日々のたより

令和7年度 日々のたより

人権について考える機会をもとう(7月「人権の日」)

【令和7年7月2日(水)】★人権について考える機会をもとう(7月「人権の日」)
 7月の「人権の日」を昨日もちました。繰り返しになりますが、本校では、定期的(月1回)に生徒・職員の人権意識を高めるために「人権の日」を設けて取り組んでいます。今回のテーマは、『言葉』です。ご存じの通り、『言葉』は使い方一つで、人を励まし、力づけ、活力を生み、時には命を救うこともあります。そして、恐ろしいことにその逆もあります。ネットが普及し、生活の中でこれまでよりも多く他人の言葉に触れることが多くなりました。そんな中でお互いの『言葉』について考えてもらう内容となっていました。本校でも昨年度の学校生活アンケート項目、「友達を『さん』づけで呼んでいますか(丁寧な言葉遣いを心がけていますか)」が最も低い数値でしたので、今年度は先生方・生徒の皆さんにも、意識するように伝えているところです。一人一人が言葉に責任を持ち、丁寧な言葉遣いにしていきたいですね。