ダイアリー

令和7年度 ダイアリー

5年 13祝い

5学年の学年レクとして13祝いが行われました。
4月から学年役員のお母さん方が中心になって準備・計画してきたこのイベント。
たくさんの催し物やプレゼントがありました。

◇4名の子どもたちによる「かぎやでふう」
◇さどやんによる紙芝居
◇先生方とメカレンジャーによるダンス
◇親子で二人三脚
◇親から子どもたちへ「島人ぬ宝」の歌
◇子どもたちから親への「ありがとうの花」の歌
 

自分で考えたマーク、クラスで考えたマークののった13祝いTシャツを着ながら、
少し照れながら親からのメッセージカードを見ている姿がとても印象的でした。
 
 

あと2ヶ月で5年生も最上級生となります。
これからの成長と活躍に期待しています!

5年持久走大会

5学年の持久走大会を行いました。
新都心公園のジョギングコース2周(850m
×
2周=1700m)
という長めのコースですが、自己ベストを目指して一人ひとりががんばりました。
 

また、自分の自己ベスト以上のタイムを申告し、そのタイムとの差を競い合う
「トリムの部」も同時開催しました。
「申告タイムとの差」が0~2秒以内の子が6名もいて、その中にはピタリ賞の子が3名もいました。
トリムの部と上位入賞者の名前は学年掲示板と体育館に掲示しております。
 

授業参観の日に大会を実施したので、いつになくたくさんの保護者の協力と応援をいただくことができました。本当にありがとうございました。

銘苅っ子みんなで遊ぼう第二弾 縦割り玉入れ

1/29~30の3日間、
児童会が主催の
「銘苅っ子みんなで遊ぼう第2弾 縦割り玉入れ大会」が行われました。
低学年の部、中学年の部、高学年の部で、
学年を超えてクラスが団結しました。
 
司会、ルール説明を児童会と体育委員の6年生が進めてくれました。

1年~6年生、そして先生方までおおはしゃぎ!

中学年、高学年はものすごーく高い玉入れに驚き!

果たして結果は・・・明日の校内放送をお楽しみに。

銘苅っ子ハーフマラソン

持久力を高めることを目的に、
「銘苅っ子ハーフマラソン」の取り組みが今年も始まりました。

銘苅小学校の運動場は132周すると、
ハーフマラソンと同じおよそ21kmとなります。
3月1日までの期間を使って、この目標を達成しようと、
休み時間外に出て走る子どもたちや先生方の姿が見られます。


体力向上を目指して、
銘苅っ子 Let's enjoy running!

校内書き初め会

1月8日に校内書き初め会が行われました。
1年生と2年生は硬筆。
3年生以上は毛筆で、心をこめて字を書きました。
一画一画に気持ちをこめて書く姿は素晴らしかったです。

児童朝会 赤い羽根共同募金

児童朝会で、赤い羽根共同募金の贈呈式を行いました。
銘苅小の児童からの募金を、
社会福祉協議会へ寄付しました。

ボランティア委員会のみなさん、取り組みお疲れ様でした。
そして、ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

エイズ講演会

講師 比嘉正央先生を招いて、
エイズにかんする講演を行っていただきました。
「みんなが幸せになるために」
というテーマで、
エイズのみならず、
世界で世界で困っている人々や差別されている人などについて、
1~6年生相手にわかりやすくお話をしてくださりました。
本当にありがとうございました。

教育講演会(4年生以上)

11月8日、沖縄尚学高等学校・附属中学校の
副学長 名城政一郎先生
をお呼びして、
「日本でも世界でも貢献できる人になるために~グローバルな人間力と学力とは~」
という演題で、4年生以上の児童と保護者へ、講演を行っていただきました。

「21世紀が求める能力とは」「なぜ学校に通うのか」など、
児童らは先生のお話を真剣に聞いて、一生懸命メモしていました。

児童にとっても保護者にとっても教師にとっても、
とても勉強になるお話でした。
名城副学長本当にありがとうございました。

代表委員会(音楽発表会スローガン決定)

児童会役員と4年生以上の各クラス代表2名で構成される
代表委員会が行われました。
今回の議題は「音楽発表会のテーマを考えよう」です。

各クラスから、スローガンの候補を1つ持ってきて、
アピールメッセージを読み上げます。

その後、各クラスに投票権が1票あり、どのクラスのスローガンが
今年の音楽発表会のスローガンにふさわしいかを話合って決めました。

投票の結果、2つのクラスのスローガンに意見が集中し、
「合体案」なども検討した結果、今年のスローガンが決定しました。

銘苅っ子
手と手をとりあい
感動のメロディをひびかせよう


このテーマのもと、
聴く人を感動させるような素敵なメロディを作り上げることができるように、
クラス・学年で協力し、練習に励んでいきます!

5年TOYOTA原体験プログラム

5年生は社会科見学として、
TOYOTA原体験プログラムに参加しました。
県内外からトヨタ自動車の関連企業の方が銘苅小にいらして、特別授業を行ってくれました。
 
動画を見ながら、クイズ形式などで、車ができる過程や環境に配慮した車づくりについて学びました。
TOYOTAの車工場の映像も見ることができました。

 
その後は、今回のメインの活動です。
車工場を経営する疑似体験ボードゲームを通して、環境に配慮した車の開発を目指しました。10グループに分かれて利益を競います。
ふったサイコロの目の数だけ進み、さまざまな課題をこなしていきます。その際、開発による収入だけではなく、エコ工場やエコメーター、社会奉仕活動についても考えました。
最終的に、大きい利益を得て優勝したチームは・・・。

チーム「からめるさん」が優勝。
この結果を見ると、環境に配慮したチーム、より優れたエコカーを開発したチームが大きな利益を得ていました。環境をないがしろにしたチームは、後から多くの負債をかかえてしまったのです。
 
 
最後に、学びをふり返り、各クラスでクルマとエコの木を作りました。
教室前に並べて掲示していますので、ぜひご覧下さい。

5年生は現在、社会科の授業で日本の中心的な工業製品である車づくりについて学んでいます。今回の学びは、社会科の授業と直接的に結びつく、とてもよい体験となりました。