学校の取り組み・お知らせ

令和7年度

「大名っ子発表会」を開催しました

12月21日(日)、本校体育館にて「大名っ子発表会」を開催しました。

当日は、多くの保護者・地域の皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

大名っ子発表会は、日頃の学習の成果を発表する場として、各学年が工夫を凝らした内容に取り組みました。

音楽活動や表現活動など、どの学年も自分たちの特色を活かした発表となりました。

 

 子どもたちは、この日のために、学年の仲間と力を合わせながら、音を感じ取り、仲間との演奏やリズムを聴き合いながら、自分自身の役割をしっかりと練習してきました。

 

本番では、緊張しながらも堂々と発表する姿や、発表を終えた後の達成感に満ちた表情がとても印象的でした。12月18日(木)に行われた児童見学会の時よりも、さらに仕上がりが増し、完完成度の高い発表となっていました。

  

学びや練習の積み重ねの大切さを改めて実感する行事となりました。今回の発表会で得た経験を、今後の学校生活や学習に生かしていきたいと思います。

ご家庭でも、ぜひ発表会でのがんばりを褒めたり励ましたりして、お子さんのへの充実感や自信につなげていただければ幸いです。

 

また、日頃より子どもたちを支えてくださっている保護者の皆さま、そして来賓をはじめとする地域の皆さまに、心から感謝申し上げます。

 

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 【児童によるおわりのあいさつ】

(がねこさん)私たちの発表はいかがでしたか?一年生から六年生まで、どの学年も、長い時間をかけて準備し、それぞれのテーマを工夫して発表しました。発表を終えた大名っ子の顔はやりきったという自信と笑顔にあふれていました。この学習で身につけた探究心と表現力は、私たちの大きな成長になったと思います。今日の発表で得た学びを、これからの学校生活、そして将来に活かしていけるように、これからも頑張ります。

 

 【はちみつ販売】

同日、会場の外では、4年生の総合学習の取り組みで採れた「はちみつ」の販売を行いました。
子どもたちが描いたイラストがラベルになっていてかわいく仕上がっており、保護者にも好評でした。多くの方に購入していただき、用意したはちみつはすべて完売しました。

「大名っ子発表会」児童見学会(リハーサル)の様子

 

【12月18日(木)児童見学会の様子】

 

本番に先立ち、12月18日(木)には、本番に向けたリハーサルを兼ねた児童見学会を実施しました。

全校児童が互いの発表を見合うことで、上級生の表現力に憧れをもったり、下級生のがんばりに温かい拍手を送ったりする姿が見られました。

また、発表する側にとっても、本番を意識した貴重な経験となり、改善点を確認するよい機会となりました。

 

見学会の中で校長からは、「現段階でもよい仕上がりですが、もっと良くなるはずです。本番までには、今日よりもさらにレベルの高い発表にできると思います。残りの数日間、仲間と力を合わせて、完成度の高い発表を目指してください」と子どもたちを激励しました。

 

発表を終えた子どもたちの表情からは、達成感や自信が感じられると同時に、本番に向けて意欲を高めている様子がうかがえました。

今回のリハーサルでの学びを生かし、本番の発表会では、さらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。

 

【おわりのあいさつ】

(とよさきさん)大名っ子のみなさん、今日は練習してきたことを発揮することができましたか?
私達は、大名っ子発表会のために沖縄戦についてグループで協力して一生懸命調べてまとめました。練習では声の大きさが小さくて何回も何回もやり直しました。でもお互いに教え合い頑張りました。この発表を通してみんなの仲が深まり協力することの大切さに気づきました今日学んだ協力することの大切さをこれからも色々なことに活かしてチャレンジしていきます。日曜日は今日よりも更にいい発表ができるように頑張りましょう!!。

人権の花運動「開花式」を行いました

12月10日(水)、人権の花運動の取組のまとめとして、人権擁護委員会の皆さまをお招きし、全校児童で「開花式」を行いました。

  

9月の植え付け式で植えた苗は、子どもたちが水やりや世話を続けてきたことで、元気に育ち、きれいな花を咲かせました。開花式では、その成長を全校で喜び合いました。

【リンク】人権の花運動「植え付け式」の様子(9月)へ

 

校長あいさつでは、花はすぐには咲かず、雨の日や風の日も少しずつ力をためながら成長していくことにふれ、人も同じように、相手を思いやる気持ちや優しさを積み重ねることで心が育っていくことを確かめ合いました。また、人権とは「みんなが大切にされ、幸せに生きていく権利」であることを改めて全員で共有しました。

 また、那覇人権擁護委員協議会長や人権擁護課長からもお話があり、花を大切に育てる取組を通して、人権について考えることの大切さを学びました。

 

児童代表のあいさつでは、「無意識に言った言葉でも、簡単に人を傷つけてしまう」ということを学んだことや「人権とは、みんなの思いが集まって咲いたこの花のように、たくさんの人の思いが集まって守られるものだと思います」と今回の人権の花運動を通して学んだことの発表がありました。

※原文は下の「続きを読む」に掲載しています

  

 

子どもたちは、咲いた花を見つめながら、命の大切さや思いやりの心、相手を大切にする気持ちについて考える時間となりました。

これからも、「人権の花」が子どもたち一人一人の心の中に咲き続けることを願い、人権を大切にする取り組みをを進めていきます。

 

 

【代表者の感想】

(いなみねさん)人権の花を育ててみて  各学年で植え付け式にマリーゴールドを植えました。植えたときは小さな苗だったけど、今は、大きくなり、きれいな黄色の花もたくさん咲いています。  マリーゴールドの水やりは、自然委員会がやっていました。育てていて花が咲いたときは、嬉しい気持ちでいっぱいでした。そして、先生方や地域の人達の協力もあって今ではたくさんの花が咲いています。  ある時、花の世話をしていると「ここ花がさいてきれいになったよね。という声が聞こえてきました。こうやってきれいな花が見られるのもみんなで大切に花を育てたからだと思います。  ぼくは、人権とは、みんなの思いが集まって咲いたこの花のように、たくさんの人の思いが集まって守られるものだと思います。だから、僕も相手のことを思って、社会のもっとたくさんの人権の花を咲かせたいです。

 

(よなみねさん)僕は、この人権教室を通して、学んだことが3つあります。  1つ目は、無意識に行った言葉でも、簡単に人を傷つけてしまうということです。これは今まであまり気にしたことがなかったので、これからは、無意識に何かを言うときは、いつも気をつけて、発言していきたいです。  2つ目は、言葉はお金と同じように大切に使うということです。言葉は、ときによって凶器になるので、お金と同じように使い、これからは、とても大切に良い言葉を言うようにしてきたいです。  最後に。これまで、暴言をあまり使ってこなかったけれど、この人権教室を通して、これからは、もっと暴言を使わないようにしていきたいです。

 

※発表した児童本人が実際に入力した文章を掲載しています。原文のまま掲載しているため、誤字・脱字等がある場合がありますが、ご了承ください。

おはなし集会でタイピングの実力を披露しました。

12月3日(水)おはなし集会で、6月からで取り組んできた、タイピングマスターについて、目標の15行をクリアした5・6年生の代表者6名に全児童の前で実際にタイピングを実演してもらいました。

 

一人一人の入力時の画面や手元はみんなからは観えにくいため、事前に録画した入力中の動画をスクリーンに映し、スピード感をみてもらい、ホームポジションでブラインドタッチができるようになるとこのように早くなることを伝えました。

 

 その後、学推担当教諭の合図でタイピングの実演をしてもらいました。

タイピング実演中は、一人一人の入力時の画面や手元は観えなくても、ブラインドタッチができる人の特徴として、入力中にはほとんど頭が動かないことや目線などに注目してもらい、1本指で入力する場合との違いを理解してもらいました。

タイピングの後、代表者の感想からは、「できるかなと不安だった」ことや「練習を重ねるうちに少しずつ速くなってきて嬉しかった」などの言葉がありました。

※代表者の感想は、下の「続きを読む」に紹介しています。

  

 私からは、学校教育目標の言葉から、できないことをできるようにする努力は「未来を拓く」ことにつながることと同時に、みなさん一人ひとりが、勉強やスポーツ、趣味なども、少しずつの努力を積み重ねることで、自分でできることが増え、未来を切り拓くことにつながっていくことを子供たちに伝えました。

 
最後に、大名小学校の先生方は、みなさんが自分の力で未来を拓いていけるよう、いつも応援しています。披露してくれた代表者の姿を見て、みんなが「自分も頑張ってみよう」と思ってくれることを願っています。

 

【代表者の感想】※代表者の本人たちに、実際に入力してもらいました!

 

(むらよしさん)私はもともとデジタル機器をさわるのが好きで、タイピングも興味を持って進められました。ホームポジションを意識しながら打つのは難しかったけど、練習を重ねるうちに少しずつ速くなってきて嬉しかったです。これからもタイピングを頑張りたいです。

 

(しもさとさん)スタートしたときの気持ちは、やるぞーと気合があったけど、できるかなと不安に思いました。なかなかうまくいかなかったことは、場所を覚えることやミスを減らすことです。できるようになって得したことは、達成感があったことや寿司打でお得にいったことです。

 

 (あらさきさん)スタートする前は、手を最初に打つキーボードにセットして、打つ文章を整理しています。私は、キーボードの位置を覚えて手元を見ずに打っていくことに苦戦しました。 それでも、『こねずみ』の詩をたくさん打ったり、『寿司打』などのタイピングゲームで楽しく練習したりして日々努力を重ねていくと、ほぼ手元を見ずに正確に打てるようになりました。  タイピングが正確に素早くできるようになると、タブレットを使う授業や、調べ物をする時にスムーズに進めることができます。これからも、毎日努力をしてもっと早く打てるようになりたいです。

 

(よなみねさん)始めたころは、上手くいかず楽しくなかったけれどホームポジションを意識して打つとどんどん上達していきました。上達していくと楽しくもっとやりたいという気持ちになりました。

 

(とよさきさん)私がタイピングをできるようになって、得したことは調べ物をするときに早く検索できるようになった。タイピングができるようになると色々得することが多くなりました!!!

 

【タイピング大会のお知らせ】

また、学推担当から冬休み明けに、今年度最後のタイピング大会開催のお知らせがありました。タイピングマスターをクリアした児童が増えてきています。ぜひ、冬休み期間中も努力を重ねて、冬休み明けのタイピング大会でタイピングマスターを目指しましょう!

 

【11/25火】断水における各学校の登校について

平素より、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。

沖縄本島の北部で発生しました漏水による断水を受け、令和7年11月24日付け那覇市教育委員会より通知がありました。(添付資料をご確認ください)

つきましては、本校の対応を以下の通りとしますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 1.給食提供 ありません

 2.日  課 午前中授業

 3.下校予定時刻 12:30

 

【添付資料】

 ①断水における各学校の登校について.pdf

 ②各学校の対応一覧.pdf

児童会主催‼「ありがとう集会」を行いました

11月19日、児童会主催の「ありがとう集会」を行いました。

 

本校のために日頃から見守り活動や環境整備など、さまざまな形で支えてくださっている地域の皆さまをお迎えし、子どもたちが感謝の気持ちを伝える時間となりました。

 

はじめに、地域の方々の入場後、児童会代表のやぎさんより、日頃の感謝を込めた歓迎のあいさつがありました。

 

 

一人ひとりの紹介の後、大名小学校区まちづくり協議会の稲嶺会長から、地域の方との会話で大名小学校のことを「うちの学校」と呼んでいたことに触れ、「大名小学校は、大人になった卒業生からもずっと愛されている学校だよ」と子どもたちに教えていただきました。

 

 

校長あいさつでは、日頃の温かい支援に感謝をお伝えするとともに、子どもたちには「みなさんが健やかに成長して、立派に育つことが、地域の方々への一番の恩返しになります。たくさんの方々に支えられていることに感謝しながら、自分の夢に向かって、これからもたくさん学び、成長していきましょう。」と話しました。

集会を通して、子どもたちは「支えてもらっていることへの気付き」や「ありがとうの心を伝える大切さ」を学ぶ、良い機会となりました。

 

 

子どもたちが安心して健やかに成長できるよう、今後とも温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

第2回タイピングテストの結果報告

10月8日(水)、本校が情報活用能力の育成の一環として取り組んでいる「タイピングマスター」の成果を確認するため、4年生から6年生を対象に実施した、第2回タイピングテストの結果を報告します。

前回(取り組み状況)の内容は、こちらをクリック

 

この取り組みは、「3分間入力カード」の15行(172文字)を3分間で入力することを目標に取り組んでおり、クリアした児童は担任から「タイピングマスター」として表彰されます。

 

結果は次の通りです。

【タイピングマスター】10/8時点

※3分で172文字クリアの児童

6年生 21名、5年生 13名、4年生 0名

 

結果から、第1回(9月)から第2回(10月)の期間に、前回よりも速く・正確に入力できる児童が大幅に増えました。タイピングに自信をもつ児童も増え、休み時間や放課後に自主的に練習する姿も見られました。特に5年生の飛躍には目を見張るものがあり、継続的な練習の成果がしっかりと表れていました。

まだホームポジションの指使いに慣れていない児童や、正確さを重視しすぎてスピードが上がらない児童もいますが、タイピング能力は情報活用能力として重要な能力のため、児童一人一人のペースに合わせながら、楽しくスキルアップできるよう指導を続けていきます。

第3回タイピングテストに向け、今後も多くの児童が「タイピングマスター」を目指して挑戦してくれることでしょう。

大名小学校・こども園・地域合同運動会

11月8日(土)、秋晴れのもと「大名小学校・こども園・合同運動会」が開催されました。

大名小学校・大名こども園・地域の皆さんが一堂に会し、笑顔と声援があふれる一日となりました。

小学校・こども園の部では、学年の集団演技とリレー(こども園・1、2年生はかけっこ)を行い、子どもたちは、これまでの練習の成果を思いきり発揮しました。

保護者や地域のみなさんも、朝早くから参加して、温かいご声援と大きな拍手を送ってくださいました。子どもたちの充実した表情がとても印象的でした。

 

 

地域の部では、地域対抗の玉入れ競争とパン食い競走の2種目が行われ、大人も子供も高齢者も一緒になって各種目に参加し、世代をこえて楽しく交流する姿がみられました。

最後まで大きな拍手と笑顔が絶えない、大名地域らしさいっぱいの合同運動会となりました。

 

準備や運営にご協力くださったPTCA、地域、保護者の皆さまに職員一同心より感謝申し上げます。

子どもたちにとっても、世代をこえて交流することの大切さを感じる、思い出に残る一日となりました。

PTCA美化作業が行われました

10月26日(日)、PTCA主催による美化作業を行いました。

 今回のPTCA美化作業は、11月8日(土)の合同運動会に向けての取組でもあることから、朝早くから多くの保護者の皆さんや地域の方々にご参加いただき、学校敷地内の草刈りや木の枝の剪定などを行いました。

 

 

また、今回は1部の草刈り隊の作業と5・6年生が参加する2部の親子作業を1部と2部に分けることにより、作業がとてもスムーズに行われました。

 

皆様のおかげで、子どもたちが気持ちよく学校生活を送ることができる環境が整い、運動会に向けて安全・安心に練習することができるようになりました。

 

ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

これからもPTCAの皆さんと協力し、子どもたちが安心して学べる環境づくりに努めてまいります。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

2学期始業式

10月20日(月)、体育館で2学期の始業式を行いました。
子どもたちは元気に登校し、式では真剣な表情で話を聞いていました。短い秋休みを経て、気持ちを新たにスタートしようとする姿が印象的でした。

始業式のあいさつでは、「自分の良さを認めてさらに伸ばしていく2学期にしましょう」と伝えました。
また、2学期に大切にしてほしいこととして、
①目標をもって行動すること、②人の気持ちを大切にすること、③健康に気をつけること、の3つを呼びかけました。

  

3年生代表のあいさつでは、「先生が2学期はさんすうでかけざんのひっ算をやるといってたのででドキドキしたけど、さんすうをがんばりたい。」、「運動会のリレーではみんなでちからを合わせてバトンをつなげていきたい。」といったお話がありました。

5年生代表のあいさつでは、「運動会でエイサーを頑張ることや調理実習のカレー作りを自然教室でも生かしたい」と学んだことを実践するお話がありました。

2学期は、運動会や大名っ子発表会など、みんなで力を合わせて取り組む行事がたくさんあります。
一人一人が自分の役割を考え、笑顔とやる気あふれる明るい学校をみんなでつくっていきましょう。

1学期終業式

10月10日(金)、体育館で1学期の終業式を行いました。
4月にスタートした1学期も今日で一区切りです。この半年間、子どもたちは学習や生活の面で大きく成長しました。



式では、2年生と4年生の代表児童が1学期にがんばったことを発表しました。プールや係活動、ドッジボールなど、それぞれが努力を重ね、できるようになったことを自信をもって伝える姿が印象的でした(児童代表のあいさつは、下の続きに掲載しています)

その後、各学年の代表者に「大名っ子のあゆみ」の授与が行われました(式後に各学級にもどり、学級担任から一人一人に手渡されています)。



校長の話として、「皆さん一人一人の頑張りや良いところを担任の先生がたくさん大名っ子のあゆみにまとめてくれていますので、楽しみにしていてください。大切なことは、1学期の自分の頑張りをふり返ってみて、自分の良さを自分自身で認め、より良く伸ばしていくことです。秋休みは、早起きの習慣を崩さずに、2学期から頑張る目標をしっかりたてて、自分自身が成長できるように過ごしましょう。」と全児童に伝えました。

式後には安全担当から秋休みの過ごし方について、「命の大切さ」のお話がありました。

秋休み中も健康や安全に気をつけて過ごし、2学期の始業式には元気な笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。

【1学期頑張ったこと】
(学年代表者の発表内容です。なるべく
児童の原稿をそのまま表現しています)



しきやさん
 「わたしが一学きがんばったことは、プールの学しゅうです。さいしょは、せうきができなかったけど、先生におしえてもらったので、できるようになり、たのしくなってきました。そのほかにも、いろいろなうき方ができるようになりました。さいごのプールでは、リレーをしました。およぎの上手なお友だちがいたので、すごいなと思いました。三年生のプールでは、もっと上手にそして、はやくおよげるようにがんばりたいです。」と緊張しながらもしっかりとした発表でした。

みやぎさん
 「ぼくが一学きがんばったことは、きゅうしょくとうばんです。  ぼくがCチームのきゅうしょくとうばんで、しょっきをはこんだり、ごはんを入れたりしたことです。かたずけもすばやくできました。つぎにがんばったことは、ドッチボールです。さいごまでのこれるように、はやいボールをよけることができて、とてもうれしかったです。 二がっきもいろいろなことにチャレンジして、友だちとなかよくしたいです。」と堂々と発表していました。

うえざとさん
「ぼくの一学期にがんばったことは三つあります。まず一つ目は、宿題をはやく終わらせるということです。はやく終わらせると、自分時間ができ、他の学習もできるからです。それと、時間にゆとりをもてるからです。二つ目は、家での家事の手伝いです。料理の手伝いをすることによってしょうらい役に立つかもしれないからです。三つ目にがんばったことは、水泳学習です。はじめは25mしか泳げなかったけど、話を聞いたり、練習したり、みんなのことを観さつすることによって、自分でもびっくりするほどのけっかが出せました。なんと325mです!僕の気持ちは天にのぼるほどうれしかったです。そんな1学期を終え、これから頑張りたいことは、みんなと仲良くやさしくすることです」と発表し、最後に「ぼくらのきずなを大切に助け合う!オーオーオー!」と学級全員で合ことばで締めくくっていました。

第2回タイピングテストを実施しました

10月8日(水)、本校が情報活用能力の育成の一環として取り組んでいるタイピングの取り組み「タイピングマスター」の成果を確認するため、第2回タイピングテストを4年生~6年生の教室で実施しました。(第1回タイピングテストは下の続きに掲載しています)

日頃から練習している「3分間入力カード」を一文字一文字、正確かつ素早く入力しようと、キーボードに向かい真剣な表情で取り組んでいました。





「3分間入力カード」の15行の文章を3分間で入力することを目標としていますが、中には文章を3回入力(45行)する児童もでてきており、日々の学校生活や家庭での練習を通して、子どもたちのタイピングスキルは着実に向上しています。





児童の中には、ホームポジションよりも自己流で文字入力アップを目指す児童がいたり、まだまだホームポジションが苦手という児童やローマ字で苦戦している児童もみられますが、タイピング能力は情報活用能力として重要な能力のため、今後も児童たちの意欲を高めながら「タイピングマスター」の取り組みを推進してまいります。



第2回タイピングテストの結果は後日お知らせします

【タイピングマスターの取組スタート】
・6月から7月にかけてタイピングの基本姿勢「ホームポジション」の指導やアルファベット入力とローマ字入力のトレーニングを行いました。
・そして、夏休みの長い期間においては、児童自身が自学自習として3分間入力カードの練習を行えるよう計画的に取り組みを進めました。





【第1回のタイピングテスト】

夏休み明けの8月27日に、第1回のタイピングテストを行い、これまでの練習の成果を確認しました。
タイピングが苦手で、全く打てなかった児童も練習を積み重ね、大きく上達していて練習の成果を実感している児童もいました。特にホームポジションを意識して入力している児童は、文字入力のミスも少なく入力スピードも速くなっていました。

下の図は、15行(172文字)の文章が記された「3分間入力カード」です。タイピングマスターの取り組みでは、このカードを3分間で全て入力することを目標としています。第1回のタイピングテストの結果は次の通りです。



3分間で15行文章を入力できた児童(タイピングマスター賞の対象者です)
・6年生 66%
・5年生 33%
・4年生  0%

これからもタイピングマスター目指して、頑張ってくれることでしょう!
多くの児童が3分間で15行文章クリアできるように期待しています

第1回のタイピングテストが終わった後、児童の中には、緊張から実力がだせなかった悔さを晴らそうと、次回のタイピングテストに意欲を燃やしている児童もいました。

かけっこ教室を行いました

9月29日(月)にPTCAの主催で、低学年と高学年に分けて「かけっこ教室」が行われました。講師にアスリート工房の譜久原先生をお迎えし、速く走るための姿勢や腕の振り方、スタートのコツなどを分かりやすく教えていただきました。

教室では、速く走るための基本姿勢や、スタート時の重心の置き方、腕の振り方や足の運び方など、小学生でも分かりやすく、すぐにできるポイントをたくさん教えてくださいました。



子どもたちは、先生のお手本を真剣な表情で学び、その後の実技練習にも意欲的に取り組んでいました。練習を重ねるごとに、フォームが整いスピードにも変容がみられました。子どもたちが、走ることの楽しさを実感している様子が印象的でした。



普久原先生からは、走り方の他にも「小学生のみなさんは、自分でできないと決めつけてはダメ。大きく成長したときには上手になっている。」と自身の体験談を交えて、子供たちに夢を持つことの大切さを教えていただきました。



運動会に向けて学びの多い時間になりました。ご指導いただいた普久原先生、準備や運営にご協力いただいたPTCAの役員のみなさん、ありがとうございました。

11月の合同運動会に向け、子どもたちの体力向上と健やかな成長を目指し取り組んでまいります。

人権の花運動「植え付け式」を行いました

9/17(水)に、人権擁護委員会の方々を招いて「人権の花運動」の植え付け式を行いました。
 
「人権の花運動」とは、みんなで協力して花を育てながら、人権について考え、学んでいく活動です。花を大切に育てることを通して、「命の大切さ」や「思いやりの心」を感じることができるように取り組んでいます。

また、人権とは「みんなが大切にされて、幸せに生きていく権利」のことです。どんな人でも安心して、笑顔で毎日を過ごせるように守られている大切なものです。



植え付け式では、人権擁護委員会からのお話やプランターへ実際に苗を植え付ける作業と全校児童で人権宣言を行いました。

これから、子どもたちが水やりやお世話を続けていくことで、花と一緒に「思いやりの心」も育っていくことでしょう。



色とりどりの花が咲き誇る日を楽しみにしながら、「みんなが大切にされる学校づくり」を進めていきたいと思います。
 

修学旅行に行ってきました

9月12日から13日までの2日間、6年生が心待ちにしていた修学旅行を行いました。

初日は、フェリーで伊江島にわたり、島の歴史・文化に触れる見学や伊江島たっちゅう(城山)にのぼる体験を、仲間と協力して行う活動を通して、多くの学びと達成感を得ることができました。映画「木の上の軍隊」での撮影場所も見学し、貴重な体験となりました。





また、宿泊先では、食事の後にレク大会を開催し、これまで仲間と一緒に計画・準備してきた出し物を披露し、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。


2日目に行ったマリンプログラム体験や食事の時間、就寝前の語らいなど、子どもたちの様子からは、かけがえのない思い出をつくっていることが伝わってきました。

修学旅行を通して、子どもたちは友だちと協力しながら過ごす中で、集団生活のマナーや協調する大切さを実感し、ひとまわりたくましく成長したように思いました。

最後に、修学旅行の実施にあたり、ご理解とご協力をいただきました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
























「薬物乱用防止教室」を実施しました

9月9日、5年生・6年生を対象に、税関職員の方を講師にお迎えして「薬物乱用防止教室」を行いました。

講話では、薬物の恐ろしさや乱用が心や体に及ぼす影響について、分かりやすい資料やスライドを用いて説明していただきました。また、日常生活の中で「誘われたときにどう断るか」「自分の意思をしっかり持つことの大切さ」について具体的な事例を交えながら教えていただきました。





さらに、空港での荷物点検を想定した体験活動も行いました。スーツケースの中から薬物を発見する模擬体験を通して、子どもたちは税関職員の「薬物は絶対に見逃さない」という強い使命感を感じ取ることができました。



今回の学習を通して、一人一人が薬物乱用の危険性を学び、正しい判断力を身に付けていってくれるものと期待しています。

今後も、子どもたちが健やかに成長できるよう、命と健康を守る教育を進めていきます。

9月の授業参観を行いました

9月2日(火)、9月の授業参観を行いました。
平日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、子供たちの日頃の学びの様子をご参観いただきました。

夏休みが明けて1週間。子供たちは夏休み気分が残っていた先週に比べて、一人一人が気持ちを学校生活のスイッチに切り替えて、学校生活の生活リズムを取り戻しつつあります。授業では友だちと意見を交わしたり、自分の考えを発表したりする場面もあり、意欲的に学習や活動に取り組む姿を見せていました。夏休みを経て一回り成長した子供たちの姿が感じられました。



また、学年フロアでは「夏休み作品展」を開催し、自由研究や工作、絵画など、子供たちが夏休み中に取り組んだ力作を展示しました。保護者の方々も熱心に作品を見てくださりました。





さらに、希望する保護者を対象に「学力向上推進の取組についての説明会」を行いました。本校の学力向上に向けた具体的な取組や成果、今後の方向性をお伝えし、ご家庭での協力についてもお願いしました。



1年生では、学年レクリエーションとして「親子食育教室」と「親子での給食会」を実施しました。栄養士による食育の話を聞いた後、親子で楽しく食事を囲む時間を過ごしました。子供たちにとって、学校給食を保護者と一緒に味わえる機会は特別な体験となり、笑顔あふれるひとときとなりました。





ご多用の中、ご参観・ご協力いただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。今後も学校・家庭が手を携えながら、子供たちの健やかな成長を支えてまいります。

夏休み明け、笑顔でスタート!

8月26日(火)、いよいよ1学期後半がスタートしました。
久しぶりの登校に、子どもたちは友達や先生達と再会し、夏休みの思い出を楽しそうに話していました。校内は子どもたちの明るい笑顔と元気な声であふれ、学校に活気が戻ってきました。

朝の全校集会では、校長から、夏休み前に伝えた「規則正しい生活と勉強を大切にすること」「挑戦をすること」「命を大切にすること」の3つを振り返る内容のお話を行い、まだ夏休み気分が残っている多くの子どもたちに「気持ちを学校生活のスイッチに切り替えて、早めに学校の生活リズムになれるように頑張りましょう」とメッセージを送りました。

また、沖縄尚学高校の甲子園優勝の活躍にも触れると、子どもたちは大いに盛り上がり、誇らしい気持ちを抱いている様子でした。先輩の姿に刺激を受け、子どもたち一人ひとりの夢もさらに広がったことと思います。

1学期後半は行事も多く、仲間と力を合わせる場面がたくさんあります。みんなで「友だちと支え合う温かさ」や「学ぶ楽しさ」を実感して大きく成長していくことを願っています。

全体集会後の教室では、子どもたち一人ひとりの表情から、学校生活を前向きにスタートしようとする意欲が伝わってきました。学校全体が期待と希望に包まれながら、1学期後半の第一歩を踏み出しました。



1学期前半終了の全体集会

7月18日(金)、1学期前半終了の全体集会を行いました。いよいよ子どもたちが楽しみにしていた夏休みが始まります。

集会では夏休みを安全で有意義に過ごすために、校長から3つのことについて話をしました。

1つ目は、「規則正しい生活と勉強を大切にすること」です。
夏休みだからといって、朝寝坊をしてしまうと、一日中だらだらと過ごしてしまいがちです。毎日決まった時間に起き、しっかりと食事をとり、体を動かして、夜は早めに眠るなど、健康的な生活リズムを意識して過ごすことが大切です。あわせて、夏休みの宿題や復習にも、計画的に取り組みましょう。

2つ目は、「挑戦すること」です。
長い夏休みです。この機会に自分の好きなことや、やってみたかったことにチャレンジしましょう。

3つ目は、「命を大切にすること」です。
夏休みは海や川、プール、道路、自転車など、思わぬ事故につながる危険がたくさんあります。自分の命を守るために、一度立ち止まって危険なことが起こるかもしれないと想像力を働かせて行動しましょう。

8月26日(火)には、元気な笑顔で再会できるのを楽しみにしています。




また、集会では表彰も行われました。表彰された児童は、少し緊張した様子も見られましたが、堂々と賞状を受け取り、その姿に大きな拍手が送られました。夏休み期間中の活躍も期待しています。

着衣泳学習と水泳学習の終了について

7月17日(木)、本校では水の事故から命を守る力を身に付けることを目的に、5・6年生を対象とした「着衣泳(ちゃくいえい)」の学習を行いました。

着衣泳とは、水着ではなく普段の服を着たまま水に入る水泳の授業です。服が水を含むと重くなり、動きづらくなるため、そうした状況を実際に体験することで、非常時に落ち着いて行動できる判断力やスキルを養うことをねらいとしています。

当日は、UETEMATE@沖縄(現役消防士などによる有志のボランティア団体)の皆さんにご指導いただきました。「人の体は、わずか2%しか水に浮かない。その2%をどう活かすかが命を守る知恵」と、夏に多発する水難事故から自分の命を守るための方法を、分かりやすく教えていただきました。


また、海岸等で発生する「離岸流(りがんりゅう)」などの自然の流れについても学び、「流れに逆らわず、まずは浮いて待つ」ことの大切さを体験を通して学びました。
子どもたちは、服を着たまま水に入ると泳ぎにくいことや、水の怖さを身をもって実感しながら、命を守るために必要な行動を真剣に考えていました。


今回の学習は、「危険な場所には近づかない」といった危険回避の意識や、「自分の命は自分で守る」という自立した判断力を育む、貴重な学びの機会となりました。


また、6月19日(木)から約1か月間にわたって実施してきた水泳学習も、本日(7/17木)をもって無事に終了いたしました。

保護者の皆様におかれましては、ご多用の中、子供たちの安全確保のためにプール学習の見守り等にご協力いただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、期間中大きな事故もなく、安全に学習を進めることができましたことを、心より感謝申し上げます。