学校の取り組み・お知らせ

令和7年度

第3回PTCA美化作業を実施しました

2月28日、第3回PTCA美化作業を実施しました。

当日は晴天に恵まれ、美化作業日和の中、第2回に続き安全面に十分配慮した2部制での活動となりました。

第1部は、草刈り機による作業を中心に行いました。事故防止の観点から、この時間帯は児童の参加を控え、草刈り機を扱える保護者の皆様を中心に運動場や校舎周辺の草刈りを進めていただきました。保護者が持参した草刈り機を含め6台が稼働し、手際よく作業を進めていただいたことで、広い敷地が見る見るうちに整えられていきました。

 

続く第2部では、5・6年生も参加しました。児童は草刈り機で刈られた草を集める作業を担当し、保護者の皆様には鎌を使って草刈り機の刈り残し部分の草刈りを行っていただきました。子どもたちは、高学年らしくてきぱきと動く姿や、友達と声をかけ合いながら楽しく活動する姿が印象的でした。

 

また今回は屋外だけでなく、校舎内の環境整備にも取り組みました。

保護者の皆様にトイレ清掃などのご協力やカーテンの洗濯も進めることができました。
子どもたちが行う日常の清掃では行き届きにくい部分まで丁寧に整えていただき、校内外ともに大変美しい環境となりました。

 

今回の美化作業は、卒業式に向けての大切な環境整備でもありました。整えられた校庭や校舎で、6年生を気持ちよく送り出す準備が整い、よい卒業式が迎えられそうです。

ご多用の中ご参加くださいました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。また、進んで参加し一生懸命取り組んだ5・6年生の皆さんにも感謝します。皆様のご協力のおかげで、子どもたちが学ぶ学習環境が整えられ、学校がさらに温かく、よりよい環境となりました。

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 

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第3回タイピング大会(1月)の様子と結果報告です。

1月21〜28日に、第3回タイピング大会を4~6学年でそれぞれ実施しました。今年度最後となる今回のタイピング大会は、昨年6月からスタートしてから、これまでの練習の成長を確認する大会となりました。

 

【大会の様子】

大会当日は、真剣な表情でキーボードに向かう姿が見られました。

大会終了後には、「前より速くなった。最高記録更新!」や「もっとミスを減らしたい」といった前向きな声も聞かれました。

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【第3回の結果】

タイピングマスターの目標である「3分間で15行(172文字)」を入力できた児童の割合は、

4年生:0%(8月)→0%(10月)→ 26%(1月)

5年生:33% →72% → 86%

6年生:66% →78% → 89%

 と、4年生に大きな伸びがみられ、5年生と6年生は90%に近い児童が目標を達成し「タイピングマスター」となりました。

 

第1回(8月)、第2回(10月)、第3回(1月)と回を重ねる中で、子どもたちのタイピング能力は着実に伸びがみられました。

特に5・6年生の中には、基準を大きく上回る児童(目標の15行を2周以上入力できた児童)も増え、正確さとスピードの両面で力を伸ばしている様子がうかがえました。

また、「3分間で9行以下」の割合も、全学年で減少しており、継続的な取組の成果が数字にも表れていました。

 

今年度のタイピングマスターの取組みを通して、子供たちの情報活用能力の向上につながる成果がみられました。この能力を日頃の授業や生活にも生かしてくれることを期待しています。

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【4年生の児童の声】

・たのしかったし、おもしろかったです。
・はじめはあまり打てなかったけれど、だんだん速く打てるようになりました。
・前よりも文字をたくさん打てるようになってうれしかったです。
・ローマ字で打つのがむずかしかったけれど、できるようになりました。
・指の位置をおぼえることができました。
・1本指で打っていたけれど、両手で打てるようになりました。
・目標の行までいけてよかったです。
・もっと速く打てるようになりたいです。
・間違いをへらせるようにがんばりたいです。
・この学習を通して、前の自分より上手になったと感じました。

【5年生の児童の声】

・打てなかった文字が打てるようになって、よかったです。
・前は6行だったけれど、今日は12行できました。
・もともと得意だと思っていたけれど、基礎から学ぶと意外と難しいことが分かりました。
・休み時間も練習して、だんだん手元を見なくても打てるようになってうれしかったです。
・ホームポジションやブラインドタッチをもっと覚えたいです。
・タイピングがどれだけ大事か分かりました。
・友達と速さを競って、いい勝負ができたのが楽しかったです。
・まだあまり速く打てないので、もっと練習しようと思います。
・15行をこえることができたので、来年も続けていきたいです。
・前よりレベルが上がったと感じました。

【6年生の児童の声】

・将来、タイピングは確実にたくさん使うので、今のうちにブラインドタッチを習得したいと思いました。
・思ったことをすぐに打てるようになりたいです。
・今回の取り組みがあったおかげで、以前の自分より早く打てるようになったし、タイピングの大切さにも気付けました。
・最近は休み時間や朝に練習していなかったので、行数が下がったのだと思いました。継続することが大事だと感じました。
・最初は全然打てなかったけれど、やっていくうちにどんどん打てるようになりました。でも、もっと速く、間違えずに打てるようになりたいです。
・タイピングマスターの取組を通して、自分のタイピングへの関心や理解が深まったと思います。
・タイピングが嫌いだったけれど、今は楽しいと思えるようになりました。
・この取組で得た力は、社会に出ても役立つと思います。
・最後に自分のベストを精一杯尽くせたので、うれしかったです。
・また機会があれば、このような取組を開催してほしいです。

 

【過去のタイピング大会の内容】

(12/ 3)おはなし集会でタイピングの実力を披露しました。

(11/12)第2回タイピングテストの結果報告

(10/ 8)第2回タイピングテストを実施しました

 

新児童会役員認証式を行いました

2月9日、新児童会役員認証式を行いました。

全校児童の前で、新役員一人一人に認証状を手渡しました。緊張した表情で認証状を受け取る姿からは、これから学校の代表として活動していく責任と意欲が感じられました。

 

これまで学校を支えてきた6年生の旧児童会役員の皆さんは、行事の運営や日々の取組を通して、常に学校の先頭に立ち、大名小学校を力強くリードしてくれました。

 

式では、旧役員から新役員へ児童会の「キー(鍵)」が引き継がれ、新役員への期待と激励が込められたメッセージが送られました。また、新役員からは、旧役員への感謝の気持ちが伝えられました。

 

新役員の皆さんには、先輩方の思いを引き継ぎながら、自分たちらしい工夫と挑戦で、さらに笑顔と活気あふれる大名小学校をつくっていくことを期待しています。

旧役員と新役員のメッセージは、下に続きます。

 ※以下のメッセージ等は、児童本人が実際に入力した文章を掲載しています。原文のまま掲載しているため、誤字・脱字等がある場合がございますが、ご了承ください。

 

【旧役員のメッセージ】

ぼくは、二年間児童会として活動して印象に残った活動があります。それは昨年度実施した「大名っ子テーマの投票」です。大名っ子テーマの投票を行ったとき、みんなが投票をしてくれたことで投票をしない人が減って、とても嬉しかったです。でも、投票の期間が終わると大名っ子テーマに向かって取り組まなくなると、不安に思っていましたが、ほとんどの人が投票の期間が終わったあとも、大名っ子テーマに向かって取り組んでくれて「やってよかった」と強く思いました。
 今の五年生は、いつも何事にも挑戦してくれて、本当にたよりがいのあるメンバーでした。ぼく達はそんな五年生と新しく入ってくる四年生に大名小学校児童会を安心して任せられると思っているので期待しています。 そして、他の委員会に入る新五、六年生の人たちも、大名小学校に一人ひとりがこうけんできるようがんばってください。

 

【新役員の決意表明及び感想】

私は、新児童会として昨年度よりももっと自主企画を増やしていきたいなと思いました。
今年度実施した「大名っこ玉入れ大会」では、全校児童が参加して楽しんでくれたり、他学年との交流も多く見られたりと、たくさん準備を重ねてきたおかげで色々な目標を達成することができました。今年度の自主企画では、前回の良かった点と反省を活かしながらもっと工夫を重ねて、児童をもっと楽しませれるようにしていきたいです。そのために、まずは児童会として関わるメンバーや大名っこと積極的に関わっていき、一致団結しながら計画していくことが大切だと思ったので、頑張っていきたいです。

 

今年度児童会役委員として活動する中で来年度頑張りたいことが2つ見つかりました。1つ目は、自主企画です。全校生徒が関わって、楽しめるような自主企画をやりたいです。今年度実施した大名っ子玉入れ大会を実施した時、たくさんの笑顔が見れたので、とてもやりがいを感じました。2つ目は、あいさつです。あいさつをしてもらえると元気になったり、嬉しくなったりするので、あいさついっぱいの大名小学校にしていきたいと思いました。そのためには、私達児童会役委員から、進んで行動し、あいさつの輪うぃ広げていきたいです。

 

私は、児童会として、みんなが楽しく元気で仲の良い学校を目指していきたいです。理由は、みんなが楽しく、元気に過ごすことで大名小学校は、豊かで、平和で良い学校になると思うからです。また、学校の良さを沢山の人に知ってもらいたいです。そのために私は、面白い企画やみんなが楽しく元気になるきかくをじっししたいです。そして、きかくの実行は、児童会のみんなと協力しながら取り組んでいきたいです。そして、このような取り組みをとうして、大名小学校、が楽しく、元気で仲の良い学校になれるように全力で頑張ります。

 

児童会の鍵を引き継いで今年からは私達が児童会を、大名小学校を引っ張っていくんだなと改めて実感しました。大名小学校の最高学年として行動に責任を持ち、頑張っていきたいです。

 

児童会認証式をやって、6年生にはたくさんアイディアや意見を出してくれていたので、いなくなるの寂しいけど来年度は、6年生になるので新5年生ひっぱれるように頑張りたいです。

 

児童会をがんばろうと思ったし、自分がする目的に沿って、頑張ろうと思った。

 

みんなが、楽しく学校生活をおくれるように、委員会活動を送りたいです。今回は緊張したけど、これからは大名小学校を背負ってみんなに貢献したいです。

 

みんなが楽しく遊べるような取り組みをしていきたいです。なぜなら、みんなが楽しく遊ぶと大名小学校は笑顔であふれると思うからです。今日の児童会認証式では、私は、手が震えるくらい緊張しました。でもこれからは、児童会として大名小学校を引っ張って、行けるようになります。

赤い羽根共同募金「贈呈式」の様子

2月4日(水)、赤い羽根共同募金「贈呈式」を行いました。

この取組は、子どもたちが福祉への理解を深め、思いやりの心を育むことを目的として、児童会を中心に全校で募金活動に取り組んだものです。募金活動期間中は、多くの児童が自分のおこづかいの中から募金をするなど、進んで協力する姿が見られました。

 

贈呈式では、集まった募金額の発表があり、その金額を聞いて驚く児童の姿も見られました。代表児童が集まった募金を社会福祉協議会の方へ手渡し、「地域の役に立ててください」と思いを伝えました。

社会福祉協議会の方からは、募金が地域の福祉活動や支援を必要とする方々のために活用されていること、また、大きな地震などの災害時には災害ボランティアセンターの設置・運営など、被災地支援にも役立てられていることについてお話をいただきました。


 今回の取組を通して、支え合いの大切さや、地域社会の一員としてできることについて考える貴重な機会となりました。ご協力いただいた保護者・地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。