日々のたより

令和7年度 日々のたより

【令和8年3月12日(木)】★「納得」と「次への意欲」をつなぐ教科面談

 いよいよ来週の木曜日、修了式・離任式を執り行います。年度末の節目を控え、生徒たちが心待ちに(あるいはドキドキしながら)している「通知表」をお渡しする日が近づいてきました。通知表には、学級活動や読書活動など、この1年間の生徒一人ひとりの頑張りが凝縮されています。その大切な柱の一つが「学習の評価」です。本校では、学期ごと(定期テスト終了時含む)に「教科面談」を実施しています。これは単に点数を伝える場ではありません。現時点での成果や頑張りの価値づけや今後さらに伸ばしてほしい点や改善すべき点を伝えています。「評価」には、そこに至るまでの生徒たちの試行錯誤、努力の軌跡が詰まっています。
 面談では、担当教員がデータや資料(ICT端末の活用等)を提示しながら、一人ひとりの強みや課題をフィードバックします。「なぜこの評価なのか」を知ることは、自分を客観的に見つめる一歩です。生徒の皆さん、先生方との対話から得た「頑張り方のヒント」をもとにして、新しい学年へのスタートダッシュに繋げていきましょう!