令和7年度 ニュース

令和7年度 開南小のできごと

1学期終業式

台風接近が予想されたため、1日繰り上げて終業式の実施を行いました。
当初は5校時に行う予定でしたが、前日の予想よりも台風の接近が早まったために3校時に行いました。
全児童による校歌斉唱では、4年生の児童が安定したリズムで伴奏をしてくれました。


2年生、4年生、6年生の代表児童が1学期を振り返って発表を行いました。

式の途中で暴風警報が発令されました。
授業でよい発表をする児童や家庭学習をがんばっている児童、各方面で活躍した児童の表彰も予定していたのですが、式を早々に終えて教室へ戻りました。

各教室では下校準備と並行して、通知表の配布を行いました。
安全指導を行い、保護者の送迎までの時間を考慮して、12時下校の判断となりました。

台風一過

沖縄各地で猛威をふるった台風24号ですが、本校でも給食室や水道に不具合が生じてしまいました。
水道水を校舎の各階へ供給するポンプが動かなくなりました。
復旧するまでの数時間、トイレと手洗いはこども園、体育館、プールを利用しました。
午前10時過ぎには水道も無事復旧しました。

水筒を持ってきていない児童には、事務室で飲み水を用意して飲んでもらいました。

朝の活動は時間を延長して、校内にちらかった枝葉の片付けを行いました。

給食は提供できませんでしたが牛乳だけは届いていましたので、冷蔵庫から取り出したばかりの冷たい牛乳を各学級で飲みました。

壺屋焼の面シーサー作り


5年生が図工の授業の一環で面シーサー作りを行いました。
1組と2組がイスと机を持ち寄ってふれあいプラザに集まりました。

今回の授業は、壺屋焼物博物館が主催している出前体験教室によるものです。
講師は読谷に工房を持つ陶芸家の伊良皆幸子氏と新垣優人氏です。
また、博物館のスタッフの方々にもサポートしていただきました。



面シーサーの製作に使う材料は粘土のほか、パーツを接着する「ドベ」と呼ばれるペースト状の土、面の下に敷く新聞紙を丸めて饅頭の形にしたもの、凹凸をつけて接着しやすくするための棒、手を湿らせるための雑巾などです。



はじめに全体を伸ばして20センチほどの面を作ります。


面の下に丸めた新聞紙を入れて、面を膨らませます。



次に目、鼻、口を作り、接着面を棒で引っかいてできた凹凸にドベを塗り、パーツをつけていきます。


シーサーの特徴である牙と舌をつけます。
今回は福を口の中に呼び込む「オス」のシーサーを作りました。


目の穴の角度はとても大切です。
飾る場所の高さを考えながら、角度や大きさを決めて穴を開けます。


最後に耳と巻き毛をつけたら完成です。
個性的なシーサー達が出来上がりました。








陶芸家と博物館の方々がひとりひとりの作品を見てまわり、アドバイスをしたり手を加えて調整したりしてくれました。


乾燥させてから焼きあがるまでに1ヶ月以上かかります。
仕上がりが楽しみです。

外壁補修工事

外壁補修工事のための足場が組まれ始めました。


足場が組み終わるまでは、クレーン車が出入りしますので運動場の半分近くの使用を制限しています。

3年生 買い物で気をつけていること


スーパーで見学したことや、家庭でインタビューしたことをもとに、買い物をするときに気をつけることについて話し合いました。
スーパーのお客さんや家の人は、いろいろなことを考えて買い物をしていることに気づいた3年生でした。