学校のようす

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学校給食週間関連取り組み!(リクエスト献立)

 12月初旬に3年生以上の児童へ実施しました「神原小食生活・給食アンケート」と合わせリクエストメニュー(献立)を記入する欄を設け募集しました。
 多くの児童から回答がありリクエストがありました。リクエストメニュー(献立)の結果は次のPDFをご覧ください。
 
 その結果を神原学校給食センターの栄養士の先生へお渡しし、リクエストの依頼を行ないました。
 嬉しいことに2月と3月の学校給食献立へ出してくれることになりました。
 神原っ子の児童が、日頃からの給食への向き合い方を考え(エプロン帽子上履きマスクの忘れ物をしない、食べ残しのしない、無言給食、給食時間の校内放送の充実、片付けの仕方の見直しならびに徹底を頑張ったご褒美ですね。
 児童のみなさん、神原給食を毎日楽しみにして学習面、生活面、スポーツ面をより一層がんばりましょう!
 リクエスト献立集計結果.pdf
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神原っ子の活躍!(スポーツ面)

 全校児童380人の神原小学校。今日は児童の活躍スポーツ面をお伝えします!
 「やればできる」「努力は実る」その言葉がぴったりの話題です。前回に引き続きの上位入賞素晴らしいです。
 関連記事:神原っ子の活躍!おめでとう!(11月10日本校HP記事)
 まずは、バレーボールからです。
 本校は体育館が建て替え中のため場所を変えての練習が続けている中、前向きに努力する子ども達!この度、結果報告と賞状を持って校長室へ来ていました。
 先日行われた「那覇市スポーツ少年団バレーボール交流大会」の5年生以下の部では、予選リーグを突破し決勝トーナメントに進みました。準々決勝は勝利し、準決勝で小禄南小0-2に敗れましたが堂々3位。
 6年生の部でも、予選リーグを突破し、準々決勝を勝利。準決勝で銘苅小に0-2破れましたが、見事3位。
 結果もすごいですが、監督からも「次に繋がる結果」だと励ましの激励も頂いたようです。
 次にサッカーです。
 こちらも、工事の影響で半分しかない運動場で必死に練習する部員達。
 一月上旬に新都心公園で行われた「おきぎんJカップOFA第43回沖縄県ジュニアサッカー(U-12)大会地区予選大会」で拮抗した試合を見事PK戦で制して、県大会出場を決めました。
 続いて、剣道です。剣道とは「剣の理法の修練による人間形成の道である」と言われます。
 6年男子児童が主将を務める大道塾チームが「那覇市スポーツ少年団剣道交流大会」団体戦で予選から決勝までチーム一人も負けることなく全勝で見事優勝を果たしました。神原っ子がんばっています!
    

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zoom活用による募金贈呈式の開催!(企画委員会)

 本校初!zoomを活用した募金贈呈式を本日8時20分より行ないました。
 担任が各教室よりzoomへログインし、大型電子黒板に映して生中継で募金贈呈式を見ることができました。
 本校は体育館が工事中であり、広いスペースがないため全校朝会等は校内放送のみで行っていましたが、動画を配信できることは画期的でした。
 何度か事前に職員でzoom研修会を持ち、検証も行い回線速度の低さを克服できるよう工夫してきました。今後活用の機会を増やしていく計画です。
 
 募金贈呈式では、まず企画委員(児童会)さんより募金額の発表がありました。
 募金人数は100人(貯金箱の回収数)、募金額は36342円です。
 那覇市社会福祉協議会(以下略称「社協」)のお二人の方を本校へお招きし贈呈を行ないました。
 社協の宮城哲哉様からは、「太平洋戦争で多くの家屋が焼かれ、たくさんの人が亡くなり、多くの子どもの両親も亡くなった。その子ども達を何とか助けようと始まったのが、赤い羽根共同募金です」と意義についてのお話がありました。そして、「今では子どもだけでなく、お年寄りや身体の不自由な方や地域のために使われます。また自然災害の被災地でのボランティアの立ち上げや、その復興にも使われます。神原小の皆さんの思いを大切に使わせて頂きます」と感謝のお言葉を頂きました。あわせて感謝状も頂きました。
  感謝状:感謝状.pdf
 その様子を全児童が電子黒板に映る生中継のzoomの映像を真剣に見ていました。

 募金は任意ですが、誰かがそのお金で救われる。そう考えると沖縄の心、助け合い(結いマール)の精神に繋がります。
 募金をしてくれた児童の皆さん、保護者の皆様、そして社協の皆様ありがとうございました。
    
    
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配布文書まとめ(1月21日~)

 全児童保護者の方へ

新型コロナウィルス感染症のための庭への協力依頼.pdf

 


新型コロナウィルス感染症のための家庭への協力依頼2.pdf
自転車利用時における交通安全の徹底について.pdf
2月の下校時刻の変更について.pdf

 6年保護者の方へ
神原中入学説明会について.pdf
※保護者のみの参加になりましたので、6年児童は通常日課6校時終了後下校になります。

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給食週間関連取り組み!(朝会、アンケート)

 今週から給食週間が始まるに合わせて、先週木曜日の朝8時20分より校内放送にて
児童朝会(給食委員会担当)を行ないました。
「給食は生きた教材」といわれます。学校給食は子ども達が食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身につけるために重要な役割を果たします。
 給食週間は昨日から実施されています。学校給食の意義や役割について理解を深め、関心を高める一週間です。
 また取り組みの一環として12月上旬、食生活や給食、郷土料理について考える「神原小学校食生活、給食アンケート」に取り組みました。給食委員会の6年生がアンケートの設問などを考え、3年生以上の児童へ実施しました。
保護者の皆様も、アンケート結果をよくご覧になり、ご家庭での食育の話題の一つにされてください。
 「神原小学校食生活、給食アンケート」の結果は下記のPDFをご覧ください。
 神原小食生活・給食アンケート結果(給食委員会).pdf
 児童朝会では、3つのことを放送していました。
  ①神原小食生活、給食アンケートの結果について
  ②食に関する〇✕クイズ
  ③給食委員会からのお願いについて
 放送の原稿も児童が自ら考え、〇✕クイズの答えも(コロナ対策のため)声に出さず頭の上で示していました。
 とてもわかりやすい内容で、放送の仕方、声の声量、間の取り方、話し方も丁寧でさすがは給食委員会さんです。
      
   
   
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学校給食週間の取り組み!

 1月25日~29日までの期間、学校給食週間を実施します。
 給食週間期間中は、給食委員会さんが心を込めて読むお昼の校内放送もいつもより気合いが入っています。
 どの学級も校内放送を、静かに聞いています。
 給食週間の放送原稿です。何度も読む練習もして本番です。
 ★1月25日給食放送原稿★.pdf 
 ★1月26日給食放送原稿★.pdf
 ★1月27日給食放送原稿★.pdf
 ★1月28日給食放送原稿★.pdf
 ★1月29日給食放送原稿★.pdf
 また、一階の児童玄関を入ったスペースには、今日はこんな野菜が並んでいました!児童のみなさんも見てみてくださいね。
      
      
 
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マサ・マジック氏の講話&マジック披露!(キャリア教育)

 「うぉー!ええぇー!すごいー!へぇー!」
 こんな心の声が思わず出てしまう、ひとときとなりました。

 昨日(1月19日)5,6年生を対象に、3,4校時にキャリア教育講話が行われました。
 お隣の神原中学校体育館をお借りさせていただきました。
 体育館へ入る前には児童全員が検温・消毒を行い、体育館も換気を行ないながら実施しました。※検温・消毒は毎朝登校時(校舎へ入る前)にも行ないます。
 
 沖縄県出身の世界的なマジシャン、マサ・マジック(MASA  MAGIC)氏の登壇に歓声が沸き、始まりました。
 「僕にもできたから、みんなにもできる!」
 幼少期からの夢がマジシャン・セロさんのマジックをTVでみて強い衝撃を受けてマジックに変わっていくこと。そして独学で修行しのめり込む学生時代。
 また、「夢はマジシャン!」と言えない葛藤の中で、苦手だった英語を本格的に始め、アメリカ留学を果たす大学時代。
 「マジックが人に驚きを与えるだけでなく、人との結びつきを可能にすること」を体感し、腕試しで受けた「マジックキャッスル」での
華々しいデビューなど、時には子どもたちへの問いかけを交え,、夢へ向かって挑戦する大切さを講演していただきました。
 「Believe! やりたいことは、いつかその日がくるまで続けること。続けている人にチャンスはくる」
 講演中には、もちろん超一流のマジックショーも披露し、子どもたちは歓喜の連続で終始、目を輝かせて真剣に話を聴き入っていました。まさに夢のような時間でした。最後には、度肝を抜く、カードマジックを校長先生を招いて披露していただきました。
 児童を代表したお礼の言葉では、6年女子から「Believeの話が本当に私の心に残っています。挑戦・行動できるよう今を頑張ります。」とありました。
 
 大きなエールを頂きました。これからの神原小っ子の活躍が楽しみです。
 マサ・マジック(MASA  MAGIC)さん、昨日は大変貴重な時間をありがとうございました。
 
    
    
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