学校のようす

学校のようす

笑う 校内研修(生徒指導ワークショップ)

  本日9時より校内研修(生徒指導ワークショップ)を行いました。先生方が今悩んでいること、困っていることについて事前にアンケートを行い、今回の研修で他の先生方が答える形で行いました。最後にグループに分かれて対策をまとめ、発表を行いました。先生方からは現在ご自分で取り組んでおられることのお話や、今以上に学校を良くしていくためにどうしたらよいかのお話等、といろいろな意見・考えが出され、活発な話し合いとなりました。

        

また、研修の合間には児童の皆さんと一緒に作ったり楽しむことのできる教材の情報も生徒指導の先生に紹介していただきました(※下の写真にカーソルを合わせると説明がでます)。
紙皿回しの制作の様子です。 紙皿回しの制作の様子です 紙皿回しの制作の様子です 染め付け制作の様子です。 染め付け制作の作品です。 染め付け制作の作品です。 染め付け制作の作品です。 わたあめ制作の様子です。 わたあめです 身近な調理道具から鐘の音が? 聞こえ方のふしぎ、です。
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笑う 校内研修(国語)

 本日9時より国語の校内研修が行われました。本日のテーマは「指導と評価の一体化を具現化する授業づくりについて」です。前半は講師としてお願いした教頭先生による理論研修、後半は先生方による授業づくりにむけての教材の分析・指導方法、評価の話し合いが行われました。教頭先生からは、育成すべき資質・能力の三つの柱や「主体的・対話的で深い学び」に向けた授業改善、何が身についたか、指導と評価の一体化を行う場面や方法等を教えていただきました。また後半は先生方がいろいろ考えを出し合いながら教材文の分析を行いながら授業づくりについて話し合いました。講師となっていただいた教頭先生、本日は、ありがとうございました。

        
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笑う 特別支援教育研修

 本日午後2時より、県立総合教育センター 特別支援教育班 主任研究主事の比嘉 展寿先生をお招きして、特別支援教育の研修を行いました。「『気づき』から始まる子ども理解と支援」というテーマで、子どもたちの抱える困難を先生方が疑似体験することやそこからの実態把握、「うまくいかない」ことがある子どもの「価値」を高めるためにの教育、授業のユニバーサルデザイン化についてお話しされました。
 いくつか体験できた疑似体験、とても貴重な体験でした。また、午前中に研修したアセスメントも一緒に生かしながら子供達の支援を計画・実践していきたいと思います。比嘉 展寿先生、本日はたいへんありがとうございました。

         
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笑う ICT研修

 本日11時20分より約1時間、ICT研修を行いました。クロームブックについて動画を参考にしながらこれまでの振り返りを行い、また新しい活用方法も学ぶよい機会となりました。先生方も新しい活用場面や活用方法の紹介に驚きつつも、意欲的に知識を吸収している様子でした。

    
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アセスメント研修

 本日9時から10時45分まで、アセスメント研修が行われました。アセスメントとは「よりよい成長を・発達に役立てることを目的とし、子どもを「見立てる(理解を深める)」こと」です。那覇市教育委員会の教育相談課から5名の専門家を招き行いました。理論研修では、町田久乃主幹と本校所属で特別研究員:きら星学級担任の友利光一先生が「アセスメントに基づく支援計画の立て方にについて」のご講話がありました。その後、2班に分かれての実践演習でした。より実践的な内容で、教育相談課の専門家チームの見立てを参考に、活発な協議が行われていました。
神原小っ子のよりよい成長に向け、学級担任、養護教諭を中心に全職員で推進していくための貴重な校内研修会となりました。
教育相談課のみなさま、ありがとうございました。

    
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