学校のようす

学校のようす

笑う クラブ活動発足式

 本日6時間目に体育館においてクラブ活動の発足式が行われ、4年生~6年生までの3学年の皆さんが12のクラブに入って活動することになりました。発足式の後は、文化系・スポーツ系の各クラブ担当の先生方と一緒に今年度の活動内容の確認や役員の選出を行いました。児童の皆さん、それぞれのクラブ活動に、楽しみながら取り組んでくださいね。

    
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病院 学校PCR検査体制について

 本日午後1時半より、離島を含めた全小中学校と県立高校(離島を除く)を対象にした学校PCR検査に向けた学校説明会が、学校PCR支援チーム(5/31設置)によりZOOMにて行われました。この学校PCR支援チームは、学校関係者における感染者の急増を受け、保健所との迅速なPCR検査体制の構築により、学校現場での感染拡大防止、早期の学校教育活動を目的に設置されました。
このことから、医療現場が危機的状況にあることも否めません。これまで以上に、感染拡大防止を徹底すると共に、保護者の皆さまにおかれましては、学校PCR検査体制へのご理解とご協力をお願いします。
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笑う ウィンバード研修

 本日午後2時よりオキジムの方々をお招きしてGIGAスクール開きに向けた研修を行いました。内容はウィンバードという授業支援システムです。クロムブック(児童用タブレット)で遠隔授業を行う場合の支援システムで扱いやすく便利なツールです。
 参加した先生方も児童役となってクロムブックの便利さやその可能性について学ぶ機会となりました。オキジムの皆さん、ありがとうございました。

      
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平和月間の取り組みの紹介

 児童の皆さんへ。
 今日から「臨時休校」が始まりました。神原っ子のみんなは、元気に過ごしていますか。
 皆さんには今一度「なぜ休校になったのか」をよく考えてほしいです。
 一人ひとりが感染予防を行なって過ごしましょう。休校明け元気な姿で会えるのを楽しみにしています。
 さて今日は、平和月間への取り組みについてです。
 本校では6月1日から30日までを平和月間として平和について考える取り組みを行ないます。私たちの故郷沖縄では76年前、米軍の3月26日の慶良間諸島への上陸から、組織的な戦闘が終結した6月23日まで約3ヶ月にわたり住民を巻き込んだ熾烈な地上戦が行なわれ、20万人以上の尊い命が失われました。沖縄に生まれ育つ私たちは、沖縄戦を学び続け、伝えなければなりません。歴史の事実を学び伝える、平和な人になりましょう。生きたくても生きられなかった当時の方へ、少しでも心を近づけ二度と戦争を起こさないと誓う。それが私たちうちなーんちゅとしても大切だと思います。平和月間では、沖縄戦のことを学び、平和を考える取り組みを行ないます。
 取り組み①平和月間期間中、図書館でのパネル展。戦争や平和に関する本の紹介。
 取り組み②各学級にて私たちが今できることをまとめ、「平和宣言」を決める。
 取り組み③6月25日「平和を考える朝会」をZOOMにて実施し、各学級の平和宣言を発表する。
 それに伴い、先週図書委員さんより校内放送にて平和放送がありました。
    平和月間 放送原稿.pdf

 階段掲示板の掲示も、6月より変わっております。
  
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笑う お話朝会

 本日8時20分より各教室において校長先生によるお話朝会がズームで行われました。「平和ってなんだろう」ということを、沖縄戦、その後の神原小の地域や歴史を紹介し、考えさせていくお話しでした。戦争が終わった6月を平和を考える月間とすることや、開校時の様子と児童の数、雨水が校庭に浸水する様子、プールに体育館、330号線にできた横断歩道橋の話など写真や動画を交えながらの内容でした。勉強やスポーツをしたくてもできないで亡くなっていった子どもたちがいた76年前のことと、今学べる幸せ。しかも、多くの先輩方を輩出している伝統ある神原小に学べることを大切にして欲しいとのメッセージでした。また「平和は当たり前にあることなのかを考える月間にしてほしい」と締めくくられました。最後は、今新型コロナででたくさんの人が悲しい思いをしていて学校のお休みもあるかも知れないので、帰りの会で、担任の先生のお話をしっかり聞いてくださいとお話しされました。児童の皆さんや教職員もズームでのお話朝会を熱心に視聴していました。

         
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