日お知らせします)
 会の運営にあたり、保護者の皆様には多大なご理解とご協力をいただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。保護者の皆様におかれましては、ご多忙の中ご来場いただき、生徒たちに温かい拍手をお送りいただきましたこと、誠にありがとうございました。皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。

合唱コンクール、いよいよ明日! ~最高の歌声を なはーとへ~

【令和7年9月25日(木)】★合唱コンクール、いよいよ明日! ~最高の歌声を なはーとへ~
 いよいよ明日は、待ちに待った合唱コンクール本番です。これまで朝や放課後の時間を使って、クラス一丸となって練習に励んできました。パートリーダーを中心に意見を出し合ったり、指揮者や伴奏者と息を合わせたり、時には悩んだこともあったでしょう。その一つ一つの時間が、明日の本番に繋がっています。会場は、約1600席を誇る「那覇文化芸術劇場なはーと」。県内屈指の素晴らしいホールです。最高の舞台で、最高の仲間たちと、最高の歌声を響かせる。これまでの練習の成果を信じて、クラスの団結力を最高の形で表現してくれることを期待しています。
 さて、いよいよ明日、生徒たちが練習を重ねてまいりました校内合唱コンクールを開催いたします。この日に向けて生徒たちは、学級一丸となって熱心に練習に励んでまいりました。先日行われたリハーサルでは、どの学年の生徒も、指揮者を見つめる真剣な眼差し、仲間と声を合わせる喜び、そして本番に向けての緊張感の中、体育館いっぱいに歌声を響かせておりました。特に3年生の演奏は、中学校生活の集大成にふさわしい、心に迫るものがありました。生徒たちの一生懸命な姿、そしてクラスが一つになる感動の瞬間を、ぜひ会場で見守り、温かい拍手をお送りいただけますと幸いです。
【当日のご案内(再確認)】
(1)日時: 令和7年9月26日(金)
(2)場所: 那覇文化芸術劇場なはーと
(3)日程:①午前の部(学習発表会:舞台発表)対象:3年生のみ
          集合:生徒は午前9時50分
             開場:保護者の方は午前10時20分

      ②午後の部(合唱コンクール)対象:全学年
            集合:1・2年生は午後12時00分
            開場:保護者の方は午後12時20分
(4)生徒の持ち物・昼食について:
      3   年生:お弁当を持参してください。
  1・2年生:昼食を済ませてから集合してください。
    ※全学年:水分補給のため、水筒やマイボトル等の準備をお願いします。
(5)保護者の皆様へのお願い
  ①詳細はスクリレにて配信済みの「留意点」を今一度ご確認ください。
  ②客席内での飲食は禁止となっております。
  ③送迎や座席、入退場に関しましても、ご協力をお願いいたします。

「偏見は差別」(9月:人権の日)

【令和7年9月24日(水)】★「偏見は差別」(9月:人権の日)
 本校では、生徒と職員が共に人権意識を高めることを目的として、毎月1回「人権の日」を設定しています。今月は、那覇市の『いじめ防止強化月間』に合わせ、「いじめや偏見・差別について考えよう」を月間目標に掲げ、様々な取り組みを行っています。その一環として、今月の「人権の日」では、全国中学生人権作文コンテストの優秀作品を放送委員が朗読し、全校生徒で耳を傾けました。生徒たちは、作文に込められたメッセージを真剣に受け止め感想を書きました。感想の一部は、図書館横の掲示板にて紹介しており、他者の考えに触れる良い機会となっています。
 また、本校では生徒たちが抱える悩みや困りごとを早期に発見し、安心して学校生活を送れるよう、毎月、学校生活に関するアンケートも実施しております。今月は9月29日(月)に実施を予定しており、生徒一人ひとりの声に寄り添ってまいります。
 今後も、生徒たちが互いの人権を尊重し、思いやりの心を持って行動できるような環境づくりに努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

合唱コンクールリハーサルの様子(3学年)

【令和7年9月22日(月)】★合唱コンクールリハーサルの様子(3学年)
 来る9月26日(金)に開催される校内合唱コンクールに向け、19日(金)の5・6校時に、3学年がリハーサルを体育館で行いました。1・2学年に続き、最後を締めくくる3年生のリハーサルは、中学校生活の集大成としてコンクール本番への期待をさらに高めるものとなりました。
 舞台に上がった3年生の姿からは、1・2年生とは一味違う落ち着きと、最上級生としての自信が感じられました。これまで練習を重ねてきた成果が表れた「伸びのある歌声」と、各パートが調和した「バランスのとれたコーラス」は素晴らしく、指揮者と伴奏者、そして全員の心が一つになったような、完成度の高い演奏に心が引き込まれました。もちろん、この日の演奏がゴールではありません。今回のリハーサルで得た最後の「手応え」と、より高みを目指すための「課題」を各クラスが持ち帰ったことでしょう。
 合唱コンクール本番まで、あとわずか。残された時間で最後の磨きをかけ、これまで通り練習を積み重ねて、最後まで粘り強く本校の3年生らしい歌声を披露してくれることを期待しています。中学校生活最後の合唱コンクール。最高の舞台で、最高の仲間たちと、最高の歌声を響かせてください。金賞・グランプリを目指して、頑張れ3年生!

第2回「ショート訓練」を行いました

【令和7年9月19日(金)】★第2回「ショート訓練」を行いました
 昨日9月18日(木)の6校時終了後、今年度第2回となるショート訓練(地震・津波想定)を実施いたしました。先日9月1日の「防災の日」の掲載にてお知らせしました通り、本校では生徒たちの防災意識を高めるため、年間を通して計画的に訓練を行っています。
 これまでの訓練では、主に各学級担任が自身の学級で指示を行う形をとっていました。しかし、災害はいつ、いかなる状況で発生するか分かりません。そこで今回は、より現実に近い状況を想定し、教科担任が音楽室や美術室、体育館といった特別教室も含めた校内各所で、一斉に訓練を行いました。 これにより、生徒たちも普段の学級活動中とは異なる場所で、緊急放送に耳を傾け、その場で自身の安全を確保する行動をとる必要がありました。訓練の放送が流れると、生徒たちはそれぞれの場所で、速やかに机の下に隠れて頭部を守るなど、落ち着いて行動していました。今回の訓練を通して、生徒一人ひとりが「もしも」の時に自分がいる場所でどう判断し、どう動くべきかを考える機会になったと思います。今後もこうした訓練を重ね、生徒たちの防災意識と実践力を高めてまいります。ご家庭におかれましても、引き続き防災についてお話しいただく機会を設けていただけますよう、お願いいたします。

未来への第一歩、3学年進路講習会を実施

【令和7年9月18日(木)】★未来への第一歩、3学年進路講習会を実施
 去る9月12日(火)の5・6校時、3学年の生徒を対象とした進路講習会を開催いたしました。目前に迫った進路選択の時期を前に、生徒たちが自身の未来と向き合い、具体的な準備を進める助けとすることを目的としたものです。当日は、高校の先生を講師としてお招きし、「夢講話」と「面接講座」の二部構成でお話いただきました。
 「夢講話」では、目標を達成するために努力し続けることの重要性について、先生ご自身の経験を交えながら熱く語っていただきました。生徒たちは、単に大きな夢を掲げるだけでなく、そこから逆算して「〈夢〉・〈目標〉・〈現在の自分〉」を明確に設定し、今やるべきことを考え、行動に移す過程が大切であることを学びました。ある生徒は、「今回の講話を自分事と受け止め、日々の生活態度に生かしていきたい」と感想を述べ、講話の内容を深く受け止めている様子でした。また、別の生徒からは、「成功の鍵は『事前の準備』にあると分かりました。勉強をやればやるほど自信がつき、本番で100%の力を出せる。後悔しないよう、一日一日を大切に頑張りたいです」という力強い声も聞かれました。講話を通して、生徒たちは日々の地道な努力が未来の自分を形作るという、当たり前でありながら最も大切なことを再認識したようです。
 「面接講座」では、高校入試における面接の重要性と、その対策について具体的な指導が行われました。生徒たちは、高校側が学力だけでなく、探究心や人間性といった「+α」の部分にも注目していることを知りました。感想の中には、「自分のことを自分の言葉でしっかりと話すこと、そして身だしなみや挨拶など、普段の生活が本番に表れることを実感した」という意見がありました。さらに、礼の仕方や入室時の挨拶が第一印象を大きく左右することや、短所を長所に言い換えるポジティブな自己表現の方法など、実践的なテクニックも学ぶことができました。特に、面接官の視点で撮影された動画は効果的だったようで、「先生側の視点で見ることができて、とてもためになった。日頃から当たり前にできるよう意識したい」と、多くの生徒が新たな気づきを得ていました。
 今回の講習会を通して、生徒たちは自身の進路実現に向けて、精神的な心構えと具体的な技術の両面から大きな学びを得ることができました。今回の貴重な経験を糧とし、それぞれの目標に向かって力強く歩んでくれることを期待しています。

合唱コンクールリハーサルの様子(1学年)

【令和7年9月17日(水)】★合唱コンクールリハーサルの様子(1学年)
 9月26日(金)に開催される校内合唱コンクールに向け、昨日16日(火)の5校時に、1学年がリハーサルを体育館で行いました。先日行われた2学年に続くリハーサルであり、中学生になって「初めて」の合唱コンクールに挑む1年生にとって、本番への大切なステップとなります。
 体育館に集まった生徒たちの表情には、「新鮮さ」と「緊張」が入り混じっていました。いざ自分たちの番で舞台に上がると、緊張からか声が小さくなったり、ぎこちなさが見えたりする場面もありましたが、最後まで歌い上げようとする姿が印象的でした。今回のリハーサルは、まさに自分たちの「課題」と「手応え」を発見するためのものです。パートリーダーたちも、まだ慣れないながらに仲間をまとめようと奮闘していました。ここから本番までの約10日間、今日の経験をバネにリーダーを中心に練習を重ね、クラスの団結力をさらに高めてくれることでしょう。
 各クラスが自分たちの合唱をどう磨き上げていくのか、その成長が非常に楽しみです。どの学級も金賞を目指し、持てる力をすべて出し切ってください。頑張れ1年生!

見事、金賞。そして全国大会出場権獲得!(九州合唱コンクール)

【令和7年9月16日(火)】★見事、金賞。そして全国大会出場権獲得!(九州合唱コンクール)
 快挙です! 本校、吹奏楽・合唱部が、去る9月13日(土)に大分県で開催された「第80回九州合唱コンクール」に沖縄県代表として出場し、見事、金賞を獲得いたしました。あわせて「大分市教育長賞」も受賞し、来る10月26日に富山県で行われる「第78回全日本合唱コンクール全国大会」への出場推薦を勝ち取りました。全日本合唱連盟の公式記録によりますと、沖縄県勢の中学校が全国大会へ出場するのは、6年ぶり史上3校目の快挙となります。九州地区の代表として全国の舞台に立てることは、大変名誉なことです。
 この輝かしい成果は、何よりも生徒たちの日頃のたゆまぬ努力と、熱心にご指導くださった音楽科の先生方のおかげです。そして、これまで活動を支えてくださいました保護者の皆様、本当におめでとうございます。心より感謝申し上げます。
 全国大会まで残り一ヶ月余りとなりますが、生徒たちはさらに練習に励んでくれることと確信しております。今後とも、皆様の温かいご支援とご声援をよろしくお願い申し上げます。

本番に向けて、2学年合唱コンクールリハーサル

【令和7年9月12日(金)】★本番に向けて、2学年合唱コンクールリハーサル
 9月26日(金)に開催される校内合唱コンクールに向け、11日(木)の5・6校時に、2学年が他学年に先駆けてリハーサルを体育館で行いました。全学年のトップバッターとして、コンクール本番への機運を高める大切なリハーサルです。
 厳しい残暑の中でしたが、生徒たちは練習の成果を発揮しようと一生懸命に歌声を響かせます。他のクラスの合唱を聴く際にはリラックスした様子も見られましたが、いざ自分たちの番で舞台に上がると表情が引き締まり、指揮者を真剣な眼差しで見つめていました。学年全体としての一体感が生まれつつあることを感じました。もちろん、本番までまだ時間があるため、クラスごとの完成度には差が見られます。しかし、今回のリハーサルで得た「課題」と「手応え」を胸に、これから本番までの約二週間で、リーダーを中心にさらに練習を重ねてくれることでしょう。各クラスが自分たちの合唱をどう磨き上げていくのか、その成長が非常に楽しみです。金賞・グランプリを目指して、頑張れ2年生!

生徒会朝会を行いました。(リーダー研修報告会)

【令和7年9月11日(木)】★生徒会朝会を行いました。(リーダー研修報告会)
 今週火曜日の生徒会朝会で、8月1日に開催した「リーダー研修会」の報告を行いました。研修会のスローガンは、『One for all,All for one パワフル(全力)パッション(情熱)みなぎるエナジー(元気)熱が出るくらいホットな(熱い)瞬間を』でした。研修会では活発な意見交換やグループワークを通して、参加した生徒たちの「学校をよくしたい」という熱い想いが一つになりました。参加者同士の絆を深めると同時に、学校をより良くするためのエネルギーを全員で共有する、まさにスローガンを体現した素晴らしい研修会となりました。
 今回の朝会では、その研修会の熱気を全校生徒に伝えるため、YSOK団の代表生徒が、堂々とした態度で研修内容や今後の抱負を報告しました。そして、研修で学んだことをこれからの学校生活、特に各学級で実践していくことの大切さを、力強く全校生徒に呼びかけました。さらに、生徒会長からは「『今日が楽しく 明日が待たれる安岡中』をみんなでつくっていきましょう」という熱いメッセージが送られました。これは、全校生徒一人ひとりが主役となって、日々の学校生活を創り上げていこうという想いが込められています。
 研修に参加したリーダーの皆さん、そして企画・運営を担ってくれた生徒会役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの行動力と情熱に心から感謝します。その熱意を学校全体の力に変え、これからも先生方と力を合わせ、よりよい安岡中学校をみんなで創造していきましょう!

英語スピーチ大会に出場しました。

【令和7年9月10日(水)】★英語スピーチ大会に出場しました。
 先月末に行われた「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」の那覇地区予選に、本校から3年生の生徒が出場しました。この大会は、那覇市内の中学校から事前に行われたビデオ審査で選ばれた10名が出場できるものです。彼女は、放課後や休日の時間を使い、英語科の先生方やALTの指導のもと、スピーチの練習に励んできました。本番前には、職員室で先生方を前にスピーチを披露してくれましたが、その完成度の高さと堂々とした姿に、多くの先生が感心していました。
 大会本番でも、大勢の聴衆の前でも臆することなく、練習の成果を存分に発揮し、見事なスピーチを披露しました。結果は「優良賞」となり、県大会への出場は叶いませんでしたが、この舞台に立った経験は、彼女を大きく成長させてくれたことでしょう。これまで一生懸命に練習を重ねてきた姿を見てきただけに、今回の挑戦を心から誇りに思います。この素晴らしいスピーチは、今後の学習発表会などの機会に、全校生徒の前で披露してもらいたいと考えています。
 ご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。そして、挑戦を終えた生徒に、心からの拍手を送ります。お疲れ様でした。

英検IBAについて

【令和7年9月9日(火)】★英検IBAについて
 先週の火曜日、全学年を対象に、年に一度の「英語IBAテスト」を実施いたしました。このテストは沖縄県内の全学校で実施されるもので、生徒一人ひとりの現時点での実用的な英語力を正確に把握することを目的としています。このテストでは、単に単語や文法を知っているかだけでなく、「聞く」「読む」「書く」という、実際に英語を「使う力」がどのくらい身についているかを測ります。結果は、今後の授業や一人ひとりへの指導に活かすための貴重な資料となります。
 教室は程よい緊張感に包まれ、生徒たちは皆、真剣な表情で問題に向き合っていました。最後まで諦めずに取り組む姿からは、日頃の学習に対する真摯な姿勢が伝わってきて、大変頼もしく感じました。今回の結果をしっかりと分析し、生徒一人ひとりが英語を学ぶ楽しさや自信をさらに深められるよう、今後の指導に繋げていきたいと思います。

舞台発表の部・校内合唱コンクールのお知らせ

【令和7年9月8日(月)】★舞台発表の部・校内合唱コンクールのお知らせ
 令和7年度校内合唱コンクールのお知らせを、9月3日付のスクリレで発信しております。保護者の皆様にはすでにご確認いただけたことと存じます。今年の校内合唱コンクールは、9月26日(金)に「那覇文化芸術劇場なはーと」にて開催します。県内でも屈指の舞台環境で、生徒たちが合唱に取り組めることを大変嬉しく思います。「なはーと」に関しましては、送迎や座席等の注意点が多くございますので、保護者の皆様にはお配りしたお知らせを再度ご確認いただければ幸いです。
 今回は学習発表会を兼ねておりますが、全校生徒での昼食会場確保が難しいことから、午前中の「舞台発表の部」に参加するのは3年生の生徒のみとさせていただきます。(1・2年生は午後の合唱コンクールからの参加となります)保護者の皆様は、学年に関わらず午前(10:20入場)・午後(12:20入場)のどちらもご参観いただけます。なお、午前の部終了後には、会場の都合で一度全員ご退出いただく必要がございますので、ご協力をお願いいたします。また、会場の使用時間に限りがあるため、上演時間が短くなっておりますことも、併せてご理解いただけますと幸いです。「展示の部」につきましては、12月の三者面談時に校内で展示を行う予定であることを申し添えます。
 時間と収容人数に制限はございますが、生徒たちは当日に向けて学級での練習に励んでおります。多くの保護者の皆様にご参観いただき、生徒たちを励ましていただけますと幸いです。ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

いじめ防止強化月間(8月13日~9月26日)

【令和7年9月4日(木)】★いじめ防止強化月間(8月13日~9月26日)
 那覇市の「いじめ防止基本方針」に基づき、8月第3月曜日から9月第4金曜日までが『いじめ防止強化月間』と定められております。
 本校におきましても、1学期前半にSNSトラブルや犯罪の未然防止を目的とした「安全支援授業」や「教育相談週間」を実施するなど、継続していじめ防止に取り組んでおります。この強化月間を機に、改めて「学校・家庭・地域」が連携し、社会全体でいじめを許さないという意識を高め、いじめの未然防止、そして早期発見・早期対応に努めてまいりたいと考えております。
 いじめは、いじめを受けた子どもの教育を受ける権利を著しく侵害し、その心身の健全な成長や人格の形成に重大な影響を与えるだけでなく、大切な命までも危険にさらす、決して許されない行為です。また、いじめはどの子どもにも、どの学校でも起こりうるものであり、本校も例外ではありません。いじめを許さない、いじめられる子を生まないことはもちろん、「いじめる子」をつくらないことも同様に重要です。そのためには、ご家庭におかれましても、お子様が周りの仲間を思いやり、一人ひとりを大切にすることの重要性についてお話しいただければ幸いです。
 また、いじめは時として犯罪になりうるという深刻な側面もございます。文部科学省が示した「犯罪に該当しうる悪質ないじめの事例」なども、ぜひ一度ご参照ください。「子どもたちを守る」という強い思いのもと、日頃からお子様の様子を温かく見守り、会話を重ねて寄り添っていただきますようお願いいたします。少しでも気になるご様子がございましたら、決してご家庭だけで抱え込まず、いつでも学校にご相談ください。今後とも、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

夏休み明け、最初の学年朝会を行いました。

【令和7年9月3日(水)】★夏休み明け、最初の学年朝会を行いました。
 昨日、各学年とも夏休み明け最初の学年朝会を行いました。現在、本校は外壁工事のため、1階ピロティが活用できないので、3階ピロティ、体育館、オンライン配信で、場所を割り当てて行っています。1学年では「今年の夏休みの○○」のお題で、各担任がスピーチを行っていました。「この夏食べたおいしい食べ物」では、『宮古島産のマンゴー』をあげた担任は、「今まで食べたことのない味だった」と話していました。生徒にも質問をしながら、話が盛り上がっていました。2学年では、教育実習生と新職員の自己紹介を中心に行っていました。体育館だったので少し暑かったのですが、短時間・ひと学年だけだったので、なんとかしのぐことができました。実習生も新職員も少し緊張気味でしたが、生徒の温かな拍手で和んだ様子でした。3学年では、キャリア教育の一環で、先生方のこれまでの歩みの中で、印象に残った出来事などをスピーチしていました。ある先生は、中学生時代に県ジュニアスタディーに参加したことで、英語への興味・関心が高くなり、今の職業に繋がっていると話していました。どの学年も趣向を凝らした内容になっており、生徒の関心を引き出していました。

母校へようこそ!(卒業生2名が教育実習で来校しています)

【令和7年9月2日(火)】★母校へようこそ!(卒業生2名が教育実習で来校しています)
 9月1日より本校の卒業生2名が、教員を目指し教育実習生として母校に帰ってきました。教科は理科と美術を担当します。期間は2週間程度になりますが、生徒たちにとって、年齢の近い先輩の姿から学ぶことは、授業はもちろんのこと、学校生活全体において大きな刺激となることを期待しております。保護者の皆様も、どうぞ、温かくお見守りください。
 また、育児休業中の教諭に代わり、新しく社会科の教諭1名が着任いたしました。生徒たちの学習活動をしっかりと支えていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。新しい3名のパワーを得て、教職員一同、本校の教育活動をさらに充実させていきます。今後とも、本校の教育へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

本日は「防災の日」です。

【令和7年9月1日(月)】★本日は「防災の日」です。
 本日9月1日は「防災の日」です。これは、1923年の「関東大震災」に由来するもので、災害の教訓を未来に活かし、私たち一人ひとりが備えを見直すための大切な一日です。8月30日に発生したカムチャッカ半島沖の地震では、遠く離れた沖縄地方にも津波注意報が発表され、実際に10cmから20cmの津波が観測されました。幸い大きな被害はありませんでしたが、災害は決して他人事ではなく、いつどこで起こるか分からないということを改めて感じる出来事でした。
 こうした「もしも」の時に冷静に行動できるよう、本校では年間を通して計画的に避難訓練を実施しています。
①ショート訓練(年2回):地震・津波想定訓練です。突然の揺れに備え、放送の指示で一斉に机の下に入り、頭を守るシェイクアウト訓練です。落ち着いて、素早く安全を確保する行動を身につけます。第2回ショート訓練は9月18日(木)に実施する予定です。
②避難訓練(年1回):火災を想定した訓練です。「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」の約束を守り、ハンカチで口と鼻を覆いながら、決められた避難経路を通って運動場へ避難します。
 ご家庭でも、この機会に避難場所や連絡方法の確認など、防災についてお話しいただきますようお願いいたします。(写真は本文とは関係ありません)

第2回学校保健・体力向上委員会を行いました

【令和7年8月29日(金)】★第2回学校保健・体力向上委員会を行いました
 本校では、生徒の健康増進と安全の保障をはかるために、「学校保健・体力向上委員会」を年に3回開催しています。第2回の今回は、PTA会長、学校医、学校薬剤師にも参加していただきました。1学期前半に行った身体計測や医師検診・歯科検診、水質検査の結果などを中心に、各先生方から報告がありました。生徒の体位の状況では、本校男子は全体として肥満傾向が低く痩身(やせ型)傾向が高いこと、女子も痩身傾向が県よりも高いが、学年によっては肥満傾向もあることなどが挙げられていました。また、新体力テストの結果からは、『ハンドボール投げ』の種目で、多くの学年が男女とも全国平均を上回っていました。『20mシャトルラン』では、1年生の男女が全国平均を上回っていましたが、熱中症対策も含め、「暑さ」との兼ね合いもあり、持久力の向上の面で難しさがあることが報告されていました。今回の報告を再確認しながら、子どもたちの安全・安心を確保しながら、今後も体力向上に努めてまいります。

先生方も勉強しています!(夏季校内研修)

【令和7年8月28日(木)】★先生方も勉強しています!(夏季校内研修)
 夏休み明け3日目です。少しずつ学校もこれまで通りの日常に戻ってきました。授業の様子も落ち着いており、単元テストの解答や新しい単元の学習にしっかりと取り組んでいる様子が見られます。そんな生徒たちに負けないように、先生方も校内で研修に取り組んでいます。夏休み期間に「指導と評価の一体化を図るために」「生徒質問紙調査の活用」「校務PCの使用方法」などについて、3回研修を行いました。先日、8月25日(月)には、「特別活動」と「道徳」の研修会を持ちました。『学級での話し合い活動の効果的な持ち方』や『道徳的価値を生徒から引き出す工夫』という内容で、本校担当職員が講話を行いました。それぞれが担任なので、学級での工夫点や事例など、より実践に近い形の内容を全職員で共有することができました。「1学期後半から実際に取り組んでみたい」や「とても参考になりました」などの感想があり、後半に向けいい刺激になったと感じました。先生方も頑張っていますよ~。

那覇地区駅伝競走大会まで、あと68日!

【令和7年8月27日(水)】★那覇地区駅伝競走大会まで、あと68日!
 夏休み後半から、11月2日(日)に行われる那覇地区駅伝競走大会に向けて、各部活動の生徒の皆さんが、駅伝練習に励んでいます。今年の地区駅伝は3年に一度の久米島開催となっており、選手選考にも力が入ります。大会までの「68日」。長いようであっという間だと思います。着実に実力をつけていってほしいと思います。さて今日は、夏休み明け、最初の練習日となりました。朝、7時という早い時間から、運動場に「がんばれ!」「あと○周」「まだまだいける」という元気な声が響いていました。生徒もそうですが、多くの先生方が練習に参加してくれています。たくさんの想いや力を結集して、練習に取り組んでいきましょう。また、今後、休日等に新都心公園や陸上競技場、駅伝のコースを想定して、外部施設に出かけることもあると思いますが、保護者の皆様には移動の際の送迎へのご理解とご協力をお願いいたします。

笑顔、笑顔、笑顔!(1学期後半開始日)

【令和7年8月26日(火)】★笑顔、笑顔、笑顔!(1学期後半開始日)
 38日間の夏休みが終わりました。どんな夏休みでしたか。勉強や部活動に励んだ人、趣味に没頭した人、旅行で知見を広げた人、大自然とふれあった人等など、きっと素敵な思い出ができた充実した休みだったと思います。その夏の思い出を胸に、今日から元気に1学期後半の学校生活を送って欲しいと思います。
 9月下旬には合唱コンクール(舞台発表)が「なはーと」で予定されています。学級によっては夏休み期間中に合唱練習に取り組んだクラスもあったようです。学級の団結力を高める大きな行事になります。ぜひ、学級のリーダーを中心として、合唱コンクールのねらいが達成できるように盛り上げてほしいと思います。また、学級代表のみなさんは8月1日のリーダー研修会に参加しています。まる一日という長い時間でしたが、充実した研修となっていました。学級のみなさんと課題を共有して、これからの学校生活が楽しく充実したものになるように計画した内容を実践してほしいと思います。
 この夏は、先週まで開催されていた第107回全国高校野球選手権大会が記憶に新しいと思います。沖縄県代表として沖縄尚学高校が出場して、県勢としては15年ぶりの優勝の栄冠を勝ち取りました。メディアも大々的に取り上げていたので、観戦していたみなさんも多かったのではないでしょうか。出場している選手の皆さんが全力を尽くしている姿は、見ている私たちにも多くの感動や力を与えてくれました。特に印象的だったのは、多くの出場校の生徒や監督さんがインタビューで、これまでの活動を支えてくれた方々への感謝の言葉でした。一人でこの舞台に立てたわけではないことを実感として話している言葉には、とても重みを感じました。私たちも周囲の方への感謝の気持ちを持ちながら、これからの活動に頑張っていけるといいですね。先生方も皆さんのサポーターとして身近にいますので、思い悩むことがあれば、小さなことでもかまわないので、ぜひ相談をしてください。
 1学期後半も「今日が楽しく 明日が待たれる 安岡中」を目指して、生徒会+αスローガンの『One for all,All for one パワフル(全力)パッション(情熱)みなぎるエナジー(元気)熱が出るくらいホットな(熱い)瞬間を』の声かけをしながら、チーム安岡中として楽しい学校を一緒に作っていきましょう。〔1学期後半開始集会「校長講話」より〕

★明日から1学期後半が始まります。

【令和7年8月25日(月)】★明日から1学期後半が始まります。
 38日間の夏休みを終え、明日から1学期後半が始まります。3年生に関しては、今後の受験等への対応もあり、1日早く今日は午前中だけ登校となりました。休み疲れもあるのかと思ったのですが、元気よく明るく登校していたので、安心しました。朝は3階ピロティで学年集会を持ち、転入生の紹介や、学年の先生方が用意した「合格祈願」のプレゼントを学級代表の生徒に手渡していました。生徒たちの笑顔を見ていると、先生方もにこやかになってきますね。その後の授業では、夏休みの課題の回収や1学期前半の学習の振り返り、今後の単元テストの確認など、明日に向け着々と準備に取り組んでいました。給食はないので午前中の登校になりましたが、3年生にとってはいいスタートが切れたかと思います。さぁ、いよいよ夏休み明けです。張り切っていきましょう! 

一学期前半終了日

【令和7年7月18日(金)】★一学期前半終了日
 70日間の1学期前半が終わります。1学期前半には那覇ハーリーや各学年レク、那覇地区夏季総体、定期テストを通して、委員会・係活動、部活動、そして授業にも真剣に取り組む安中生の姿をたくさん見ることができました。
 1年生は中学校に入学して、いろいろと戸惑いながらも先輩方を見習い、一生懸命学校生活を送ってきました。2年生は、後輩の良き手本となろう、そして先輩から良き伝統を引き継ごうと、前向きに学校生活を送ってきました。3年生は最高学年としての行動とリーダーシップを発揮して学校生活を送ってきました。
 このように生徒たちが学校生活を送れるのも、ご家庭においてお子様を励まし、応援していただいているからだと思います。日頃からの、保護者の皆様のご支援、ご理解に感謝いたします。また、明日からは夏休みとなります。ご家庭で過ごす時間が長くなりますので、お子様と将来のことなどを話していただくと、1学期後半以降の学校生活への意欲も高まると思います。安中生全員が、有意義な夏休みを過ごして欲しいと思います。
  また、明日からの夏休みをひかえ、お子様はウキウキしていることと思います。ただ、開放的になる夏休み。心配されるのは各種事件・事故への遭遇や巻き込まれ事案です。特に水難事故については、アウトドア体験の際には、ご家庭で十分に注意をお願いします。あわせて、自転車による事故も増える時期です。自転車による事故は、被害者にも加害者にもなる可能性があるため、交通ルールを守り十分に安全運転をして欲しいと思います。不審者に関する事件などは、ためらわず警察などの関係機関にもご連絡ください。また、子どもたちの心はとても繊細で、ちょっとしたことから不安を募らせることがあります。悩みを一人で抱え込まないよう、お子様の声に温かく耳を傾けていただけれぼと思います。ご心配なことがあれば、学校にもお気軽にご相談ください。一番大事なのはお子様の『命』です。夏休み明けに、また、元気な笑顔で会えることを心より願っています。

生徒の活躍を紹介します!(水泳県大会・県合唱コンクール結果)

【令和7年7月17日(木)】★生徒の活躍を紹介します!(水泳県大会・県合唱コンクール結果)
 県中体連夏季大会がスタートしているのはお伝えしていますが、先週土日には水泳競技が奥武山プールで行われています。本校からは4名の生徒が各種目にエントリーしました。県大会ということで競技のレベルもグンと上がっていましたが、2年生女子2名がバタフライで2種目3位、自由形2種目で3位入賞を果たしています。九州派遣は2位までなので、タッチの差で届きませんでしたが来年に期待大です。1年生男子が6位入賞、3年生男子は残念ながら予選通過はなりませんでした。
 日曜日には沖縄県合唱コンクールが開催され、吹奏楽・合唱部が参加しました。昨年度、見事に推薦枠を勝ち取り、九州派遣を決めた大会です。その分、プレッシャーもあり、生徒も少し緊張しているようでしたが、見事、推薦枠4校に入賞し、9月に行われる「第80回九州合唱コンクール」への出場を決め、昨年に続いて2連覇となりました。おめでとうございます。また、8月7日(木)にはNHK全国学校音楽コンクール沖縄大会、7月24日(木)には沖縄県吹奏楽コンクールと、まだまだ熱い夏が続きます。実力を発揮できるように頑張ってほしいと思います。
 そして、県中体連夏季大会も、7月21日から本格スタートし、いよいよ佳境を迎えます。本校からも多くの部活動が参加を予定しています。地区大会を勝ち抜き、これまで培ってきたチームーワーク、競技力を充分に出し切って、悔いのない大会にしてくれることを期待しています。頑張れ、安中生!(※テニス・バドミントン・卓球の個人戦等については、県中体連ホームページでご確認ください)
■沖縄県中学校体育連盟 https://okichutai.com/

「好き」を追究する夏休みに(表彰朝会・教頭講話)

【令和7年7月16日(水)】★「好き」を追究する夏休みに(表彰朝会・教頭講話)
 先週の火曜日に、1学期前半最後の全体朝会を持ちました。テコンドーや水泳、少年の主張大会等の表彰を行いました。表彰の際の生徒の表情を見ていると、照れくささもありつつ、それでも自信に満ちた顔をしていました。表彰内容も多岐にわたり、生徒の活躍の場が広がっていることを改めて感じました。表彰の後、教頭先生からの講話をいただきました。タイトルにもありますが、「『好き』を追究する夏休み」にしてほしいという内容でした。教頭先生自身が中学校時代から英語について興味・関心が高く、その「好き」が高じて大学時代には留学して学んできたこと。留学時代は楽しいだけでなく、図書館で朝まで論文に取り組んだり苦労も多かったけれど、現地の人との交流を通して『学ぶ楽しさ』を実感した。そして、その『学ぶ楽しさ』を伝えたくて英語教師になったという話でした。中学生にとって、「なりたい時自分」「なれる自分」を探すことは、まだまだ手探りなことも多いと思います。手探りな中で「好きを追究する」というのは、一つの指針になるかと思います。ぜひこの夏休みは好きを追究できるような、安全で充実した夏休みにしてほしいと思います。

令和7年度リーダー研修会に向けて(事前研修①)

【令和7年7月15日(火)】★令和7年度リーダー研修会に向けて(事前研修①)
 今日から三者面談です。3日間、授業は4校時までということになります。その分、生徒の皆さんには、夏休み前に少しだけゆとりがありますね。さて、昨日は生徒会リーダー研修会の事前研修①が行われ、リーダ研修会のねらいの確認、参加者と先生方の顔合わせと仕事分担や役割について話し合いがなされました。各学級から2名、生徒会役員等をあわせて80名程度の大人数の参加者になりますが、全体会でも真摯に生徒会担当の話を聞いていました。その後は、団(YSOK)毎に各教室に分かれて話し合いました。今年の+α(プラスアルファ)スローガンは『One for all,All for one パワフル(全力)パッション(情熱)みなぎるエナジー(元気)熱が出るくらいホットな(熱い)瞬間を』です。ねらいを達成して、スローガンにあるような「今日が楽しく 明日が待たれる学校」を目指してほしいと思います。7月29日(火)午前中に事前研修②(安岡中)、8月1日(金)に本研修(なは市民協働プラザ)を予定しています。ご理解・ご協力よろしくお願いします。

明日から三者面談があります。(「英語スキットコンテスト」の紹介)

【令和7年7月14日(月)】★明日から三者面談があります。(「英語スキットコンテスト」の紹介)
 以前にもお知らせしましたが、明日から三者面談が行われます。お忙しい折ではありますが、保護者の皆様にはご足労いただき、1学期前半の学校生活を振り返り、お子様の頑張りをほめていただきたいと思います。また、来週からの夏休みを安全で充実したものとするために、保護者・生徒、学級担任が話し合う機会としています。(6月11日付:スクリレ)詳細な時間等につきましては、各学級とも各学級担任よりお知らせしたところです。日時等がはっきりしない保護者の方がいましたら、学級担任までおたずねください。また、学校評価(前期)入力に関しましてもお願いしております。(7月2日付:スクリレ)ご確認の上、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
 先週木曜日(7月10日)に、「第5回沖縄県中学校英語スキットコンテスト」がてだこホールで開催され、本校からは那覇市代表として選出された生徒が出場しました。各地区から選ばれたメンバーということで、地域性を生かした内容や現代的な問題を取り上げたもの、コメディータッチのものもあり、とても楽しく観劇することができました。また、英語の発音等もとてもすばらしく、聞き取りやすい発表になっていたそうです。結果は優良賞ということで、残念ではありましたが、生徒はこれまでの練習の成果は充分に発揮できたと話していました。生徒の皆さん、充実した時間をありがとうございました。応援に駆けつけた保護者の皆様、これまで指導にあたられた英語科の先生方、本当にお疲れ様でした。

那覇地区緊急校長会(中学生の大麻事案を受けて)

【令和7年7月11日(金)】★那覇地区緊急校長会(中学生の大麻事案を受けて)
 昨日、オンラインで那覇地区緊急校長会が開かれました。これは、7月3日の新聞等の報道であったように、本島中部の中学生が、大麻の成分が含まれた「大麻リキッド」と呼ばれる液体を所持していた疑いで警察に逮捕されたことを受けての校長会です。2年前にも同様の事案が発生したこともあり、喫緊の課題といえます。会では半嶺県教育長からのメッセージ紹介、経緯説明、大麻に関する動画を視聴し、中高生を介した大麻事案の増加や薬物乱用による体への悪影響等を改めて確認しました。本校でも安全学習支援授業を行っていることは紹介しましたが、危険性の周知や『危機回避能力』を高めることについて、今後も生徒へ支援・指導を行って参ります。本事案を受けて、那覇地区すべての小中学校で特設授業が行われます。(本校は来週月曜日の4校時)ぜひ、ご家庭でもその危険性について話題に挙げてもらえればと思います。(写真は本日行われた「技家・保体」のテストの風景です。本文とは関係ありません。)

身近に迫る危険(「少年犯罪被害防止」第2回安全学習支援授業)

【令和7年7月10日(木)】★身近に迫る危険(「少年犯罪被害防止」第2回安全学習支援授業)
 今週火曜日5校時に、第2回安全支援授業を行いました。本校では年3回、沖縄県警察署少年サポートセンターから講師をお招きして、全生徒へお話をいただいています。第1回は5月に「サイバー犯罪被害防止」について、今回は「少年犯罪被害防止」の内容で授業を行いました。これまでも少年犯罪というと、「万引き(窃盗)」や「喫煙」「飲酒」等が多く挙げられていました。しかし、昨今では犯罪の低年齢化に伴い、「闇バイト」「大麻」等のこれまでは大人の犯罪として捉えていたものが、中学生にまで広がっている報道も少なくありません。また、いわゆる「SNSトラブル」といったいじめや性被害も現在の中学生には身近にあるのが現実です。大人が子どもたちに24時間つきっきりでいることは難しいです。そういった犯罪やトラブルから身を守るには、まずは生徒自身の『危機回避能力』を高めることが大切だと考えています。そのためにも生徒自身がこういった少年犯罪について知ることや、大人である私たちが子どもたちの小さな変化に目を向けることが必要になってくると思います。「対岸の火事」ではありません。まさに身近に迫る危険として、生徒たちにも大人である私たちも意識していきたいと感じた授業でした。

これまでの学習の振り返りをしよう②(「技家・保体」定期テスト)

【令和7年7月9日(水)】★これまでの学習の振り返りをしよう②(「技家・保体」定期テスト)
 先月末に5教科のテストがありました。体調不良等で受験できなかった生徒の再テストも終わり、解答用紙の返却が終わったところです。今週金曜日には、実技4教科の内「技術家庭・保健体育」の定期テストがあります。実技教科は授業でのパフォーマンスや課題作成が評価の中心になっていますが、主に「知識・技能」の内容定着をみとるために、年に1~2回定期テストが行われています。そのため月曜日から部活動も原則(大会等が直近になければ)お休みになっています。この時間を活用して、これまでの学習の振り返りを行ってほしいと思います。あと残り2日ですが、頑張って下さいね。

再び熱戦、期待!②(沖縄県中学校夏季総合体育大会にむけて)

【令和7年7月8日(火)】★再び熱戦、期待!②(沖縄県中学校夏季総合体育大会にむけて)
 先日お知らせしましたように、先週土日から、沖縄県中学校夏季総合体育大会が先行開催されています。ソフトボールは、優勝候補のうんな中学校との対戦でした。試合開始から雷が鳴り、途中中断等もありましたが、様子を見ながら試合は行われました。優勝候補ということもあり、実力の差は大きかったですが、生徒たちは今持っている力をしっかりと発揮できるように頑張っていました。結果は敗れてしまいましたが、後輩へとその想いは継がれていくと思います。また、日曜日には県陸上大会が行われました。女子低学年4×100mRと女子2年100mに出場しました。本校には陸上部はないので、参加希望を募り参加しています。上位入賞はなりませんでしたが、大きな会場で多くの歓声を浴びながら走る経験は、生徒たちにとって、かけがえのない経験になったと思います。今週の土日は、水泳競技と県合唱コンクールが予定されています。結果はもちろんですが、なによりも実力を出し切ることが大切だと思います。緊張を楽しみながら頑張ってほしいと思います。頑張れ安中生!

だからこそ平和について考える(「那覇市少年の主張大会」)

【令和7年7月7日(月)】★だからこそ平和について考える(「那覇市少年の主張大会」)
 今日は七夕です。七夕の起源や由来は諸説あるようですが、子どもたちにとっては、短冊にいろいろな願い事を書いて笹竹けにつるし、星に祈るイベントとなっています。先日、写真で紹介したように学級によっては、生徒の願い事をつるしています。
 さて、今年は戦後80年ということもあり、各地やメディア等でもいろいろと紹介されています。平和であってもらいたいことは誰しもが願うことだと思います。ただ、そのためにどんなことをすればいいのか、何ができるのかを考えて行動することは、けっこう難しいことだと感じます。先週金曜日に「那覇市少年の主張大会」に本校から3年の女子生徒が参加しましたが、主張の主旨はまさに上記のようなことを述べていました。『無知だからこそ平和につながる』というタイトルです。一見すると矛盾しているように思いますが、「知っている」と思っていたことが、実は「知ってはいるけれど自分事として考えていなかった」ことに気づき、これから自分ができることを実行していきたいという内容でした。素晴らしい発表で、まさにこれまでの学校で学んできた平和教育について、再度、考えさせらるものでした。残念ながら、地区代表には進めませんでしたが、今後、学習発表会等で紹介できればと思います。今日は七夕です。みんなの願いが叶うといいですね。

第1回三者面談のお知らせ(7月15日~18日)

【令和7年7月4日(金)】★第1回三者面談のお知らせ(7月15日~18日)
 本校では、年2回(3年生は進路相談を含め3回)三者面談を行っています。今回の面談では1学期前半の学校生活を振り返り、安全で充実した夏休みとするために、保護者・生徒、学級担任が話し合う機会としています。(6月11日付:スクリレ)詳細な時間等につきましては、各学級とも各学級担任よりお知らせしたところです。日時等がはっきりしない保護者の方がいましたら、早めに学級担任までおたずねください。面談時間につきましては就業時間内での相談をお願いいたします。ご不明な点等がありましたら、お気軽に学校までご連絡いただければと思います。また、学校評価(前期)入力に関しましてもお願いしております。(7月2日付:スクリレ)ご確認の上、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。(月曜日は七夕です。生徒たちの願いが叶うことを期待しています。)

部活動を通して学校の活性化を目指す(「部活動キャプテン会」)

【令和7年7月3日(木)】部活動を通して学校の活性化を目指す(「部活動キャプテン会」)

 今年度、第3回の部活動キャプテン会を開催しました。部活動キャプテン会はふた月に一回程度、ノー部活動デーの水曜日の放課後に行っています。夏季中体連を経て、代替わりをした部活動もありましたが、集まったキャプテン達の表情を見ていると、学校活性化の一翼を担っているという意識の高さが伺えました。今回は「知って防ごう、熱中症」という内容で、これから夏本番を迎えるにあたり、「熱中症」がどのような状態を指すもので、その対処法と予防について、部活動主任からお話ししてもらいました。また、各部活動で気をつけることや自分たちにできる予防法などについても話し合いを持ち、意見をまとめました。「熱中症」について正しく知ることや防ぐ方法を自分事として考えることは、生徒の『危機回避能力』を育成することに繋がります。各顧問からもお話があると思いますが、キャプテンからの言葉は重みがあると考えます。これからの活動に向けて、今日のキャプテン会を生かして、安全で楽しい、充実した部活動にしてもらいたいと思います。

人権について考える機会をもとう(7月「人権の日」)

【令和7年7月2日(水)】★人権について考える機会をもとう(7月「人権の日」)
 7月の「人権の日」を昨日もちました。繰り返しになりますが、本校では、定期的(月1回)に生徒・職員の人権意識を高めるために「人権の日」を設けて取り組んでいます。今回のテーマは、『言葉』です。ご存じの通り、『言葉』は使い方一つで、人を励まし、力づけ、活力を生み、時には命を救うこともあります。そして、恐ろしいことにその逆もあります。ネットが普及し、生活の中でこれまでよりも多く他人の言葉に触れることが多くなりました。そんな中でお互いの『言葉』について考えてもらう内容となっていました。本校でも昨年度の学校生活アンケート項目、「友達を『さん』づけで呼んでいますか(丁寧な言葉遣いを心がけていますか)」が最も低い数値でしたので、今年度は先生方・生徒の皆さんにも、意識するように伝えているところです。一人一人が言葉に責任を持ち、丁寧な言葉遣いにしていきたいですね。

文化系も燃えています!(県合唱コンクール・県吹奏楽コンクール)

【令和7年7月1日(火)】★文化系も燃えています!(県合唱コンクール・県吹奏楽コンクール)
 昨日は県中体連夏季大会の第一報をお伝えしましたが、夏は体育系だけでなく、文化系にとっても熱いんです!吹奏楽・合唱部の集大成である沖縄県合唱コンクール、沖縄県吹奏楽コンクールが迫ってきました。昨年は、吹奏楽では『金賞』を受賞、合唱では同じく『金賞』を受賞し、県代表として九州大会へ出場、見事『銀賞』に輝きました。先陣を切って、7月13日(日)には合唱コンクールが浦添てだこホールで、7月24日(木)には吹奏楽コンクールが沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催されます。本校では吹奏楽と合唱の二つのわらじで頑張っています。本当に大変だと思いますが、心を燃やして日々、取り組んでいます。先日もお伝えしましたが、7月10日(木)には沖縄県中学校英語スキットコンテストも予定されています。文化系も熱く燃える夏を迎えています。頑張れ、安中生!(詳細等につきましても関係各団体のHPをご確認下さい)
https://okichor19617.wixsite.com/mensore-chorus(沖縄県合唱連盟HP)
https://www.ajba.or.jp/okisuiren/(沖縄県吹奏楽連盟HP)
https://www.okichueiken.org/(沖縄県中学校英語教育研究会HP)

再び熱戦、期待!①(沖縄県中学校夏季総合体育大会にむけて)

【令和7年6月30日(月)】★再び熱戦、期待!①(沖縄県中学校夏季総合体育大会にむけて)
 今日で6月が終わります。生徒の待ちわびている夏休みまであと3週間となりました。わくわくしている生徒も多いと思います。さて、みだしにもあるように那覇地区大会を勝ち抜いた部活動の皆さんにとっては、大きな夏のイベントがやってきます。「沖縄県中学校夏季総合体育大会」の開幕が迫ってきました。地区大会と同様にコロナ禍を機に多くの生徒の密集を避けるために、各部活動によって開催期日が異なっています。先陣を切って、今週の土曜日(7月5日)から「ソフトボール」「陸上競技」、7月12日からは「水泳競技」が開催されます。ぜひ最後まで粘り強く戦い抜いてほしいと思います。本HPでも紹介していきますが、詳細につきましては各部活動担当にお聞きになるか、沖縄県中学校体育連盟HP「 https://okichutai.com/ 」にアクセスしてご確認ください。頑張れ、安中生!(個人戦等の氏名につきましても中体連HPでご確認ください)

高等学校の先生方をお招きしました(全校進路学習会)

【令和7年6月27日(金)】高等学校の先生方をお招きしました(全校進路学習会)

 今日は定期テストの2日目。英語・社会のテストが午前中にありました。テストを終えて、ひと安心というところでしょうか。本校では毎年、この時期に全校生徒を対象とした「進路学習会」を行っています。これは「上級学校の先生方からの説明を通して、各学科の専門性や特色などについての理解を深め、自分の進路について主体的な考える機会とする」ことを目的に行っていました。午後の時間をフル活用していますので、長時間となりましたが、生徒たちは真剣に高校の先生方のお話に耳を傾け、多くの質問をしていました。3年生にとっては夏休みを前に自分の進路を改めて考える機会になったと思います。

真剣な表情で取り組んでいます(定期テスト:明日まで)

【令和7年6月26日(木)】★真剣な表情で取り組んでいます(定期テスト:明日まで)
 今年度最初の定期テストがやってきました。1年生にとっては初めてのテストになります。ドキドキ感は高いですね。2・3年生にとっても、これまでの学習の成果を見せなくてはならないので緊張感を持って臨んでいます。朝、登校時の教室内の様子もふだんよりも学習に取り組んでいる生徒が多いように感じました。落ち着くために読書をしている生徒もちらほら。どちらにしても最後まで粘り強く、自分の学びの確かめを行ってほしいと思います。今日は、国語・数学・理科のテストです。がんばれ!安中生!

最優秀賞を獲得しました!(那覇地区英語スキットコンテスト)

【令和7年6月25日(水)】★最優秀賞を獲得しました!(那覇地区英語スキットコンテスト)
 先週もお伝えしましたが、20日(金)に「那覇地区英語スキットコンテスト」が行われました。英語スキットコンテストは、英語で寸劇を披露するコンテストです。これは英語教育の一環で那覇地区では今年で5回目を数えます。オリジナルのストーリーを英語で考え、表現力や英語力、演技を競います。生徒の学習意欲を高め、実践的な英語力を伸ばすための良い機会となり、チームで協力して一つの作品を作り上げる過程で、コミュニケーション能力や協調性も養われます。本校では演劇団が中心となり、これまでも地区・県大会でも優秀な成績を残しています。今回も1年生から3年生をメンバーとし、『三匹の子豚』を題材とした作品で臨みました。地区代表として6校がビデオ審査で選抜され、当日は、どの学校も素晴らしい発表を披露していました。その中で、本校の代表が見事、最優秀賞を勝ち取り、7月10日(木)にてだこホールで行われる「第5回沖縄県英語スキットコンテスト」に出場することになりました。あと2週間、さらに磨きをかけて県大会に臨んでほしいと思います。がんばれ!安中生!

みんなが喜ぶ本を選ぶぞ~(校外選書活動)

【令和7年6月24日(火)】★みんなが喜ぶ本を選ぶぞ~(校外選書活動)
 テスト前ということで部活動もなく、放課後の校内は静まりかえっています。それぞれ家庭や塾でテスト勉強に励んでいることでしょう。その成果がテストにしっかりと反映されることを期待しています。さて、先月12日に図書委員会の活動の一環で「選書活動」を行っていることをお伝えしました。今回は「校外選書活動」を紹介します。前回は本屋さんにワンボックスカーで来校してもらい、図書委員で選書に取り組みましたが、今回は「校外選書活動」ということで、那覇市内にある大型書店を訪れて、選書活動に取り組みました。年に1度ということもあり、生徒たちも楽しみながらも書店内のフロアを行き来しながら、全校生徒に紹介できる本を選んでいました。今は、テスト期間中なので難しいですが、勉強の合間の息抜きや気分転換に読書をするのもいいかもしれませんね。

これまでの学習の振り返りをしよう(定期テストに向けて)

【令和7年6月20日(金)】★これまでの学習の振り返りをしよう(定期テストに向けて)
 本校では、教科書の各章が終わる毎に単元テストを設けています。短い期間で内容を振り返りながら、学習の定着度合いを診断して、必要に応じて授業等で補完をしています。教科にもよりますが7回~10回程度です。この単元テストとは別に「定期テスト」を、1・2年生は年3回、3年生は年2回行っています。これは長期的な学習の定着をみるためのテストになっています。そのため学習範囲は広くなりますが、その分、生徒には計画的な学習が求められます。大切なのは、各単元テストで分かった、自分の課題となっている部分を時間をかけて復習を行い、克服することだと思います。定期テスト1週間前からは部活動も原則(大会等が直近になければ)お休みになります。この時間も活用して、これまでの学習の振り返りを行ってほしいと思います。この3連休はチャンスですね。

戦後80年の重みを②(「慰霊の日」にむけての取り組み)

【令和7年6月19日(木)】★戦後80年の重みを②(「慰霊の日」にむけての取り組み)
 先日は特設授業を行ったという話を掲載しました。6月に入り、校内では「慰霊の日」にむけて授業以外にも取り組みをしています。図書館では沖縄戦に関するパネルを展示しています。パネルについては図書委員で選択して、展示しています。また、「戦争と平和」に関する書籍を特集して紹介しています。県内の新聞社から「沖縄戦を学ぼう特別版2025」が配布されていますので、こちらは学級活動を活用して読み合わせなどを行っています。6月23日の当日には、各地で様々な行事が開催されます。あわせて各種メディアでも特集が組まれたりすると思います。沖縄県は条例休でお休みでもありますので、「戦争と平和」について考える機会にしてほしいと思います。

小学校の先生方に来校してもらいました(小中合同授業研修会)

【令和7年6月18日(水)】★小学校の先生方に来校してもらいました(小中合同授業研修会)
 昨日は小中一貫教育に係る行事の一環で、本校区の4小学校の先生方に来校していただき、
合同授業研究会(授業参観)を行いました。各学級の授業風景を参観して、「発表がうまくなってる」「話し方が大人っぽい」「文章を書くのが早くなっている」など、小学校の先生方は生徒たちの成長を喜んでいる様子でした。とても嬉しいですね。授業後には各教室で授業の内容について、教材研究や授業の流れ、生徒の評価についてなど、活発に意見交換がなされていました。小中の先生方が一緒になって、授業のことについて理解を深めることで、授業改善が推進されます。今後もこのような機会を通して、小中が連携して教育ができるように努めてまいります。授業研究会後に、20日(金)に行われる「那覇地区英語スキットコンテスト」に出場するメンバーによる英語スキットを披露しました。こちらも大好評で「中学生ってすごい!」「こんなにもできるんだ」と驚きと賞賛の声もいただきました。「那覇地区英語スキットコンテスト」は20日(金)松島中学校体育館で午後に行われます。その模様は後日、掲載いたします。

戦後80年の重みを①(「慰霊の日」にむけて特設授業)

【令和7年6月17日(火)】★戦後80年の重みを①(「慰霊の日」にむけて特設授業)
 今年は太平洋戦争の終結から80年を迎える節目の年です。本県では毎年6月23日の「慰霊の日」に向けて、各メディアや各地で平和に関する集会やイベントが行われます。糸満平和記念公園の『平和の礎(いしじ)』には沖縄戦などで亡くなられた方のお名前が刻まれています。県内の新聞2紙でも礎に刻まれたお名前が掲載されていました。こんなにも多くの方が犠牲になったのだと改めて恒久平和を誓いました。本校でも毎年この時期に特設授業をもち、戦争と平和について考える機会としています。今年度は「読み聞かせボランティアすみれの会」の映像を通して、平和学習を行いました。戦後80年。悲惨な戦争体験を忘れることなく、その教訓を胸に刻んでいきたいと改めて感じました。

吹奏楽部も頑張っています(沖縄県吹奏楽祭に参加しました)

【令和7年6月16日(月)】★吹奏楽部も頑張っています(沖縄県吹奏楽祭に参加しました)
 先日も中体連夏季大会での生徒の活躍を紹介しましたが、文化面でも本校の生徒たちは頑張っています。14日(土)にはてだこホールで「第41回沖縄県吹奏楽祭」が催され、本校の吹奏楽部も参加しました。今回の吹奏楽祭は、7月末に行われる「沖縄県吹奏楽コンクール」に向けて、生徒の経験値を高める前哨戦ともいえます。2曲演奏しましたが、1曲目は少し緊張している様子でしたが、2曲目の『童神』ではしっとりした音色で落ち着いた演奏を披露していました。演奏を終えた生徒の表情もホッとしている印象でした。多くの先生方が鑑賞に来ていました。この経験を持ってコンクール本番まで頑張ってほしいと思います。

食育の推進のために(来週から残量調査です)

【令和7年6月13日(金)】★食育の推進のために(来週から残量調査です)
 那覇市の各給食センターでは、年2回残量調査を行っています。これは正確には「学校給食実施状況等調査」といい、全国調査としては文部科学省主導で隔年で行っています。その目的は、学校給食の改善や、食に関する教育の充実のための基礎データの収集のためです。本校でも天久給食センターの指導のもと、6月と11月に行っています。食品ロスの問題は全世界的にも問題となっていることは周知の通りですが、本校でも残量については少なくありません。特に牛乳の飲み残しについては、給食委員会でも「できるだけ牛乳を飲もう」「牛乳は栄養価の高い飲み物です」などと広報し、年間を通じて取組を行っています。もちろんアレルギーや体調によって摂取できない生徒については、担任を通じて対応しています。この調査を機に学校給食や食品ロスの問題について、中学生として行動できることはないか、考えるチャンスにしてほしいと思います。