学校の取り組み・お知らせ

令和7年度

「大名っ子発表会」を開催しました

12月21日(日)、本校体育館にて「大名っ子発表会」を開催しました。

当日は、多くの保護者・地域の皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

大名っ子発表会は、日頃の学習の成果を発表する場として、各学年が工夫を凝らした内容に取り組みました。

音楽活動や表現活動など、どの学年も自分たちの特色を活かした発表となりました。

 

 子どもたちは、この日のために、学年の仲間と力を合わせながら、音を感じ取り、仲間との演奏やリズムを聴き合いながら、自分自身の役割をしっかりと練習してきました。

 

本番では、緊張しながらも堂々と発表する姿や、発表を終えた後の達成感に満ちた表情がとても印象的でした。12月18日(木)に行われた児童見学会の時よりも、さらに仕上がりが増し、完完成度の高い発表となっていました。

  

学びや練習の積み重ねの大切さを改めて実感する行事となりました。今回の発表会で得た経験を、今後の学校生活や学習に生かしていきたいと思います。

ご家庭でも、ぜひ発表会でのがんばりを褒めたり励ましたりして、お子さんのへの充実感や自信につなげていただければ幸いです。

 

また、日頃より子どもたちを支えてくださっている保護者の皆さま、そして来賓をはじめとする地域の皆さまに、心から感謝申し上げます。

 

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 【児童によるおわりのあいさつ】

(がねこさん)私たちの発表はいかがでしたか?一年生から六年生まで、どの学年も、長い時間をかけて準備し、それぞれのテーマを工夫して発表しました。発表を終えた大名っ子の顔はやりきったという自信と笑顔にあふれていました。この学習で身につけた探究心と表現力は、私たちの大きな成長になったと思います。今日の発表で得た学びを、これからの学校生活、そして将来に活かしていけるように、これからも頑張ります。

 

 【はちみつ販売】

同日、会場の外では、4年生の総合学習の取り組みで採れた「はちみつ」の販売を行いました。
子どもたちが描いたイラストがラベルになっていてかわいく仕上がっており、保護者にも好評でした。多くの方に購入していただき、用意したはちみつはすべて完売しました。

「大名っ子発表会」児童見学会(リハーサル)の様子

 

【12月18日(木)児童見学会の様子】

 

本番に先立ち、12月18日(木)には、本番に向けたリハーサルを兼ねた児童見学会を実施しました。

全校児童が互いの発表を見合うことで、上級生の表現力に憧れをもったり、下級生のがんばりに温かい拍手を送ったりする姿が見られました。

また、発表する側にとっても、本番を意識した貴重な経験となり、改善点を確認するよい機会となりました。

 

見学会の中で校長からは、「現段階でもよい仕上がりですが、もっと良くなるはずです。本番までには、今日よりもさらにレベルの高い発表にできると思います。残りの数日間、仲間と力を合わせて、完成度の高い発表を目指してください」と子どもたちを激励しました。

 

発表を終えた子どもたちの表情からは、達成感や自信が感じられると同時に、本番に向けて意欲を高めている様子がうかがえました。

今回のリハーサルでの学びを生かし、本番の発表会では、さらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。

 

【おわりのあいさつ】

(とよさきさん)大名っ子のみなさん、今日は練習してきたことを発揮することができましたか?
私達は、大名っ子発表会のために沖縄戦についてグループで協力して一生懸命調べてまとめました。練習では声の大きさが小さくて何回も何回もやり直しました。でもお互いに教え合い頑張りました。この発表を通してみんなの仲が深まり協力することの大切さに気づきました今日学んだ協力することの大切さをこれからも色々なことに活かしてチャレンジしていきます。日曜日は今日よりも更にいい発表ができるように頑張りましょう!!。

人権の花運動「開花式」を行いました

12月10日(水)、人権の花運動の取組のまとめとして、人権擁護委員会の皆さまをお招きし、全校児童で「開花式」を行いました。

  

9月の植え付け式で植えた苗は、子どもたちが水やりや世話を続けてきたことで、元気に育ち、きれいな花を咲かせました。開花式では、その成長を全校で喜び合いました。

【リンク】人権の花運動「植え付け式」の様子(9月)へ

 

校長あいさつでは、花はすぐには咲かず、雨の日や風の日も少しずつ力をためながら成長していくことにふれ、人も同じように、相手を思いやる気持ちや優しさを積み重ねることで心が育っていくことを確かめ合いました。また、人権とは「みんなが大切にされ、幸せに生きていく権利」であることを改めて全員で共有しました。

 また、那覇人権擁護委員協議会長や人権擁護課長からもお話があり、花を大切に育てる取組を通して、人権について考えることの大切さを学びました。

 

児童代表のあいさつでは、「無意識に言った言葉でも、簡単に人を傷つけてしまう」ということを学んだことや「人権とは、みんなの思いが集まって咲いたこの花のように、たくさんの人の思いが集まって守られるものだと思います」と今回の人権の花運動を通して学んだことの発表がありました。

※原文は下の「続きを読む」に掲載しています

  

 

子どもたちは、咲いた花を見つめながら、命の大切さや思いやりの心、相手を大切にする気持ちについて考える時間となりました。

これからも、「人権の花」が子どもたち一人一人の心の中に咲き続けることを願い、人権を大切にする取り組みをを進めていきます。

 

 

【代表者の感想】

(いなみねさん)人権の花を育ててみて  各学年で植え付け式にマリーゴールドを植えました。植えたときは小さな苗だったけど、今は、大きくなり、きれいな黄色の花もたくさん咲いています。  マリーゴールドの水やりは、自然委員会がやっていました。育てていて花が咲いたときは、嬉しい気持ちでいっぱいでした。そして、先生方や地域の人達の協力もあって今ではたくさんの花が咲いています。  ある時、花の世話をしていると「ここ花がさいてきれいになったよね。という声が聞こえてきました。こうやってきれいな花が見られるのもみんなで大切に花を育てたからだと思います。  ぼくは、人権とは、みんなの思いが集まって咲いたこの花のように、たくさんの人の思いが集まって守られるものだと思います。だから、僕も相手のことを思って、社会のもっとたくさんの人権の花を咲かせたいです。

 

(よなみねさん)僕は、この人権教室を通して、学んだことが3つあります。  1つ目は、無意識に行った言葉でも、簡単に人を傷つけてしまうということです。これは今まであまり気にしたことがなかったので、これからは、無意識に何かを言うときは、いつも気をつけて、発言していきたいです。  2つ目は、言葉はお金と同じように大切に使うということです。言葉は、ときによって凶器になるので、お金と同じように使い、これからは、とても大切に良い言葉を言うようにしてきたいです。  最後に。これまで、暴言をあまり使ってこなかったけれど、この人権教室を通して、これからは、もっと暴言を使わないようにしていきたいです。

 

※発表した児童本人が実際に入力した文章を掲載しています。原文のまま掲載しているため、誤字・脱字等がある場合がありますが、ご了承ください。

おはなし集会でタイピングの実力を披露しました。

12月3日(水)おはなし集会で、6月からで取り組んできた、タイピングマスターについて、目標の15行をクリアした5・6年生の代表者6名に全児童の前で実際にタイピングを実演してもらいました。

 

一人一人の入力時の画面や手元はみんなからは観えにくいため、事前に録画した入力中の動画をスクリーンに映し、スピード感をみてもらい、ホームポジションでブラインドタッチができるようになるとこのように早くなることを伝えました。

 

 その後、学推担当教諭の合図でタイピングの実演をしてもらいました。

タイピング実演中は、一人一人の入力時の画面や手元は観えなくても、ブラインドタッチができる人の特徴として、入力中にはほとんど頭が動かないことや目線などに注目してもらい、1本指で入力する場合との違いを理解してもらいました。

タイピングの後、代表者の感想からは、「できるかなと不安だった」ことや「練習を重ねるうちに少しずつ速くなってきて嬉しかった」などの言葉がありました。

※代表者の感想は、下の「続きを読む」に紹介しています。

  

 私からは、学校教育目標の言葉から、できないことをできるようにする努力は「未来を拓く」ことにつながることと同時に、みなさん一人ひとりが、勉強やスポーツ、趣味なども、少しずつの努力を積み重ねることで、自分でできることが増え、未来を切り拓くことにつながっていくことを子供たちに伝えました。

 
最後に、大名小学校の先生方は、みなさんが自分の力で未来を拓いていけるよう、いつも応援しています。披露してくれた代表者の姿を見て、みんなが「自分も頑張ってみよう」と思ってくれることを願っています。

 

【代表者の感想】※代表者の本人たちに、実際に入力してもらいました!

 

(むらよしさん)私はもともとデジタル機器をさわるのが好きで、タイピングも興味を持って進められました。ホームポジションを意識しながら打つのは難しかったけど、練習を重ねるうちに少しずつ速くなってきて嬉しかったです。これからもタイピングを頑張りたいです。

 

(しもさとさん)スタートしたときの気持ちは、やるぞーと気合があったけど、できるかなと不安に思いました。なかなかうまくいかなかったことは、場所を覚えることやミスを減らすことです。できるようになって得したことは、達成感があったことや寿司打でお得にいったことです。

 

 (あらさきさん)スタートする前は、手を最初に打つキーボードにセットして、打つ文章を整理しています。私は、キーボードの位置を覚えて手元を見ずに打っていくことに苦戦しました。 それでも、『こねずみ』の詩をたくさん打ったり、『寿司打』などのタイピングゲームで楽しく練習したりして日々努力を重ねていくと、ほぼ手元を見ずに正確に打てるようになりました。  タイピングが正確に素早くできるようになると、タブレットを使う授業や、調べ物をする時にスムーズに進めることができます。これからも、毎日努力をしてもっと早く打てるようになりたいです。

 

(よなみねさん)始めたころは、上手くいかず楽しくなかったけれどホームポジションを意識して打つとどんどん上達していきました。上達していくと楽しくもっとやりたいという気持ちになりました。

 

(とよさきさん)私がタイピングをできるようになって、得したことは調べ物をするときに早く検索できるようになった。タイピングができるようになると色々得することが多くなりました!!!

 

【タイピング大会のお知らせ】

また、学推担当から冬休み明けに、今年度最後のタイピング大会開催のお知らせがありました。タイピングマスターをクリアした児童が増えてきています。ぜひ、冬休み期間中も努力を重ねて、冬休み明けのタイピング大会でタイピングマスターを目指しましょう!

 

【11/25火】断水における各学校の登校について

平素より、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。

沖縄本島の北部で発生しました漏水による断水を受け、令和7年11月24日付け那覇市教育委員会より通知がありました。(添付資料をご確認ください)

つきましては、本校の対応を以下の通りとしますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 1.給食提供 ありません

 2.日  課 午前中授業

 3.下校予定時刻 12:30

 

【添付資料】

 ①断水における各学校の登校について.pdf

 ②各学校の対応一覧.pdf

児童会主催‼「ありがとう集会」を行いました

11月19日、児童会主催の「ありがとう集会」を行いました。

 

本校のために日頃から見守り活動や環境整備など、さまざまな形で支えてくださっている地域の皆さまをお迎えし、子どもたちが感謝の気持ちを伝える時間となりました。

 

はじめに、地域の方々の入場後、児童会代表のやぎさんより、日頃の感謝を込めた歓迎のあいさつがありました。

 

 

一人ひとりの紹介の後、大名小学校区まちづくり協議会の稲嶺会長から、地域の方との会話で大名小学校のことを「うちの学校」と呼んでいたことに触れ、「大名小学校は、大人になった卒業生からもずっと愛されている学校だよ」と子どもたちに教えていただきました。

 

 

校長あいさつでは、日頃の温かい支援に感謝をお伝えするとともに、子どもたちには「みなさんが健やかに成長して、立派に育つことが、地域の方々への一番の恩返しになります。たくさんの方々に支えられていることに感謝しながら、自分の夢に向かって、これからもたくさん学び、成長していきましょう。」と話しました。

集会を通して、子どもたちは「支えてもらっていることへの気付き」や「ありがとうの心を伝える大切さ」を学ぶ、良い機会となりました。

 

 

子どもたちが安心して健やかに成長できるよう、今後とも温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

第2回タイピングテストの結果報告

10月8日(水)、本校が情報活用能力の育成の一環として取り組んでいる「タイピングマスター」の成果を確認するため、4年生から6年生を対象に実施した、第2回タイピングテストの結果を報告します。

前回(取り組み状況)の内容は、こちらをクリック

 

この取り組みは、「3分間入力カード」の15行(172文字)を3分間で入力することを目標に取り組んでおり、クリアした児童は担任から「タイピングマスター」として表彰されます。

 

結果は次の通りです。

【タイピングマスター】10/8時点

※3分で172文字クリアの児童

6年生 21名、5年生 13名、4年生 0名

 

結果から、第1回(9月)から第2回(10月)の期間に、前回よりも速く・正確に入力できる児童が大幅に増えました。タイピングに自信をもつ児童も増え、休み時間や放課後に自主的に練習する姿も見られました。特に5年生の飛躍には目を見張るものがあり、継続的な練習の成果がしっかりと表れていました。

まだホームポジションの指使いに慣れていない児童や、正確さを重視しすぎてスピードが上がらない児童もいますが、タイピング能力は情報活用能力として重要な能力のため、児童一人一人のペースに合わせながら、楽しくスキルアップできるよう指導を続けていきます。

第3回タイピングテストに向け、今後も多くの児童が「タイピングマスター」を目指して挑戦してくれることでしょう。

大名小学校・こども園・地域合同運動会

11月8日(土)、秋晴れのもと「大名小学校・こども園・合同運動会」が開催されました。

大名小学校・大名こども園・地域の皆さんが一堂に会し、笑顔と声援があふれる一日となりました。

小学校・こども園の部では、学年の集団演技とリレー(こども園・1、2年生はかけっこ)を行い、子どもたちは、これまでの練習の成果を思いきり発揮しました。

保護者や地域のみなさんも、朝早くから参加して、温かいご声援と大きな拍手を送ってくださいました。子どもたちの充実した表情がとても印象的でした。

 

 

地域の部では、地域対抗の玉入れ競争とパン食い競走の2種目が行われ、大人も子供も高齢者も一緒になって各種目に参加し、世代をこえて楽しく交流する姿がみられました。

最後まで大きな拍手と笑顔が絶えない、大名地域らしさいっぱいの合同運動会となりました。

 

準備や運営にご協力くださったPTCA、地域、保護者の皆さまに職員一同心より感謝申し上げます。

子どもたちにとっても、世代をこえて交流することの大切さを感じる、思い出に残る一日となりました。

PTCA美化作業が行われました

10月26日(日)、PTCA主催による美化作業を行いました。

 今回のPTCA美化作業は、11月8日(土)の合同運動会に向けての取組でもあることから、朝早くから多くの保護者の皆さんや地域の方々にご参加いただき、学校敷地内の草刈りや木の枝の剪定などを行いました。

 

 

また、今回は1部の草刈り隊の作業と5・6年生が参加する2部の親子作業を1部と2部に分けることにより、作業がとてもスムーズに行われました。

 

皆様のおかげで、子どもたちが気持ちよく学校生活を送ることができる環境が整い、運動会に向けて安全・安心に練習することができるようになりました。

 

ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

これからもPTCAの皆さんと協力し、子どもたちが安心して学べる環境づくりに努めてまいります。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

2学期始業式

10月20日(月)、体育館で2学期の始業式を行いました。
子どもたちは元気に登校し、式では真剣な表情で話を聞いていました。短い秋休みを経て、気持ちを新たにスタートしようとする姿が印象的でした。

始業式のあいさつでは、「自分の良さを認めてさらに伸ばしていく2学期にしましょう」と伝えました。
また、2学期に大切にしてほしいこととして、
①目標をもって行動すること、②人の気持ちを大切にすること、③健康に気をつけること、の3つを呼びかけました。

  

3年生代表のあいさつでは、「先生が2学期はさんすうでかけざんのひっ算をやるといってたのででドキドキしたけど、さんすうをがんばりたい。」、「運動会のリレーではみんなでちからを合わせてバトンをつなげていきたい。」といったお話がありました。

5年生代表のあいさつでは、「運動会でエイサーを頑張ることや調理実習のカレー作りを自然教室でも生かしたい」と学んだことを実践するお話がありました。

2学期は、運動会や大名っ子発表会など、みんなで力を合わせて取り組む行事がたくさんあります。
一人一人が自分の役割を考え、笑顔とやる気あふれる明るい学校をみんなでつくっていきましょう。