日々のたより

令和7年度 日々のたより

戦後80年の重みを②(「慰霊の日」にむけての取り組み)

【令和7年6月19日(木)】★戦後80年の重みを②(「慰霊の日」にむけての取り組み)
 先日は特設授業を行ったという話を掲載しました。6月に入り、校内では「慰霊の日」にむけて授業以外にも取り組みをしています。図書館では沖縄戦に関するパネルを展示しています。パネルについては図書委員で選択して、展示しています。また、「戦争と平和」に関する書籍を特集して紹介しています。県内の新聞社から「沖縄戦を学ぼう特別版2025」が配布されていますので、こちらは学級活動を活用して読み合わせなどを行っています。6月23日の当日には、各地で様々な行事が開催されます。あわせて各種メディアでも特集が組まれたりすると思います。沖縄県は条例休でお休みでもありますので、「戦争と平和」について考える機会にしてほしいと思います。

小学校の先生方に来校してもらいました(小中合同授業研修会)

【令和7年6月18日(水)】★小学校の先生方に来校してもらいました(小中合同授業研修会)
 昨日は小中一貫教育に係る行事の一環で、本校区の4小学校の先生方に来校していただき、
合同授業研究会(授業参観)を行いました。各学級の授業風景を参観して、「発表がうまくなってる」「話し方が大人っぽい」「文章を書くのが早くなっている」など、小学校の先生方は生徒たちの成長を喜んでいる様子でした。とても嬉しいですね。授業後には各教室で授業の内容について、教材研究や授業の流れ、生徒の評価についてなど、活発に意見交換がなされていました。小中の先生方が一緒になって、授業のことについて理解を深めることで、授業改善が推進されます。今後もこのような機会を通して、小中が連携して教育ができるように努めてまいります。授業研究会後に、20日(金)に行われる「那覇地区英語スキットコンテスト」に出場するメンバーによる英語スキットを披露しました。こちらも大好評で「中学生ってすごい!」「こんなにもできるんだ」と驚きと賞賛の声もいただきました。「那覇地区英語スキットコンテスト」は20日(金)松島中学校体育館で午後に行われます。その模様は後日、掲載いたします。

戦後80年の重みを①(「慰霊の日」にむけて特設授業)

【令和7年6月17日(火)】★戦後80年の重みを①(「慰霊の日」にむけて特設授業)
 今年は太平洋戦争の終結から80年を迎える節目の年です。本県では毎年6月23日の「慰霊の日」に向けて、各メディアや各地で平和に関する集会やイベントが行われます。糸満平和記念公園の『平和の礎(いしじ)』には沖縄戦などで亡くなられた方のお名前が刻まれています。県内の新聞2紙でも礎に刻まれたお名前が掲載されていました。こんなにも多くの方が犠牲になったのだと改めて恒久平和を誓いました。本校でも毎年この時期に特設授業をもち、戦争と平和について考える機会としています。今年度は「読み聞かせボランティアすみれの会」の映像を通して、平和学習を行いました。戦後80年。悲惨な戦争体験を忘れることなく、その教訓を胸に刻んでいきたいと改めて感じました。

吹奏楽部も頑張っています(沖縄県吹奏楽祭に参加しました)

【令和7年6月16日(月)】★吹奏楽部も頑張っています(沖縄県吹奏楽祭に参加しました)
 先日も中体連夏季大会での生徒の活躍を紹介しましたが、文化面でも本校の生徒たちは頑張っています。14日(土)にはてだこホールで「第41回沖縄県吹奏楽祭」が催され、本校の吹奏楽部も参加しました。今回の吹奏楽祭は、7月末に行われる「沖縄県吹奏楽コンクール」に向けて、生徒の経験値を高める前哨戦ともいえます。2曲演奏しましたが、1曲目は少し緊張している様子でしたが、2曲目の『童神』ではしっとりした音色で落ち着いた演奏を披露していました。演奏を終えた生徒の表情もホッとしている印象でした。多くの先生方が鑑賞に来ていました。この経験を持ってコンクール本番まで頑張ってほしいと思います。

食育の推進のために(来週から残量調査です)

【令和7年6月13日(金)】★食育の推進のために(来週から残量調査です)
 那覇市の各給食センターでは、年2回残量調査を行っています。これは正確には「学校給食実施状況等調査」といい、全国調査としては文部科学省主導で隔年で行っています。その目的は、学校給食の改善や、食に関する教育の充実のための基礎データの収集のためです。本校でも天久給食センターの指導のもと、6月と11月に行っています。食品ロスの問題は全世界的にも問題となっていることは周知の通りですが、本校でも残量については少なくありません。特に牛乳の飲み残しについては、給食委員会でも「できるだけ牛乳を飲もう」「牛乳は栄養価の高い飲み物です」などと広報し、年間を通じて取組を行っています。もちろんアレルギーや体調によって摂取できない生徒については、担任を通じて対応しています。この調査を機に学校給食や食品ロスの問題について、中学生として行動できることはないか、考えるチャンスにしてほしいと思います。

「なりたい自分」のための一歩(各種検定試験について)

【令和7年6月12日(木)】★「なりたい自分」のための一歩(各種検定試験について)
 本校では各種検定試験(漢検「日本漢字能力検定」・数検「実用数学技能検定」・英検「実用英語技能検定」)を那覇市教育委員会の指導のもと、年に1回・個人受検(検定料がかかります)ではありますが校内で実施しています。いずれも生徒自身が興味・関心のある検定を受検することになります。これらの検定(資格)は、自己の能力を把握したり、高校入試や就職活動に役立つものです。明日、本校を会場として行う「漢検」は100名あまりの生徒が受検をすることになっています。生徒のみなさんの資格等に対する意識の高さが伺えます。今後、「英検」「数検」についても募集があると思いますので、ぜひ奮って受検してみてはどうでしょうか。また、本校では年1回ですが、外部施設でも受検が可能ですので、それぞれの検定のホームページ等で確認をするといいですね。ちなみに下の漢字の読みと書きはどうでしょうか。それぞれの級で実際に出題された問題になっています。正解は先生方に聞いて下さいね。

感動をありがとう!(中体連夏季大会④:全体朝会表彰)

【令和7年6月11日(水)】★感動をありがとう!(中体連夏季大会④:全体朝会表彰)
 今回の中体連夏季大会の表彰式を全体朝会で行いました。団体表彰の生徒・個人表彰の生徒、いずれも誇らしげな表情でした。今後の県大会に向けて、調整を行いながら、+αの成長をしてほしいと思います。また、残念ながら県大会出場を逃した競技の皆さんも、これまでの部活動で得た学びを今後の学校生活に生かしてほしいと思います。試合にはどうしても勝敗がつきますが、ここまで部活動に取り組んできた生徒の皆さんは、成長の過程を言うのであれば『勝者』です。安岡中のこれからの成長と発展に力をかしてほしいと思います。本当にお疲れ様でした。


熱い戦いが展開されました!(中体連夏季大会③)

【令和7年6月10日(火)】★熱い戦いが展開されました!(中体連夏季大会③)
 熱戦が繰り広げられてきた中体連夏季大会も昨日の男女バドミントンで終了しました。この土日から急に気温が高くなり、熱中症等にも配慮しながら各競技とも試合を行っていました。そんな中、生徒たちは全力でプレーしていました。残念ながら男子バドミントン・女子ハンドボールは県大会出場を逃してしまいましたが、男子ハンドボールがベスト8、女子バレー・女子バスケットが接戦を制して3位に入賞しました。また、男女テニスも個人・ダブルスで数組が勝ち残りました。女子バドミントンが個人戦で優勝を飾り、県大会へ進出を決めました。水泳同好会も3名の生徒が数種目に出場・入賞を決め、県大会の切符を手に入れています。勝ち残ったみなさん、1ヶ月後の県大会に向けて体調を整えて頑張ってほしいと思います。本当におめでとうございます。保護者の皆さま、先生方もお疲れ様でした。

「なりたい自分」を見つけるために(上級学校調べ:3年生)

【令和7年6月9日(月)】★「なりたい自分」を見つけるために(上級学校調べ:3年生)
 3年生では、総合的な学習の時間を活用し、「なりたい自分」「なれる自分」を見つめ、キャリア教育の一環として『上級学校調べ』を行っています。学級によって調べ方は様々ですが、個人個人で調べてまとめたり、班で分担をして調べたりしています。調べる柱(項目)はある程度決まっているのですが、校歌や校章の由来や、学校カリキュラムや部活動のことなど、興味のある分野からまとめていました。今月末には『進路学習会』も予定されているので、今後の将来を見つめながら、まとめてほしいと思います。

まずは足下からきれいにしよう②(2学年地域ボランティア清掃)

【令和7年6月6日(金)】★まずは足下からきれいにしよう②(2学年地域ボランティア清掃)
 先日もお伝えしましたが、2学年では、地域貢献活動の一環として、総合的な学習の時間を活用して、ボランティア活動に取り組んでいます。前回は校内を見渡して、普段の清掃では手が行き届いていない場所をボランティア清掃として取り組んでくれました。本日はその第2弾ということで、学校近くの公園や通学路など、日常的に目にしている地域の場所をボランティア清掃しています。生徒たちが学級で話し合い、自分たちで場所を決め考えてボランティアを行っています。「まずは足下からきれいに」は校内だけでなく、地域も同様だと思います。地域を愛することは自分自身を大切にすることにも繋がると考えています。2年生の皆さん、本当にありがとうございました。