学校の取り組み・お知らせ

令和7年度

人権の花運動「植え付け式」を行いました

9/17(水)に、人権擁護委員会の方々を招いて「人権の花運動」の植え付け式を行いました。
 
「人権の花運動」とは、みんなで協力して花を育てながら、人権について考え、学んでいく活動です。花を大切に育てることを通して、「命の大切さ」や「思いやりの心」を感じることができるように取り組んでいます。

また、人権とは「みんなが大切にされて、幸せに生きていく権利」のことです。どんな人でも安心して、笑顔で毎日を過ごせるように守られている大切なものです。



植え付け式では、人権擁護委員会からのお話やプランターへ実際に苗を植え付ける作業と全校児童で人権宣言を行いました。

これから、子どもたちが水やりやお世話を続けていくことで、花と一緒に「思いやりの心」も育っていくことでしょう。



色とりどりの花が咲き誇る日を楽しみにしながら、「みんなが大切にされる学校づくり」を進めていきたいと思います。
 

修学旅行に行ってきました

9月12日から13日までの2日間、6年生が心待ちにしていた修学旅行を行いました。

初日は、フェリーで伊江島にわたり、島の歴史・文化に触れる見学や伊江島たっちゅう(城山)にのぼる体験を、仲間と協力して行う活動を通して、多くの学びと達成感を得ることができました。映画「木の上の軍隊」での撮影場所も見学し、貴重な体験となりました。





また、宿泊先では、食事の後にレク大会を開催し、これまで仲間と一緒に計画・準備してきた出し物を披露し、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。


2日目に行ったマリンプログラム体験や食事の時間、就寝前の語らいなど、子どもたちの様子からは、かけがえのない思い出をつくっていることが伝わってきました。

修学旅行を通して、子どもたちは友だちと協力しながら過ごす中で、集団生活のマナーや協調する大切さを実感し、ひとまわりたくましく成長したように思いました。

最後に、修学旅行の実施にあたり、ご理解とご協力をいただきました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
























「薬物乱用防止教室」を実施しました

9月9日、5年生・6年生を対象に、税関職員の方を講師にお迎えして「薬物乱用防止教室」を行いました。

講話では、薬物の恐ろしさや乱用が心や体に及ぼす影響について、分かりやすい資料やスライドを用いて説明していただきました。また、日常生活の中で「誘われたときにどう断るか」「自分の意思をしっかり持つことの大切さ」について具体的な事例を交えながら教えていただきました。





さらに、空港での荷物点検を想定した体験活動も行いました。スーツケースの中から薬物を発見する模擬体験を通して、子どもたちは税関職員の「薬物は絶対に見逃さない」という強い使命感を感じ取ることができました。



今回の学習を通して、一人一人が薬物乱用の危険性を学び、正しい判断力を身に付けていってくれるものと期待しています。

今後も、子どもたちが健やかに成長できるよう、命と健康を守る教育を進めていきます。

9月の授業参観を行いました

9月2日(火)、9月の授業参観を行いました。
平日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、子供たちの日頃の学びの様子をご参観いただきました。

夏休みが明けて1週間。子供たちは夏休み気分が残っていた先週に比べて、一人一人が気持ちを学校生活のスイッチに切り替えて、学校生活の生活リズムを取り戻しつつあります。授業では友だちと意見を交わしたり、自分の考えを発表したりする場面もあり、意欲的に学習や活動に取り組む姿を見せていました。夏休みを経て一回り成長した子供たちの姿が感じられました。



また、学年フロアでは「夏休み作品展」を開催し、自由研究や工作、絵画など、子供たちが夏休み中に取り組んだ力作を展示しました。保護者の方々も熱心に作品を見てくださりました。





さらに、希望する保護者を対象に「学力向上推進の取組についての説明会」を行いました。本校の学力向上に向けた具体的な取組や成果、今後の方向性をお伝えし、ご家庭での協力についてもお願いしました。



1年生では、学年レクリエーションとして「親子食育教室」と「親子での給食会」を実施しました。栄養士による食育の話を聞いた後、親子で楽しく食事を囲む時間を過ごしました。子供たちにとって、学校給食を保護者と一緒に味わえる機会は特別な体験となり、笑顔あふれるひとときとなりました。





ご多用の中、ご参観・ご協力いただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。今後も学校・家庭が手を携えながら、子供たちの健やかな成長を支えてまいります。

夏休み明け、笑顔でスタート!

8月26日(火)、いよいよ1学期後半がスタートしました。
久しぶりの登校に、子どもたちは友達や先生達と再会し、夏休みの思い出を楽しそうに話していました。校内は子どもたちの明るい笑顔と元気な声であふれ、学校に活気が戻ってきました。

朝の全校集会では、校長から、夏休み前に伝えた「規則正しい生活と勉強を大切にすること」「挑戦をすること」「命を大切にすること」の3つを振り返る内容のお話を行い、まだ夏休み気分が残っている多くの子どもたちに「気持ちを学校生活のスイッチに切り替えて、早めに学校の生活リズムになれるように頑張りましょう」とメッセージを送りました。

また、沖縄尚学高校の甲子園優勝の活躍にも触れると、子どもたちは大いに盛り上がり、誇らしい気持ちを抱いている様子でした。先輩の姿に刺激を受け、子どもたち一人ひとりの夢もさらに広がったことと思います。

1学期後半は行事も多く、仲間と力を合わせる場面がたくさんあります。みんなで「友だちと支え合う温かさ」や「学ぶ楽しさ」を実感して大きく成長していくことを願っています。

全体集会後の教室では、子どもたち一人ひとりの表情から、学校生活を前向きにスタートしようとする意欲が伝わってきました。学校全体が期待と希望に包まれながら、1学期後半の第一歩を踏み出しました。