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2025年12月の記事一覧
【令和7年12月25日(木)】★2学期前半終了、そして明日は県大会!
本日、47日間にわたる2学期前半が終了しました。この期間、スポレクや定期テスト、生徒会長選挙、地区駅伝競走大会、そして地区・県中学校総合文化祭と、数多くの行事がありました。一つひとつの活動に全力で取り組む生徒たちの姿に、確かな成長を感じることができた47日間でした。大きな事件・事故なく無事に今日を迎えることができましたのは、家庭・地域の皆様と学校が手を取り合い、子どもたちを温かく見守ってくださったおかげです。心より感謝申し上げます。
さて、冬休み初日となる明日12月26日(金)、本校の3年3組がうるま市民芸術劇場にて開催される「第71回全沖縄学校音楽発表会」に出場します。那覇地区の代表として、本番は15時08分頃から34名の歌声を響かせます。冬休みに入ってすぐの大きな舞台となりますが、安中生らしく、堂々と楽しんで歌ってきてほしいと思います。本校からも多くの職員が運営役員として大会を支えます。3年3組の皆さん、頑張ってください!
明日から10日間の冬休みに入ります。年末年始は社会全体が慌ただしくなる時期です。事件・事故に巻き込まれないよう安全面には十分に留意し、家族での団らんを大切に過ごしてほしいと願っています。保護者の皆様、本年も本校の教育活動への多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。来年も教職員一同、「チーム安岡」一丸となって、生徒たちの健やかな成長のために邁進してまいります。今後とも変わらぬご助力をお願い申し上げます。どうぞ、よいお年をお迎えください。
【令和7年12月24日(水)】★祝・金賞!3年生の壁新聞「命どぅ宝」が展示されています
この度、本校の3年生が作成した壁新聞「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」が、「第20回琉球新報学校新聞コンクール」および「第27回沖縄県中学校社会科新聞コンクール」において、見事金賞を受賞いたしました!社会科や総合的な学習の時間を通して学んだことをまとめたこの新聞は、沖縄戦の歴史や平和の尊さをテーマに、生徒たちが熱心に取材・編集を重ねた力作です。「命どぅ宝」という題名に込められた、命の重みと平和への切実な願いが評価されたのだと思います。
那覇市内の金賞受賞作品を集めた「那覇秀作展」が、対馬丸記念館にて開催されています。本校生徒の作品も、平和を願うメッセージとともに展示されています。冬休み期間中も開催されておりますので、保護者や地域の皆様も、生徒たちの学びの成果をぜひ会場でご覧ください。
社会科新聞コンクールへ応募したみなさん、素晴らしい成果をありがとうございました。みなさんの発信した「平和のバトン」が、多くの人の心に届くことを願っています。
【令和7年12月23日(火)】★いよいよ県大会! 3年3組(全沖縄学校音楽発表会出場)
去る9月の校内合唱コンクールで金賞・グランプリに輝き、本校の代表となった3年3組が、11月の那覇地区中学校音楽発表会でも素晴らしい歌声を披露し、見事、那覇地区代表として「第71回全沖縄学校音楽発表会」へ出場することとなりました 。
合唱コンクール以降も、3年3組の生徒たちはこの大きな舞台を目指し、音楽の授業や放課後などの限られた時間の中で、互いに声を掛け合いながら熱心に練習を積み重ねてきました。中学校生活の集大成として、また那覇地区の代表として、最高の舞台で34名の心を一つに、安中らしい豊かなハーモニーを響かせてくれることを期待しています 。
大会の詳細は以下の通りです。当日は、これまでの練習の成果を信じ、会場の響きを楽しみながら歌いきってほしいと思います。がんばれ、3年3組!
〈第71回 全沖縄学校音楽発表会(中学校の部)〉
日時:令和7年12月26日(金) 13:10開場
場所:うるま市民芸術劇場 響ホール
本校出演予定:15:08〜15:29 頃(プログラム18番)
当日は那覇地区中学校音楽教育研究会の役員として、本校からも多くの職員が運営に携わります 。地区代表として、他地区の素晴らしい演奏にも触れ、音楽への感性をさらに高める一日となることを願っています。保護者の皆様におかれましては、年末のご多忙な時期とは存じますが、生徒たちの挑戦を温かく見守り、応援していただけますと幸いです。
【令和7年12月22日(月)】★「学校で育む、命を守る力」(応急手当講習会を行いました)
先週木・金曜日、体育の授業を活用して、那覇市消防局から救急課およびレスキュー隊の皆様「命を守るプロ」をお招きし、「応急手当講習会~学校で育む、命を守る力~」を開催しました。全校生徒823名を対象とした「救命入門コース」です。
講習の冒頭、救急救命士の方から「那覇市の救急車の台数を知っていますか?」という問いかけがありました。人口約31万人に対し、稼働している救急車はわずか「8台」。さらに、昨年の救急出動件数は24,776件にものぼり、そのうちの約6割が「軽症」であったという厳しい現状も明かされました。「大切な人が倒れた時、自分が行動できるように」という隊員の方の言葉には、数多くの悲しい現場を見てきたからこその重みがありました。
実技講習では、生徒一人ひとりに提供された「心肺蘇生法トレーニングキット」を使用しました。「1、2、3、4……」体育館には、胸骨圧迫のリズムを刻む真剣な声が響き渡りました。最初は力加減に戸惑っていた生徒たちも、プロのデモンストレーションを間近に見ながら、「もし大切な家族や友人が目の前で倒れたら」という自分事として、一生懸命に訓練に取り組んでいました。
本校の図書館だよりには「読書冊数と心の身長は比例する」という言葉がありますが、今回の講習もまた、誰かのために勇気を持って一歩踏み出す「心の身長」を大きく伸ばす貴重な機会となりました。講習を終えた生徒には、「救命入門コース参加証」が発行されます。この証が、いざという時に「自分が動く」ための勇気の支えになることを願っています。ご家庭でもぜひ、今日学んだことや命の尊さについて話題にしてもらえると幸いです。
【令和7年12月19日(金)】★「読書の秋」から「読書の冬」へ(豊かな感性を育むために)
カレンダーも最後の一枚となり、校庭を抜ける風に冬の訪れを感じる季節となりました。本校では、11月の「読書旬間」から「読書の秋」の取組を行ってきました。図書館前や校内を彩った力作をみた生徒も多いと思います。
各学級の代表が作成したおすすめ本の「POP」は良かったですね。カラフルなイラストや熱のこもった紹介文が並び、まさに「思わず手に取りたくなる」魅力にあふれていました。また、図書館入口に掲示された「読書標語」もすばらしいです。『読書は合法の現実逃避』や『読書は想像の建築士』といった最優秀賞作品をはじめ、『ああ…クセになってんだ 本読むの』といったユーモアあふれるものまで、安岡中生の豊かな感性が短い言葉にぎゅっと凝縮されています。
さて、いよいよ12月。図書館では新たな取組が始まっています。図書委員が選んだ本を中身がわからないように包んだ「やみぼん」です。何が当たるかわからないドキドキ感とともに、新しいジャンルの本に出会うきっかけにしてほしいと思います。また、年明け1月5日からは、毎年恒例の「福袋」企画もスタートします。現在、本校の図書館目標である「全分類読破」の達成率は64%、「40冊以上の貸出」は58%となっています。年間目標の80%達成まで、あと一歩です。
冬休みは、まとまった時間をとって本と向き合える絶好の機会です。読書を通じて、自分の知らない「長所」や「あこがれの世界」を見つけに、まずは図書館へ足を運んでみませんか。3年生にとっては残りわずかな義務教育期間の読書活動、ぜひ一冊一冊を大切に楽しんでください。(写真は昼休みの図書館の様子)
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いつもありがとうございます!
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