学校の取り組み・お知らせ

令和7年度

第3回PTCA美化作業を実施しました

2月28日、第3回PTCA美化作業を実施しました。

当日は晴天に恵まれ、美化作業日和の中、第2回に続き安全面に十分配慮した2部制での活動となりました。

第1部は、草刈り機による作業を中心に行いました。事故防止の観点から、この時間帯は児童の参加を控え、草刈り機を扱える保護者の皆様を中心に運動場や校舎周辺の草刈りを進めていただきました。保護者が持参した草刈り機を含め6台が稼働し、手際よく作業を進めていただいたことで、広い敷地が見る見るうちに整えられていきました。

 

続く第2部では、5・6年生も参加しました。児童は草刈り機で刈られた草を集める作業を担当し、保護者の皆様には鎌を使って草刈り機の刈り残し部分の草刈りを行っていただきました。子どもたちは、高学年らしくてきぱきと動く姿や、友達と声をかけ合いながら楽しく活動する姿が印象的でした。

 

また今回は屋外だけでなく、校舎内の環境整備にも取り組みました。

保護者の皆様にトイレ清掃などのご協力やカーテンの洗濯も進めることができました。
子どもたちが行う日常の清掃では行き届きにくい部分まで丁寧に整えていただき、校内外ともに大変美しい環境となりました。

 

今回の美化作業は、卒業式に向けての大切な環境整備でもありました。整えられた校庭や校舎で、6年生を気持ちよく送り出す準備が整い、よい卒業式が迎えられそうです。

ご多用の中ご参加くださいました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。また、進んで参加し一生懸命取り組んだ5・6年生の皆さんにも感謝します。皆様のご協力のおかげで、子どもたちが学ぶ学習環境が整えられ、学校がさらに温かく、よりよい環境となりました。

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 

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第3回タイピング大会(1月)の様子と結果報告です。

1月21〜28日に、第3回タイピング大会を4~6学年でそれぞれ実施しました。今年度最後となる今回のタイピング大会は、昨年6月からスタートしてから、これまでの練習の成長を確認する大会となりました。

 

【大会の様子】

大会当日は、真剣な表情でキーボードに向かう姿が見られました。

大会終了後には、「前より速くなった。最高記録更新!」や「もっとミスを減らしたい」といった前向きな声も聞かれました。

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【第3回の結果】

タイピングマスターの目標である「3分間で15行(172文字)」を入力できた児童の割合は、

4年生:0%(8月)→0%(10月)→ 26%(1月)

5年生:33% →72% → 86%

6年生:66% →78% → 89%

 と、4年生に大きな伸びがみられ、5年生と6年生は90%に近い児童が目標を達成し「タイピングマスター」となりました。

 

第1回(8月)、第2回(10月)、第3回(1月)と回を重ねる中で、子どもたちのタイピング能力は着実に伸びがみられました。

特に5・6年生の中には、基準を大きく上回る児童(目標の15行を2周以上入力できた児童)も増え、正確さとスピードの両面で力を伸ばしている様子がうかがえました。

また、「3分間で9行以下」の割合も、全学年で減少しており、継続的な取組の成果が数字にも表れていました。

 

今年度のタイピングマスターの取組みを通して、子供たちの情報活用能力の向上につながる成果がみられました。この能力を日頃の授業や生活にも生かしてくれることを期待しています。

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【4年生の児童の声】

・たのしかったし、おもしろかったです。
・はじめはあまり打てなかったけれど、だんだん速く打てるようになりました。
・前よりも文字をたくさん打てるようになってうれしかったです。
・ローマ字で打つのがむずかしかったけれど、できるようになりました。
・指の位置をおぼえることができました。
・1本指で打っていたけれど、両手で打てるようになりました。
・目標の行までいけてよかったです。
・もっと速く打てるようになりたいです。
・間違いをへらせるようにがんばりたいです。
・この学習を通して、前の自分より上手になったと感じました。

【5年生の児童の声】

・打てなかった文字が打てるようになって、よかったです。
・前は6行だったけれど、今日は12行できました。
・もともと得意だと思っていたけれど、基礎から学ぶと意外と難しいことが分かりました。
・休み時間も練習して、だんだん手元を見なくても打てるようになってうれしかったです。
・ホームポジションやブラインドタッチをもっと覚えたいです。
・タイピングがどれだけ大事か分かりました。
・友達と速さを競って、いい勝負ができたのが楽しかったです。
・まだあまり速く打てないので、もっと練習しようと思います。
・15行をこえることができたので、来年も続けていきたいです。
・前よりレベルが上がったと感じました。

【6年生の児童の声】

・将来、タイピングは確実にたくさん使うので、今のうちにブラインドタッチを習得したいと思いました。
・思ったことをすぐに打てるようになりたいです。
・今回の取り組みがあったおかげで、以前の自分より早く打てるようになったし、タイピングの大切さにも気付けました。
・最近は休み時間や朝に練習していなかったので、行数が下がったのだと思いました。継続することが大事だと感じました。
・最初は全然打てなかったけれど、やっていくうちにどんどん打てるようになりました。でも、もっと速く、間違えずに打てるようになりたいです。
・タイピングマスターの取組を通して、自分のタイピングへの関心や理解が深まったと思います。
・タイピングが嫌いだったけれど、今は楽しいと思えるようになりました。
・この取組で得た力は、社会に出ても役立つと思います。
・最後に自分のベストを精一杯尽くせたので、うれしかったです。
・また機会があれば、このような取組を開催してほしいです。

 

【過去のタイピング大会の内容】

(12/ 3)おはなし集会でタイピングの実力を披露しました。

(11/12)第2回タイピングテストの結果報告

(10/ 8)第2回タイピングテストを実施しました

 

新児童会役員認証式を行いました

2月9日、新児童会役員認証式を行いました。

全校児童の前で、新役員一人一人に認証状を手渡しました。緊張した表情で認証状を受け取る姿からは、これから学校の代表として活動していく責任と意欲が感じられました。

 

これまで学校を支えてきた6年生の旧児童会役員の皆さんは、行事の運営や日々の取組を通して、常に学校の先頭に立ち、大名小学校を力強くリードしてくれました。

 

式では、旧役員から新役員へ児童会の「キー(鍵)」が引き継がれ、新役員への期待と激励が込められたメッセージが送られました。また、新役員からは、旧役員への感謝の気持ちが伝えられました。

 

新役員の皆さんには、先輩方の思いを引き継ぎながら、自分たちらしい工夫と挑戦で、さらに笑顔と活気あふれる大名小学校をつくっていくことを期待しています。

旧役員と新役員のメッセージは、下に続きます。

 ※以下のメッセージ等は、児童本人が実際に入力した文章を掲載しています。原文のまま掲載しているため、誤字・脱字等がある場合がございますが、ご了承ください。

 

【旧役員のメッセージ】

ぼくは、二年間児童会として活動して印象に残った活動があります。それは昨年度実施した「大名っ子テーマの投票」です。大名っ子テーマの投票を行ったとき、みんなが投票をしてくれたことで投票をしない人が減って、とても嬉しかったです。でも、投票の期間が終わると大名っ子テーマに向かって取り組まなくなると、不安に思っていましたが、ほとんどの人が投票の期間が終わったあとも、大名っ子テーマに向かって取り組んでくれて「やってよかった」と強く思いました。
 今の五年生は、いつも何事にも挑戦してくれて、本当にたよりがいのあるメンバーでした。ぼく達はそんな五年生と新しく入ってくる四年生に大名小学校児童会を安心して任せられると思っているので期待しています。 そして、他の委員会に入る新五、六年生の人たちも、大名小学校に一人ひとりがこうけんできるようがんばってください。

 

【新役員の決意表明及び感想】

私は、新児童会として昨年度よりももっと自主企画を増やしていきたいなと思いました。
今年度実施した「大名っこ玉入れ大会」では、全校児童が参加して楽しんでくれたり、他学年との交流も多く見られたりと、たくさん準備を重ねてきたおかげで色々な目標を達成することができました。今年度の自主企画では、前回の良かった点と反省を活かしながらもっと工夫を重ねて、児童をもっと楽しませれるようにしていきたいです。そのために、まずは児童会として関わるメンバーや大名っこと積極的に関わっていき、一致団結しながら計画していくことが大切だと思ったので、頑張っていきたいです。

 

今年度児童会役委員として活動する中で来年度頑張りたいことが2つ見つかりました。1つ目は、自主企画です。全校生徒が関わって、楽しめるような自主企画をやりたいです。今年度実施した大名っ子玉入れ大会を実施した時、たくさんの笑顔が見れたので、とてもやりがいを感じました。2つ目は、あいさつです。あいさつをしてもらえると元気になったり、嬉しくなったりするので、あいさついっぱいの大名小学校にしていきたいと思いました。そのためには、私達児童会役委員から、進んで行動し、あいさつの輪うぃ広げていきたいです。

 

私は、児童会として、みんなが楽しく元気で仲の良い学校を目指していきたいです。理由は、みんなが楽しく、元気に過ごすことで大名小学校は、豊かで、平和で良い学校になると思うからです。また、学校の良さを沢山の人に知ってもらいたいです。そのために私は、面白い企画やみんなが楽しく元気になるきかくをじっししたいです。そして、きかくの実行は、児童会のみんなと協力しながら取り組んでいきたいです。そして、このような取り組みをとうして、大名小学校、が楽しく、元気で仲の良い学校になれるように全力で頑張ります。

 

児童会の鍵を引き継いで今年からは私達が児童会を、大名小学校を引っ張っていくんだなと改めて実感しました。大名小学校の最高学年として行動に責任を持ち、頑張っていきたいです。

 

児童会認証式をやって、6年生にはたくさんアイディアや意見を出してくれていたので、いなくなるの寂しいけど来年度は、6年生になるので新5年生ひっぱれるように頑張りたいです。

 

児童会をがんばろうと思ったし、自分がする目的に沿って、頑張ろうと思った。

 

みんなが、楽しく学校生活をおくれるように、委員会活動を送りたいです。今回は緊張したけど、これからは大名小学校を背負ってみんなに貢献したいです。

 

みんなが楽しく遊べるような取り組みをしていきたいです。なぜなら、みんなが楽しく遊ぶと大名小学校は笑顔であふれると思うからです。今日の児童会認証式では、私は、手が震えるくらい緊張しました。でもこれからは、児童会として大名小学校を引っ張って、行けるようになります。

赤い羽根共同募金「贈呈式」の様子

2月4日(水)、赤い羽根共同募金「贈呈式」を行いました。

この取組は、子どもたちが福祉への理解を深め、思いやりの心を育むことを目的として、児童会を中心に全校で募金活動に取り組んだものです。募金活動期間中は、多くの児童が自分のおこづかいの中から募金をするなど、進んで協力する姿が見られました。

 

贈呈式では、集まった募金額の発表があり、その金額を聞いて驚く児童の姿も見られました。代表児童が集まった募金を社会福祉協議会の方へ手渡し、「地域の役に立ててください」と思いを伝えました。

社会福祉協議会の方からは、募金が地域の福祉活動や支援を必要とする方々のために活用されていること、また、大きな地震などの災害時には災害ボランティアセンターの設置・運営など、被災地支援にも役立てられていることについてお話をいただきました。


 今回の取組を通して、支え合いの大切さや、地域社会の一員としてできることについて考える貴重な機会となりました。ご協力いただいた保護者・地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。

持久走の取組の様子

1月13日~1月30日の火曜・金曜に、体育活動の一環として、持久走の取組を行いました。

運動場では、流れている曲が終わるまでの約10分間、子どもたちがそれぞれのペースを大切にしながら最後まで走り切ろうと一生懸命に取り組む姿が見られました。

 

友だちと声を掛け合いながら走ったり、走り終えた後に互いの頑張りを認め合ったりする場面もあり、温かい雰囲気の中で活動が進みました。走ることが得意な児童は、自分なりの目標をもって力強く走り抜け、苦手意識のある児童も、途中であきらめることなく粘り強く取り組む姿が印象的でした。

子供たちからは、「今日は12周も走った!」と少し休んで「最後の1周!」と言って走り出す子や「今日は5周走って終わった。つかれた~」という声もあり、自分のペースで体力向上に取り組んでいました。

 

活動を通して、子どもたちは体を動かす心地よさを感じるとともに、継続して運動に取り組むことで前よりも楽に走れるようになったと感じている様子でした。

今後も体育の学習を通して、子どもたち一人一人が前向きに体を動かし、互いの良さを認め合いながら成長していけるよう支援してまいります。

授業参観及び学級保護者会の様子(1月)

1月14日(水)「授業参観及び学級保護者会」を実施しました。当日はご多用の中、多くの保護者の皆さまにご来校いただき、誠にありがとうございました。

授業参観では、子どもたちが意欲的に学習に取り組む姿をご覧いただきました。保護者がみていることでいつもより意欲的に学習に取り組む様子や積極的に自分の考えを発表する姿から、日々の成長を感じていただけたことと思います。

 

また、学級保護者会では、担任から学級の様子や学習・生活面での成長、今後の取組についてお話しするとともに、保護者の皆さまと情報を共有する貴重な機会となりました。

 

今後も、家庭と学校が連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。

引き続き、本校教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

「大名っ子発表会」を開催しました

12月21日(日)、本校体育館にて「大名っ子発表会」を開催しました。

当日は、多くの保護者・地域の皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

大名っ子発表会は、日頃の学習の成果を発表する場として、各学年が工夫を凝らした内容に取り組みました。

音楽活動や表現活動など、どの学年も自分たちの特色を活かした発表となりました。

 

 子どもたちは、この日のために、学年の仲間と力を合わせながら、音を感じ取り、仲間との演奏やリズムを聴き合いながら、自分自身の役割をしっかりと練習してきました。

 

本番では、緊張しながらも堂々と発表する姿や、発表を終えた後の達成感に満ちた表情がとても印象的でした。12月18日(木)に行われた児童見学会の時よりも、さらに仕上がりが増し、完完成度の高い発表となっていました。

  

学びや練習の積み重ねの大切さを改めて実感する行事となりました。今回の発表会で得た経験を、今後の学校生活や学習に生かしていきたいと思います。

ご家庭でも、ぜひ発表会でのがんばりを褒めたり励ましたりして、お子さんのへの充実感や自信につなげていただければ幸いです。

 

また、日頃より子どもたちを支えてくださっている保護者の皆さま、そして来賓をはじめとする地域の皆さまに、心から感謝申し上げます。

 

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 【児童によるおわりのあいさつ】

(がねこさん)私たちの発表はいかがでしたか?一年生から六年生まで、どの学年も、長い時間をかけて準備し、それぞれのテーマを工夫して発表しました。発表を終えた大名っ子の顔はやりきったという自信と笑顔にあふれていました。この学習で身につけた探究心と表現力は、私たちの大きな成長になったと思います。今日の発表で得た学びを、これからの学校生活、そして将来に活かしていけるように、これからも頑張ります。

 

 【はちみつ販売】

同日、会場の外では、4年生の総合学習の取り組みで採れた「はちみつ」の販売を行いました。
子どもたちが描いたイラストがラベルになっていてかわいく仕上がっており、保護者にも好評でした。多くの方に購入していただき、用意したはちみつはすべて完売しました。

「大名っ子発表会」児童見学会(リハーサル)の様子

 

【12月18日(木)児童見学会の様子】

 

本番に先立ち、12月18日(木)には、本番に向けたリハーサルを兼ねた児童見学会を実施しました。

全校児童が互いの発表を見合うことで、上級生の表現力に憧れをもったり、下級生のがんばりに温かい拍手を送ったりする姿が見られました。

また、発表する側にとっても、本番を意識した貴重な経験となり、改善点を確認するよい機会となりました。

 

見学会の中で校長からは、「現段階でもよい仕上がりですが、もっと良くなるはずです。本番までには、今日よりもさらにレベルの高い発表にできると思います。残りの数日間、仲間と力を合わせて、完成度の高い発表を目指してください」と子どもたちを激励しました。

 

発表を終えた子どもたちの表情からは、達成感や自信が感じられると同時に、本番に向けて意欲を高めている様子がうかがえました。

今回のリハーサルでの学びを生かし、本番の発表会では、さらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。

 

【おわりのあいさつ】

(とよさきさん)大名っ子のみなさん、今日は練習してきたことを発揮することができましたか?
私達は、大名っ子発表会のために沖縄戦についてグループで協力して一生懸命調べてまとめました。練習では声の大きさが小さくて何回も何回もやり直しました。でもお互いに教え合い頑張りました。この発表を通してみんなの仲が深まり協力することの大切さに気づきました今日学んだ協力することの大切さをこれからも色々なことに活かしてチャレンジしていきます。日曜日は今日よりも更にいい発表ができるように頑張りましょう!!。

人権の花運動「開花式」を行いました

12月10日(水)、人権の花運動の取組のまとめとして、人権擁護委員会の皆さまをお招きし、全校児童で「開花式」を行いました。

  

9月の植え付け式で植えた苗は、子どもたちが水やりや世話を続けてきたことで、元気に育ち、きれいな花を咲かせました。開花式では、その成長を全校で喜び合いました。

【リンク】人権の花運動「植え付け式」の様子(9月)へ

 

校長あいさつでは、花はすぐには咲かず、雨の日や風の日も少しずつ力をためながら成長していくことにふれ、人も同じように、相手を思いやる気持ちや優しさを積み重ねることで心が育っていくことを確かめ合いました。また、人権とは「みんなが大切にされ、幸せに生きていく権利」であることを改めて全員で共有しました。

 また、那覇人権擁護委員協議会長や人権擁護課長からもお話があり、花を大切に育てる取組を通して、人権について考えることの大切さを学びました。

 

児童代表のあいさつでは、「無意識に言った言葉でも、簡単に人を傷つけてしまう」ということを学んだことや「人権とは、みんなの思いが集まって咲いたこの花のように、たくさんの人の思いが集まって守られるものだと思います」と今回の人権の花運動を通して学んだことの発表がありました。

※原文は下の「続きを読む」に掲載しています

  

 

子どもたちは、咲いた花を見つめながら、命の大切さや思いやりの心、相手を大切にする気持ちについて考える時間となりました。

これからも、「人権の花」が子どもたち一人一人の心の中に咲き続けることを願い、人権を大切にする取り組みをを進めていきます。

 

 

【代表者の感想】

(いなみねさん)人権の花を育ててみて  各学年で植え付け式にマリーゴールドを植えました。植えたときは小さな苗だったけど、今は、大きくなり、きれいな黄色の花もたくさん咲いています。  マリーゴールドの水やりは、自然委員会がやっていました。育てていて花が咲いたときは、嬉しい気持ちでいっぱいでした。そして、先生方や地域の人達の協力もあって今ではたくさんの花が咲いています。  ある時、花の世話をしていると「ここ花がさいてきれいになったよね。という声が聞こえてきました。こうやってきれいな花が見られるのもみんなで大切に花を育てたからだと思います。  ぼくは、人権とは、みんなの思いが集まって咲いたこの花のように、たくさんの人の思いが集まって守られるものだと思います。だから、僕も相手のことを思って、社会のもっとたくさんの人権の花を咲かせたいです。

 

(よなみねさん)僕は、この人権教室を通して、学んだことが3つあります。  1つ目は、無意識に行った言葉でも、簡単に人を傷つけてしまうということです。これは今まであまり気にしたことがなかったので、これからは、無意識に何かを言うときは、いつも気をつけて、発言していきたいです。  2つ目は、言葉はお金と同じように大切に使うということです。言葉は、ときによって凶器になるので、お金と同じように使い、これからは、とても大切に良い言葉を言うようにしてきたいです。  最後に。これまで、暴言をあまり使ってこなかったけれど、この人権教室を通して、これからは、もっと暴言を使わないようにしていきたいです。

 

※発表した児童本人が実際に入力した文章を掲載しています。原文のまま掲載しているため、誤字・脱字等がある場合がありますが、ご了承ください。

おはなし集会でタイピングの実力を披露しました。

12月3日(水)おはなし集会で、6月からで取り組んできた、タイピングマスターについて、目標の15行をクリアした5・6年生の代表者6名に全児童の前で実際にタイピングを実演してもらいました。

 

一人一人の入力時の画面や手元はみんなからは観えにくいため、事前に録画した入力中の動画をスクリーンに映し、スピード感をみてもらい、ホームポジションでブラインドタッチができるようになるとこのように早くなることを伝えました。

 

 その後、学推担当教諭の合図でタイピングの実演をしてもらいました。

タイピング実演中は、一人一人の入力時の画面や手元は観えなくても、ブラインドタッチができる人の特徴として、入力中にはほとんど頭が動かないことや目線などに注目してもらい、1本指で入力する場合との違いを理解してもらいました。

タイピングの後、代表者の感想からは、「できるかなと不安だった」ことや「練習を重ねるうちに少しずつ速くなってきて嬉しかった」などの言葉がありました。

※代表者の感想は、下の「続きを読む」に紹介しています。

  

 私からは、学校教育目標の言葉から、できないことをできるようにする努力は「未来を拓く」ことにつながることと同時に、みなさん一人ひとりが、勉強やスポーツ、趣味なども、少しずつの努力を積み重ねることで、自分でできることが増え、未来を切り拓くことにつながっていくことを子供たちに伝えました。

 
最後に、大名小学校の先生方は、みなさんが自分の力で未来を拓いていけるよう、いつも応援しています。披露してくれた代表者の姿を見て、みんなが「自分も頑張ってみよう」と思ってくれることを願っています。

 

【代表者の感想】※代表者の本人たちに、実際に入力してもらいました!

 

(むらよしさん)私はもともとデジタル機器をさわるのが好きで、タイピングも興味を持って進められました。ホームポジションを意識しながら打つのは難しかったけど、練習を重ねるうちに少しずつ速くなってきて嬉しかったです。これからもタイピングを頑張りたいです。

 

(しもさとさん)スタートしたときの気持ちは、やるぞーと気合があったけど、できるかなと不安に思いました。なかなかうまくいかなかったことは、場所を覚えることやミスを減らすことです。できるようになって得したことは、達成感があったことや寿司打でお得にいったことです。

 

 (あらさきさん)スタートする前は、手を最初に打つキーボードにセットして、打つ文章を整理しています。私は、キーボードの位置を覚えて手元を見ずに打っていくことに苦戦しました。 それでも、『こねずみ』の詩をたくさん打ったり、『寿司打』などのタイピングゲームで楽しく練習したりして日々努力を重ねていくと、ほぼ手元を見ずに正確に打てるようになりました。  タイピングが正確に素早くできるようになると、タブレットを使う授業や、調べ物をする時にスムーズに進めることができます。これからも、毎日努力をしてもっと早く打てるようになりたいです。

 

(よなみねさん)始めたころは、上手くいかず楽しくなかったけれどホームポジションを意識して打つとどんどん上達していきました。上達していくと楽しくもっとやりたいという気持ちになりました。

 

(とよさきさん)私がタイピングをできるようになって、得したことは調べ物をするときに早く検索できるようになった。タイピングができるようになると色々得することが多くなりました!!!

 

【タイピング大会のお知らせ】

また、学推担当から冬休み明けに、今年度最後のタイピング大会開催のお知らせがありました。タイピングマスターをクリアした児童が増えてきています。ぜひ、冬休み期間中も努力を重ねて、冬休み明けのタイピング大会でタイピングマスターを目指しましょう!

 

【11/25火】断水における各学校の登校について

平素より、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。

沖縄本島の北部で発生しました漏水による断水を受け、令和7年11月24日付け那覇市教育委員会より通知がありました。(添付資料をご確認ください)

つきましては、本校の対応を以下の通りとしますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 1.給食提供 ありません

 2.日  課 午前中授業

 3.下校予定時刻 12:30

 

【添付資料】

 ①断水における各学校の登校について.pdf

 ②各学校の対応一覧.pdf

児童会主催‼「ありがとう集会」を行いました

11月19日、児童会主催の「ありがとう集会」を行いました。

 

本校のために日頃から見守り活動や環境整備など、さまざまな形で支えてくださっている地域の皆さまをお迎えし、子どもたちが感謝の気持ちを伝える時間となりました。

 

はじめに、地域の方々の入場後、児童会代表のやぎさんより、日頃の感謝を込めた歓迎のあいさつがありました。

 

 

一人ひとりの紹介の後、大名小学校区まちづくり協議会の稲嶺会長から、地域の方との会話で大名小学校のことを「うちの学校」と呼んでいたことに触れ、「大名小学校は、大人になった卒業生からもずっと愛されている学校だよ」と子どもたちに教えていただきました。

 

 

校長あいさつでは、日頃の温かい支援に感謝をお伝えするとともに、子どもたちには「みなさんが健やかに成長して、立派に育つことが、地域の方々への一番の恩返しになります。たくさんの方々に支えられていることに感謝しながら、自分の夢に向かって、これからもたくさん学び、成長していきましょう。」と話しました。

集会を通して、子どもたちは「支えてもらっていることへの気付き」や「ありがとうの心を伝える大切さ」を学ぶ、良い機会となりました。

 

 

子どもたちが安心して健やかに成長できるよう、今後とも温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

第2回タイピングテストの結果報告

10月8日(水)、本校が情報活用能力の育成の一環として取り組んでいる「タイピングマスター」の成果を確認するため、4年生から6年生を対象に実施した、第2回タイピングテストの結果を報告します。

前回(取り組み状況)の内容は、こちらをクリック

 

この取り組みは、「3分間入力カード」の15行(172文字)を3分間で入力することを目標に取り組んでおり、クリアした児童は担任から「タイピングマスター」として表彰されます。

 

結果は次の通りです。

【タイピングマスター】10/8時点

※3分で172文字クリアの児童

6年生 21名、5年生 13名、4年生 0名

 

結果から、第1回(9月)から第2回(10月)の期間に、前回よりも速く・正確に入力できる児童が大幅に増えました。タイピングに自信をもつ児童も増え、休み時間や放課後に自主的に練習する姿も見られました。特に5年生の飛躍には目を見張るものがあり、継続的な練習の成果がしっかりと表れていました。

まだホームポジションの指使いに慣れていない児童や、正確さを重視しすぎてスピードが上がらない児童もいますが、タイピング能力は情報活用能力として重要な能力のため、児童一人一人のペースに合わせながら、楽しくスキルアップできるよう指導を続けていきます。

第3回タイピングテストに向け、今後も多くの児童が「タイピングマスター」を目指して挑戦してくれることでしょう。

大名小学校・こども園・地域合同運動会

11月8日(土)、秋晴れのもと「大名小学校・こども園・合同運動会」が開催されました。

大名小学校・大名こども園・地域の皆さんが一堂に会し、笑顔と声援があふれる一日となりました。

小学校・こども園の部では、学年の集団演技とリレー(こども園・1、2年生はかけっこ)を行い、子どもたちは、これまでの練習の成果を思いきり発揮しました。

保護者や地域のみなさんも、朝早くから参加して、温かいご声援と大きな拍手を送ってくださいました。子どもたちの充実した表情がとても印象的でした。

 

 

地域の部では、地域対抗の玉入れ競争とパン食い競走の2種目が行われ、大人も子供も高齢者も一緒になって各種目に参加し、世代をこえて楽しく交流する姿がみられました。

最後まで大きな拍手と笑顔が絶えない、大名地域らしさいっぱいの合同運動会となりました。

 

準備や運営にご協力くださったPTCA、地域、保護者の皆さまに職員一同心より感謝申し上げます。

子どもたちにとっても、世代をこえて交流することの大切さを感じる、思い出に残る一日となりました。

PTCA美化作業が行われました

10月26日(日)、PTCA主催による美化作業を行いました。

 今回のPTCA美化作業は、11月8日(土)の合同運動会に向けての取組でもあることから、朝早くから多くの保護者の皆さんや地域の方々にご参加いただき、学校敷地内の草刈りや木の枝の剪定などを行いました。

 

 

また、今回は1部の草刈り隊の作業と5・6年生が参加する2部の親子作業を1部と2部に分けることにより、作業がとてもスムーズに行われました。

 

皆様のおかげで、子どもたちが気持ちよく学校生活を送ることができる環境が整い、運動会に向けて安全・安心に練習することができるようになりました。

 

ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

これからもPTCAの皆さんと協力し、子どもたちが安心して学べる環境づくりに努めてまいります。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

2学期始業式

10月20日(月)、体育館で2学期の始業式を行いました。
子どもたちは元気に登校し、式では真剣な表情で話を聞いていました。短い秋休みを経て、気持ちを新たにスタートしようとする姿が印象的でした。

始業式のあいさつでは、「自分の良さを認めてさらに伸ばしていく2学期にしましょう」と伝えました。
また、2学期に大切にしてほしいこととして、
①目標をもって行動すること、②人の気持ちを大切にすること、③健康に気をつけること、の3つを呼びかけました。

  

3年生代表のあいさつでは、「先生が2学期はさんすうでかけざんのひっ算をやるといってたのででドキドキしたけど、さんすうをがんばりたい。」、「運動会のリレーではみんなでちからを合わせてバトンをつなげていきたい。」といったお話がありました。

5年生代表のあいさつでは、「運動会でエイサーを頑張ることや調理実習のカレー作りを自然教室でも生かしたい」と学んだことを実践するお話がありました。

2学期は、運動会や大名っ子発表会など、みんなで力を合わせて取り組む行事がたくさんあります。
一人一人が自分の役割を考え、笑顔とやる気あふれる明るい学校をみんなでつくっていきましょう。

1学期終業式

10月10日(金)、体育館で1学期の終業式を行いました。
4月にスタートした1学期も今日で一区切りです。この半年間、子どもたちは学習や生活の面で大きく成長しました。



式では、2年生と4年生の代表児童が1学期にがんばったことを発表しました。プールや係活動、ドッジボールなど、それぞれが努力を重ね、できるようになったことを自信をもって伝える姿が印象的でした(児童代表のあいさつは、下の続きに掲載しています)

その後、各学年の代表者に「大名っ子のあゆみ」の授与が行われました(式後に各学級にもどり、学級担任から一人一人に手渡されています)。



校長の話として、「皆さん一人一人の頑張りや良いところを担任の先生がたくさん大名っ子のあゆみにまとめてくれていますので、楽しみにしていてください。大切なことは、1学期の自分の頑張りをふり返ってみて、自分の良さを自分自身で認め、より良く伸ばしていくことです。秋休みは、早起きの習慣を崩さずに、2学期から頑張る目標をしっかりたてて、自分自身が成長できるように過ごしましょう。」と全児童に伝えました。

式後には安全担当から秋休みの過ごし方について、「命の大切さ」のお話がありました。

秋休み中も健康や安全に気をつけて過ごし、2学期の始業式には元気な笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。

【1学期頑張ったこと】
(学年代表者の発表内容です。なるべく
児童の原稿をそのまま表現しています)



しきやさん
 「わたしが一学きがんばったことは、プールの学しゅうです。さいしょは、せうきができなかったけど、先生におしえてもらったので、できるようになり、たのしくなってきました。そのほかにも、いろいろなうき方ができるようになりました。さいごのプールでは、リレーをしました。およぎの上手なお友だちがいたので、すごいなと思いました。三年生のプールでは、もっと上手にそして、はやくおよげるようにがんばりたいです。」と緊張しながらもしっかりとした発表でした。

みやぎさん
 「ぼくが一学きがんばったことは、きゅうしょくとうばんです。  ぼくがCチームのきゅうしょくとうばんで、しょっきをはこんだり、ごはんを入れたりしたことです。かたずけもすばやくできました。つぎにがんばったことは、ドッチボールです。さいごまでのこれるように、はやいボールをよけることができて、とてもうれしかったです。 二がっきもいろいろなことにチャレンジして、友だちとなかよくしたいです。」と堂々と発表していました。

うえざとさん
「ぼくの一学期にがんばったことは三つあります。まず一つ目は、宿題をはやく終わらせるということです。はやく終わらせると、自分時間ができ、他の学習もできるからです。それと、時間にゆとりをもてるからです。二つ目は、家での家事の手伝いです。料理の手伝いをすることによってしょうらい役に立つかもしれないからです。三つ目にがんばったことは、水泳学習です。はじめは25mしか泳げなかったけど、話を聞いたり、練習したり、みんなのことを観さつすることによって、自分でもびっくりするほどのけっかが出せました。なんと325mです!僕の気持ちは天にのぼるほどうれしかったです。そんな1学期を終え、これから頑張りたいことは、みんなと仲良くやさしくすることです」と発表し、最後に「ぼくらのきずなを大切に助け合う!オーオーオー!」と学級全員で合ことばで締めくくっていました。

第2回タイピングテストを実施しました

10月8日(水)、本校が情報活用能力の育成の一環として取り組んでいるタイピングの取り組み「タイピングマスター」の成果を確認するため、第2回タイピングテストを4年生~6年生の教室で実施しました。(第1回タイピングテストは下の続きに掲載しています)

日頃から練習している「3分間入力カード」を一文字一文字、正確かつ素早く入力しようと、キーボードに向かい真剣な表情で取り組んでいました。





「3分間入力カード」の15行の文章を3分間で入力することを目標としていますが、中には文章を3回入力(45行)する児童もでてきており、日々の学校生活や家庭での練習を通して、子どもたちのタイピングスキルは着実に向上しています。





児童の中には、ホームポジションよりも自己流で文字入力アップを目指す児童がいたり、まだまだホームポジションが苦手という児童やローマ字で苦戦している児童もみられますが、タイピング能力は情報活用能力として重要な能力のため、今後も児童たちの意欲を高めながら「タイピングマスター」の取り組みを推進してまいります。



第2回タイピングテストの結果は後日お知らせします

【タイピングマスターの取組スタート】
・6月から7月にかけてタイピングの基本姿勢「ホームポジション」の指導やアルファベット入力とローマ字入力のトレーニングを行いました。
・そして、夏休みの長い期間においては、児童自身が自学自習として3分間入力カードの練習を行えるよう計画的に取り組みを進めました。





【第1回のタイピングテスト】

夏休み明けの8月27日に、第1回のタイピングテストを行い、これまでの練習の成果を確認しました。
タイピングが苦手で、全く打てなかった児童も練習を積み重ね、大きく上達していて練習の成果を実感している児童もいました。特にホームポジションを意識して入力している児童は、文字入力のミスも少なく入力スピードも速くなっていました。

下の図は、15行(172文字)の文章が記された「3分間入力カード」です。タイピングマスターの取り組みでは、このカードを3分間で全て入力することを目標としています。第1回のタイピングテストの結果は次の通りです。



3分間で15行文章を入力できた児童(タイピングマスター賞の対象者です)
・6年生 66%
・5年生 33%
・4年生  0%

これからもタイピングマスター目指して、頑張ってくれることでしょう!
多くの児童が3分間で15行文章クリアできるように期待しています

第1回のタイピングテストが終わった後、児童の中には、緊張から実力がだせなかった悔さを晴らそうと、次回のタイピングテストに意欲を燃やしている児童もいました。

かけっこ教室を行いました

9月29日(月)にPTCAの主催で、低学年と高学年に分けて「かけっこ教室」が行われました。講師にアスリート工房の譜久原先生をお迎えし、速く走るための姿勢や腕の振り方、スタートのコツなどを分かりやすく教えていただきました。

教室では、速く走るための基本姿勢や、スタート時の重心の置き方、腕の振り方や足の運び方など、小学生でも分かりやすく、すぐにできるポイントをたくさん教えてくださいました。



子どもたちは、先生のお手本を真剣な表情で学び、その後の実技練習にも意欲的に取り組んでいました。練習を重ねるごとに、フォームが整いスピードにも変容がみられました。子どもたちが、走ることの楽しさを実感している様子が印象的でした。



普久原先生からは、走り方の他にも「小学生のみなさんは、自分でできないと決めつけてはダメ。大きく成長したときには上手になっている。」と自身の体験談を交えて、子供たちに夢を持つことの大切さを教えていただきました。



運動会に向けて学びの多い時間になりました。ご指導いただいた普久原先生、準備や運営にご協力いただいたPTCAの役員のみなさん、ありがとうございました。

11月の合同運動会に向け、子どもたちの体力向上と健やかな成長を目指し取り組んでまいります。