令和7年度 ニュース

令和7年度 開南小のできごと

検証授業 5年算数

5年1組で算数の検証授業を行いました。
指導者は那覇市立教育研究所で研修を積んでいる本校の教諭です。


多角形の内角の和について、グループで話し合って解決方法を考えています。


図表や言葉、式を使って、各グループで考えた解き方を発表しました。
多くの先生方が参観される中で、5年生の子供達はよくがんばっていて、成長を感じました。

理科クラブ

金曜日の6校時にクラブ活動を行っています。

理科クラブでは、ドライアイスを使った実験をしていました。


ドライアイスに金属製のハンマーを置くと、昇華する二酸化炭素がハンマーを振動させます。


ドライアイスを水に入れると、白い水蒸気の煙がモクモクと立ち上ります。
それをビニール袋に集めています。


発生した煙でシャボン玉を作っています。
白いシャボン玉は、割れると煙が周りに広がります。


ドライアイスの不思議さを楽しんでいるようでした。

不審者侵入に対する避難訓練

避難訓練を行いました。
今回は不審者が4年2組の学級に侵入したと想定しての取り組みです。
児童は運動場を横切って体育館に避難します。


4年2組の教室では、不審者に応対した職員の動きについて、警察官の方から助言をしてもらいました。


職員は机を動かして不審者の動きを押さえました。


体育館では校長先生が「おかしもち」についての話をしました。


こども110番の看板の実物をお借りして見せました。


那覇警察署の方から、避難の仕方などについて振り返りながらお話をしていただきました。
児童も職員も気持ちを引きしめて訓練を行うことができました。

研究授業2年 国語

2年1組の国語の研究授業を全職員で参観して、研究会を行いました。
物語文「きつねのおきゃくさま」の授業です。


「きつねはどうしてはずかしそうに笑って死んだのかな」という問題に対して、お互いの考えを交流させながら自分の意見をまとめて発表しました。


この学習をもとにして、大好きな場面にお話を作って差し込む活動を行います。
想像力豊かな2年生の今後も楽しみです。