学校のようす

学校のようす

笑う いいノートを参考に!

 校内の掲示板に各学年の頑張りノートの書き方の見本のコピーが掲示されています。まとめ方の見本にもなりますので、児童の皆さん、参考にしてみてください。

  
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音楽 音楽発表会に向けて

 梅雨も後半になり、時折の晴れ間には蝉の鳴き声も聞こえるようになりました。梅雨明けももうすぐですね。
 本日は26日の音楽発表会に向けた様子をご紹介します。体育館では保護者見学に向けて、児童の皆さんの練習が今日も元気に行われています。写真はその1コマですが、各学年とも平和を願う取り組みとして発表を準備しています。
    
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「あいさつ」でやる気・元気になる学習プログラム

 本日、小中一貫教育校(神原中、壺屋小、神原小)の取り組みの一環として本校5、6年生の全クラスで、特別活動の特設授業が行われました。このプログラムの趣旨は「児童生徒の社会的・職業的自立に向けて、必要な基盤となる資質・能力を身につけることを目指して、キャリア教育の視点から実施することとする。具体的には、「あいさつ」をすることを通して、自分がやる気・元気になり、行動を変えることに繋がるとともに、相手を思いやる心が育ち、相手をやる気・元気にすることもできるということを学ぶ学習機会としております。
本校では、ねらいを2つにおき、実施しました。
 〇「あいさつ」で自分や相手がやる気・元気になるということを体感する機会とする。
 〇「あいさつ」が自分を変え、行動を変えることになるということを体感する機会とする。
講師に、酒元謙二様(CIS 行動教育研究所所長)をむかえ、1校時(5-2)、2校時(5-1)、3校時(6-2)、4校時(6-1)で行われました。
 「SSあいさつ」に始まり、「あいさつの3パターン」、それから大事な「2つのあいさつの形」を体感しました。グループ、ペアなど形態を変えコミュニケーションを交えながら、日頃何気ない「あいさつ」が意識することでずいぶん変わってきました。中学校では近隣の小学校からお友だちが入学してきます。あいさつの仕方で、コミュニケーションも良くなり、友達もつくりやすくなり、新しい仲間づくりができる。それは、高校や大学、社会人でも、外国でも通じる大切な行動であることを講師の実体験も交えながら教えて頂きました。
 このプログラムは、2週間の実践期間の後、6/28(火)にそれぞれ2回目の授業を迎えます。朝のあいさつ運動も軌道に乗りつつある子どもたちが、さらにどう変わっていくのかが楽しみです。
 企画から講師招聘、学習計画、担任との打合せ等、上地幸市先生(
小中一貫校コーディネーター)には、大変お世話になりました。
 酒元
謙二様、上地幸市先生、ありがとうございました。

  
 ※ある学級の授業の様子です
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笑う 校内研修・6年研究授業

 本日5校時目に6年生の教室において国語の研究授業が行われました。
 本校で今年度育てたい資質・能力として「思いを伝え合うことができる児童(人間関係形成・社会形成能力)」があります。
 今の世界情勢を考えたとき、平和への願いはより大切です。6年生は先月の遠足で平和祈念資料館へ学習したことを通じ、平和への想いを新たに今月の平和月間の取り組みの1つとして、国語の意見文を書いています。本日の授業では意見文の説得力が増すような事例の順序を、個人⇒ペア⇒学級へと広めながら共有を行いました。意見交流が行われる中で、自分の考えが変わる時や変わらない時の理由を説明する発表が行われました。児童の皆さん、きちんと自分の考えを発表していました。本日の話し合いの内容は近隣校の6年生との交流で生かされる予定です。
 また授業後に行われた授業研究会では先生方が意見を出し合い、今後の授業のあり方を話し合いました。

〇研究授業の様子です。
       

〇授業研究会の様子です。
    
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笑う 校内研修(Q-U活用で楽しい学級づくり)

 本日6校時目に中城村立中城小学校の玉城 弘美先生をお招きして「QUを活用した児童理解と学級づくり」の校内研修が行われました。「学級児童の様子をQUを通じて把握することができ、その状況を分析し対応していくことで、よりよい学級づくりを行う」というとても勉強になる内容でした。
 本校は、今年から本格実施します。自己肯定感の高揚をめざし、支持的風土のある学級・学年・学校づくりに努め、子どもたちが楽しく登校できる神原小をめざしていきます。
 各学級担任も明日からの学級経営にとても参考になったようで、講演後も意欲的に質疑応答をしていました。玉城弘美先生、本日は貴重なお時間とご講演をありがとうございました。
 さらなる神原っ子の笑顔を楽しみにしていてください。

      
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