学校のようす

学校のようす

伸びる学校になるためにはまずは、整理整頓です!

 タイトルでも申し上げましたが、伸びる学校になるためには、まずは「整理整頓」だと思います。
 今日は、「整理整頓」について書きたいと思います。
 神原っ子は整理整頓が苦手です。ただ言葉だけで言うのでなく、教師が模範を示し実践する。
 そして整頓の意味を説明し、常に声かけをする。
 清潔な学習環境を整えていくことが大切です。児童も少しずつですが出来てきています。
 まず児童の靴箱の靴の並べ方です。かかとを揃えて収めます。
 一昨日、靴を他の人の分まで並べている児童を偶然見ました。素晴らしいです。うれしいが限りです。
 つぎに傘です。ここ最近雨が続きますが、今日もしっかり水気を切り並べてありました。
 清掃用具入れも6年1組さん整頓できていました。6年生全体が学校の模範になってきています。

 清掃時間も20分一生懸命に頑張る児童も多いです。整理整頓を習慣化できる児童へなるといいです。
 整理整頓の習慣は、その人を思慮深くすると言われています。
 学校や家庭で、整理整頓ができる子どもを育成していきましょう。
    
      
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校内の掲示物!1年、3年生の今年の目標!

 今日から沖縄にも大寒波が来ており、寒いですね。
 明日の最低気温は10℃、最高気温も12℃だそうです。そして北風も10メートル以上だとか。
 みなさん、暖かくして過ごされてくださいね。
 さて2学期後半が始まりました。
 まだ始まって3日しか経ちませんがメリハリをつけて元気いっぱいの神原っ子です。
 学年によっては書き初めをしていたり、今年の目標を立てていたり、お正月遊び(かるた、双六等)をしていたり、ミシンでナップザックや手提げカバンを作っていたり、クラブ活動(3年生はクラブ見学)があったりしています。
 さて今日は、各学年の掲示物についてです。掲示物はどの学級も毎月変わります。
 そんな中今日、1年生と3年生の教室前を通りますと、今年の目標が掲示されていました。
 思い考えるだけでなく、しっかり文字に書くことで見返すこともできるのでいいですね。
 ということで今日は、1年生と3年生の今年の目標をお伝えします。
 神原小は一年生が二クラス、三年生も二クラスありますがその一部を紹介します。
 書いている事を読みますと、どの児童も個性があります。
 有言実行、目標の達成ができるよう私たちも支援してまいります。
 保護者の皆様もご家庭で、「今年の目標・抱負」を聞いてみてください。
 新年に「夢や目標を立てること」とても大事です。
  
      
   
   
 ※写真は1月8日に撮影したものです。氏名は隠して掲載しております。
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たくさんの閲覧ありがとうございます!

 年末年始や冬休みも毎日更新させていただきました。
 学校の日々の様子や児童の様子を中心にお伝えしております。
 COUNTER 37万3775回。
   →1月6日17時時点での総閲覧数です。

    COUNTER 36万4278回。
    →12月15日18時時点での総閲覧数です。
 ご覧のように約3週間で約10000回の閲覧回数です。
 1日平均すると500回の閲覧がありました。
 関連記事:たくさんの閲覧ありがとうございます!12月15日HP更新記事

 明日以降も毎日、学習の様子を始め、校内の様子、活動の様子をお伝えします。
 定期的にご覧ください。

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神原小!花いっぱい大作戦!

 12月初旬に一人一鉢運動を環境整備主任を中心に計画し全学級で実施しました。
 関連記事:一人一鉢(花いっぱい)運動!
 今日は神原小が花いっぱいへなる様子をお伝えします。
 1年生ペチュニア、2年生インパチェンス、3年生ベゴニア白、4年生ベゴニアピンク、5年生ベゴニアピンク、6年生マリーゴールドを植えています。
 花があると学校が明るくなり、笑顔になります。一月下旬にも神原小!花いっぱい大作戦!続報をお伝えします!
     
     
    ※写真はすべて12月末撮影したものです。

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2学期後半スタートしました!

 令和3年2021年最初の登校日となった今日、神原小学校周辺の天気は雨でした。
 そんな中でも傘を差し気持ち新たに、明るい笑顔で登校する神原っ子。
    それを見るとホッとした気持ちになりました。元気いっぱいです。
 今日は放送にて2学期後半開始にあたり校長先生よりお話がありました。そのことを書きたいと思います。
 まず校長先生より新年のごあいさつがありました。次に正月を振り返られ、
「今年はコロナにうつらない、うつさないために静かなお正月でしたが、みんなで協力しましょうね」と述べられました。
 今年は丑年ということで、高村光太郎さんの有名な「牛」という詩を一部紹介しながら訓示していました。
 高村光太郎さん「牛」:牛_高村光太郎@神原小.pdf
 
 詩を読まれて「牛は自分の行きたいところへまっすぐ行く。でも急ぐことはしない、一歩一歩、しっかりと自分の道を歩みながらいいことや、美しいことをみながら、すぐれた知恵をたくわえていく。ということです」とお言葉を頂きました。
 そして2学期後半に向けて、「皆さんは残り3ヶ月間、学校生活をどのように過ごしますか」と問いかけられました。
 その上で「牛のように自分の目標や夢に向かってしっかりと歩んでほしいと思います」と述べられました。
 また、残り三か月の2学期後半に向けて、
 「今しか学べないこと、お友達を大切にすること、周りに感謝する気持ち」についてもお話されました。
 残り三か月で卒業する六年生に向けて、
 「毎日が思い出です。良い思い出になるよう、一人ひとりのさらなる成長を期待します」と応援の言葉を頂きました。

 神原小の皆が笑顔であふれ、一人ひとりが輝く年になるようそして、当たり前のことが当たり前にできる児童へなりましょう!
   
   
 ※写真は朝の校内放送の時の児童の様子です。どの学級も静かに聞いていました。聞く姿勢すばらしいです。
 ※高村光太郎さんの「牛」の詩は明日、全児童へ配布されます。ご家庭でも読んでみて、意味についても考えるといいと思います。
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