学校の取り組み・お知らせ

令和7年度

持久走の取組の様子

1月13日~1月30日の火曜・金曜に、体育活動の一環として、持久走の取組を行いました。

運動場では、流れている曲が終わるまでの約10分間、子どもたちがそれぞれのペースを大切にしながら最後まで走り切ろうと一生懸命に取り組む姿が見られました。

 

友だちと声を掛け合いながら走ったり、走り終えた後に互いの頑張りを認め合ったりする場面もあり、温かい雰囲気の中で活動が進みました。走ることが得意な児童は、自分なりの目標をもって力強く走り抜け、苦手意識のある児童も、途中であきらめることなく粘り強く取り組む姿が印象的でした。

子供たちからは、「今日は12周も走った!」と少し休んで「最後の1周!」と言って走り出す子や「今日は5周走って終わった。つかれた~」という声もあり、自分のペースで体力向上に取り組んでいました。

 

活動を通して、子どもたちは体を動かす心地よさを感じるとともに、継続して運動に取り組むことで前よりも楽に走れるようになったと感じている様子でした。

今後も体育の学習を通して、子どもたち一人一人が前向きに体を動かし、互いの良さを認め合いながら成長していけるよう支援してまいります。

授業参観及び学級保護者会の様子(1月)

1月14日(水)「授業参観及び学級保護者会」を実施しました。当日はご多用の中、多くの保護者の皆さまにご来校いただき、誠にありがとうございました。

授業参観では、子どもたちが意欲的に学習に取り組む姿をご覧いただきました。保護者がみていることでいつもより意欲的に学習に取り組む様子や積極的に自分の考えを発表する姿から、日々の成長を感じていただけたことと思います。

 

また、学級保護者会では、担任から学級の様子や学習・生活面での成長、今後の取組についてお話しするとともに、保護者の皆さまと情報を共有する貴重な機会となりました。

 

今後も、家庭と学校が連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。

引き続き、本校教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

「大名っ子発表会」を開催しました

12月21日(日)、本校体育館にて「大名っ子発表会」を開催しました。

当日は、多くの保護者・地域の皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

大名っ子発表会は、日頃の学習の成果を発表する場として、各学年が工夫を凝らした内容に取り組みました。

音楽活動や表現活動など、どの学年も自分たちの特色を活かした発表となりました。

 

 子どもたちは、この日のために、学年の仲間と力を合わせながら、音を感じ取り、仲間との演奏やリズムを聴き合いながら、自分自身の役割をしっかりと練習してきました。

 

本番では、緊張しながらも堂々と発表する姿や、発表を終えた後の達成感に満ちた表情がとても印象的でした。12月18日(木)に行われた児童見学会の時よりも、さらに仕上がりが増し、完完成度の高い発表となっていました。

  

学びや練習の積み重ねの大切さを改めて実感する行事となりました。今回の発表会で得た経験を、今後の学校生活や学習に生かしていきたいと思います。

ご家庭でも、ぜひ発表会でのがんばりを褒めたり励ましたりして、お子さんのへの充実感や自信につなげていただければ幸いです。

 

また、日頃より子どもたちを支えてくださっている保護者の皆さま、そして来賓をはじめとする地域の皆さまに、心から感謝申し上げます。

 

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 【児童によるおわりのあいさつ】

(がねこさん)私たちの発表はいかがでしたか?一年生から六年生まで、どの学年も、長い時間をかけて準備し、それぞれのテーマを工夫して発表しました。発表を終えた大名っ子の顔はやりきったという自信と笑顔にあふれていました。この学習で身につけた探究心と表現力は、私たちの大きな成長になったと思います。今日の発表で得た学びを、これからの学校生活、そして将来に活かしていけるように、これからも頑張ります。

 

 【はちみつ販売】

同日、会場の外では、4年生の総合学習の取り組みで採れた「はちみつ」の販売を行いました。
子どもたちが描いたイラストがラベルになっていてかわいく仕上がっており、保護者にも好評でした。多くの方に購入していただき、用意したはちみつはすべて完売しました。

「大名っ子発表会」児童見学会(リハーサル)の様子

 

【12月18日(木)児童見学会の様子】

 

本番に先立ち、12月18日(木)には、本番に向けたリハーサルを兼ねた児童見学会を実施しました。

全校児童が互いの発表を見合うことで、上級生の表現力に憧れをもったり、下級生のがんばりに温かい拍手を送ったりする姿が見られました。

また、発表する側にとっても、本番を意識した貴重な経験となり、改善点を確認するよい機会となりました。

 

見学会の中で校長からは、「現段階でもよい仕上がりですが、もっと良くなるはずです。本番までには、今日よりもさらにレベルの高い発表にできると思います。残りの数日間、仲間と力を合わせて、完成度の高い発表を目指してください」と子どもたちを激励しました。

 

発表を終えた子どもたちの表情からは、達成感や自信が感じられると同時に、本番に向けて意欲を高めている様子がうかがえました。

今回のリハーサルでの学びを生かし、本番の発表会では、さらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。

 

【おわりのあいさつ】

(とよさきさん)大名っ子のみなさん、今日は練習してきたことを発揮することができましたか?
私達は、大名っ子発表会のために沖縄戦についてグループで協力して一生懸命調べてまとめました。練習では声の大きさが小さくて何回も何回もやり直しました。でもお互いに教え合い頑張りました。この発表を通してみんなの仲が深まり協力することの大切さに気づきました今日学んだ協力することの大切さをこれからも色々なことに活かしてチャレンジしていきます。日曜日は今日よりも更にいい発表ができるように頑張りましょう!!。

人権の花運動「開花式」を行いました

12月10日(水)、人権の花運動の取組のまとめとして、人権擁護委員会の皆さまをお招きし、全校児童で「開花式」を行いました。

  

9月の植え付け式で植えた苗は、子どもたちが水やりや世話を続けてきたことで、元気に育ち、きれいな花を咲かせました。開花式では、その成長を全校で喜び合いました。

【リンク】人権の花運動「植え付け式」の様子(9月)へ

 

校長あいさつでは、花はすぐには咲かず、雨の日や風の日も少しずつ力をためながら成長していくことにふれ、人も同じように、相手を思いやる気持ちや優しさを積み重ねることで心が育っていくことを確かめ合いました。また、人権とは「みんなが大切にされ、幸せに生きていく権利」であることを改めて全員で共有しました。

 また、那覇人権擁護委員協議会長や人権擁護課長からもお話があり、花を大切に育てる取組を通して、人権について考えることの大切さを学びました。

 

児童代表のあいさつでは、「無意識に言った言葉でも、簡単に人を傷つけてしまう」ということを学んだことや「人権とは、みんなの思いが集まって咲いたこの花のように、たくさんの人の思いが集まって守られるものだと思います」と今回の人権の花運動を通して学んだことの発表がありました。

※原文は下の「続きを読む」に掲載しています

  

 

子どもたちは、咲いた花を見つめながら、命の大切さや思いやりの心、相手を大切にする気持ちについて考える時間となりました。

これからも、「人権の花」が子どもたち一人一人の心の中に咲き続けることを願い、人権を大切にする取り組みをを進めていきます。

 

 

【代表者の感想】

(いなみねさん)人権の花を育ててみて  各学年で植え付け式にマリーゴールドを植えました。植えたときは小さな苗だったけど、今は、大きくなり、きれいな黄色の花もたくさん咲いています。  マリーゴールドの水やりは、自然委員会がやっていました。育てていて花が咲いたときは、嬉しい気持ちでいっぱいでした。そして、先生方や地域の人達の協力もあって今ではたくさんの花が咲いています。  ある時、花の世話をしていると「ここ花がさいてきれいになったよね。という声が聞こえてきました。こうやってきれいな花が見られるのもみんなで大切に花を育てたからだと思います。  ぼくは、人権とは、みんなの思いが集まって咲いたこの花のように、たくさんの人の思いが集まって守られるものだと思います。だから、僕も相手のことを思って、社会のもっとたくさんの人権の花を咲かせたいです。

 

(よなみねさん)僕は、この人権教室を通して、学んだことが3つあります。  1つ目は、無意識に行った言葉でも、簡単に人を傷つけてしまうということです。これは今まであまり気にしたことがなかったので、これからは、無意識に何かを言うときは、いつも気をつけて、発言していきたいです。  2つ目は、言葉はお金と同じように大切に使うということです。言葉は、ときによって凶器になるので、お金と同じように使い、これからは、とても大切に良い言葉を言うようにしてきたいです。  最後に。これまで、暴言をあまり使ってこなかったけれど、この人権教室を通して、これからは、もっと暴言を使わないようにしていきたいです。

 

※発表した児童本人が実際に入力した文章を掲載しています。原文のまま掲載しているため、誤字・脱字等がある場合がありますが、ご了承ください。