ダイアリー

令和7年度 ダイアリー

児童朝会 赤い羽根共同募金

児童朝会で、赤い羽根共同募金の贈呈式を行いました。
銘苅小の児童からの募金を、
社会福祉協議会へ寄付しました。

ボランティア委員会のみなさん、取り組みお疲れ様でした。
そして、ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

エイズ講演会

講師 比嘉正央先生を招いて、
エイズにかんする講演を行っていただきました。
「みんなが幸せになるために」
というテーマで、
エイズのみならず、
世界で世界で困っている人々や差別されている人などについて、
1~6年生相手にわかりやすくお話をしてくださりました。
本当にありがとうございました。

教育講演会(4年生以上)

11月8日、沖縄尚学高等学校・附属中学校の
副学長 名城政一郎先生
をお呼びして、
「日本でも世界でも貢献できる人になるために~グローバルな人間力と学力とは~」
という演題で、4年生以上の児童と保護者へ、講演を行っていただきました。

「21世紀が求める能力とは」「なぜ学校に通うのか」など、
児童らは先生のお話を真剣に聞いて、一生懸命メモしていました。

児童にとっても保護者にとっても教師にとっても、
とても勉強になるお話でした。
名城副学長本当にありがとうございました。

代表委員会(音楽発表会スローガン決定)

児童会役員と4年生以上の各クラス代表2名で構成される
代表委員会が行われました。
今回の議題は「音楽発表会のテーマを考えよう」です。

各クラスから、スローガンの候補を1つ持ってきて、
アピールメッセージを読み上げます。

その後、各クラスに投票権が1票あり、どのクラスのスローガンが
今年の音楽発表会のスローガンにふさわしいかを話合って決めました。

投票の結果、2つのクラスのスローガンに意見が集中し、
「合体案」なども検討した結果、今年のスローガンが決定しました。

銘苅っ子
手と手をとりあい
感動のメロディをひびかせよう


このテーマのもと、
聴く人を感動させるような素敵なメロディを作り上げることができるように、
クラス・学年で協力し、練習に励んでいきます!

5年TOYOTA原体験プログラム

5年生は社会科見学として、
TOYOTA原体験プログラムに参加しました。
県内外からトヨタ自動車の関連企業の方が銘苅小にいらして、特別授業を行ってくれました。
 
動画を見ながら、クイズ形式などで、車ができる過程や環境に配慮した車づくりについて学びました。
TOYOTAの車工場の映像も見ることができました。

 
その後は、今回のメインの活動です。
車工場を経営する疑似体験ボードゲームを通して、環境に配慮した車の開発を目指しました。10グループに分かれて利益を競います。
ふったサイコロの目の数だけ進み、さまざまな課題をこなしていきます。その際、開発による収入だけではなく、エコ工場やエコメーター、社会奉仕活動についても考えました。
最終的に、大きい利益を得て優勝したチームは・・・。

チーム「からめるさん」が優勝。
この結果を見ると、環境に配慮したチーム、より優れたエコカーを開発したチームが大きな利益を得ていました。環境をないがしろにしたチームは、後から多くの負債をかかえてしまったのです。
 
 
最後に、学びをふり返り、各クラスでクルマとエコの木を作りました。
教室前に並べて掲示していますので、ぜひご覧下さい。

5年生は現在、社会科の授業で日本の中心的な工業製品である車づくりについて学んでいます。今回の学びは、社会科の授業と直接的に結びつく、とてもよい体験となりました。