学校のようす

学校のようす

今週の児童の様子!ダイジェスト集!

 今日は、今週の児童の様子をお伝えします!
 ①3月23日(火)朝8時20分より6年生の「お別れセレモニー」が行われました。
お別れセレモニーは、学年の枠を超えて6年生が、これまで過ごしお世話になった校舎内を一周し、在校生との最後のふれあいを行うものです。
 旅立ちを祝い、アーチの花道もつくり、各学年で出迎えて祝福しました。1年~5年生までの教室前へ着くと、それぞれの学年より手拍子で祝福され、「おめでとう」や「ありがとう」など声をかけられていました。
 ②3月23日(火)今年度最後の給食!三色ごはんに琉球料理の中身汁、フルーツのカップ盛り(メロン、パイン、ブドウでした)。そしてそれを黙食(黙って食べる)を徹底する6年生!
 ③3月23日(火)2年生の掃除時間!ぞうきんがけはとても綺麗になっていました!「掃除で心を磨く」というように、みんなで協力する掃除は、「協調性」や掃除の順番を考える「段取り力」、小さな汚れや細かいゴミを見つける「気づき力」を育てると言われています。掃除ができる児童を育てていきたいと思います。

     
      
0

令和2年度 修了式、離任式!

 今日3月25日(木)は、今年度最後の登校日となります。
 1、2校時は各学級にて掃除をしたり、担任より春休みに向けてのお話や、冬休みの課題の配布、教室の机イスの移動、そして今学期のがんばりを記した通知表(よいこのあゆみ)が配布されました。
 よいこのあゆみを受け取った4年の児童からは、「◎が多くて△が一つもない」と嬉しい声や、4月からは「苦手なわり算の筆算をがんばりたい」と早くも抱負が聞かれました。
 3校時には、修了式、4校時には離任式が行われました。修了式で石垣校長先生より、「周りを見てください。こんなに立派な体育館ができましたよ」と児童へ説明され、今年度の振り返り、各学年のがんばったことが紹介されました。春休みの過ごし方や次の学年に向けてのお話がありました。
 児童を代表して1年生2人4年生1人の児童より、今年一年を振り返っての挨拶では、堂々と元気いっぱいの挨拶がありました。
 離任式では、今年度で離任される計16名の職員が登壇し、一言挨拶をして頂きました。児童はお世話になった先生方の表情、一言一言を真剣に聞いていました。号泣される先生や寂しさのあまり泣く児童もいて、神原っ子の優しさ、温かさ、素朴さを感じました。
 離任式には、昨日卒業した6年生も駆け付け、先生方へ感謝を伝えていました。
 神原っ子の皆さん、明日からは春休みです。感染症対策を徹底し、楽しい春休みを過ごしてくださいね。

     
      
0

祝!第62回神原小卒業式開催!

  本日午前9時半より、本校体育館において第62回卒業式が行われました。
 3月中旬に完成したばかりの新しい体育館で卒業式ができることは、卒業生はじめ職員一同大変嬉しい気持ちであり、前日までの準備も行いました。
 卒業式当日は、コロナ感染症対策として、各ご家庭2名に限定し、体育館への入館時には全員が、検温、消毒、マスクの着用のお願いを致しました。
 また座席は、数を減らし、適切な間隔をとり実施。プログラム(式次第)も工夫し実施しました。
 式ではまず児童が一人一人舞台より入場。舞台上で一礼し着席。その後、開式の言葉、国歌ならびに校歌斉唱、卒業認定、卒業証書授与、式辞、記念品贈呈と行われました。
 卒業生の、礼の仕方、座り方、返事、立ち振る舞いなどは非常に素晴らしいものがありました。緊張感もあり素晴らしい卒業式となりました。
 校長先生より、「この1年間を悲観することなく、6 年生で貴重な経験をしたと思ってください。『道がなければ、回り道をいけばいい、それでもなければ道を作ればいい。そして、イルカ(修学旅行の思い出より)のように楽しそうに何度もジャンプすればいい。いつかその日は来る。続けている人にチャンスは来る。ビリーブを忘れず、好きなことに向かってチャレンジを続ける中学校生活を送ってください。」と式辞がありました。
 R2_卒業式式辞.pdf
 卒業生の皆さんは、神原小で過ごした6年間を忘れず、夢に向かってはばたいてください。先生方はいつまでも応援しています。
 保護者の皆様におかれましては、本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。6年間ありがとうございました。
 
     
     
0

6年生へPTAより卒業祝いプレゼント!

  神原小PTAより6年生全員へ、「中学校でぜひ使ってほしい」と、シャープペンシル(シャーペン)とシャープ芯(シャー芯)がプレゼントされました。
 昨日3月22日(月)6校時に各学級で、学年のPTA役員のお母さん方より贈呈式が行われ、一人一人へ「大事に使ってね、中学でも頑張ってね」などと、声をかけながら、贈呈がありました。
 この取り組みは、今年度コロナの影響で例年以上にレク等で支出が少なく、学年に割り振られているPTA予算の余剰金を活用して児童へ還元しようと企画され、行われたものです。
 児童は普段、鉛筆を使用しているため、普段使わないシャーペンを頂くと、ウキウキ気分で感謝の気持ちで喜んでいました。
 6年児童からは「とても嬉しい。早く中学で使いたいです」と笑顔で話をしていました。
 明日は今月完成した新体育館での卒業式です。保護者の皆様、ありがとうございました。
 
    
   
0