令和7年度 ニュース

令和7年度 開南小のできごと

新任職員令を

新年度になりました。
比嘉正人教頭をはじめとする新任職員12名が着任しました。



校務分掌等の発表後、新しい元号の発表を職員室で見守りました。
平成から令和へと変わる節目の2019年度も時代の変化を見据えながら職員一丸となって児童の教育に努めます。

体力づくりの道

体力向上の場作りのために、体育委員会の児童が作業をしてくれました。
いわゆる「ケンケンパ」のリングです。
飼育小屋のある通りにペンキで描きました。


ケンケンパは、足の筋力や持久力はもちろんバランス感覚やリズム感など、体を動かす力を総合的に高めることができます。



親子でも挑戦してみてください。

離任式

修了式の後に引き続き離任式を行いました。
今年は12名の職員が離任することになりました。


児童から花束を受け取り、離任職員にあいさつをしてもらいました。


グッデイ・グッバイをみんなで歌ったあとに、離任者が児童の間を通ってから体育館を後にしました。



みなさんの教えを心に刻んで、開南小の児童と職員は前に進んでいきます。
新天地でのご活躍をお祈りします。

修了式

修了式を行いました。
この並びで体育館に集うのもこれが最後です。


1年生は全員で1年間をふり返りました。
文字や計算、水泳、鍵盤などいろいろなことができるようになりました。


3年生の代表は、3年生になって新しく学んだ教科や音楽でがんばったことなどについて振り返りました。


5年生の代表は学校行事のことや最上級生になるにあたっての抱負を
述べました。


児童全員に修了認定を行ったあと、校長からは琉球王国時代の偉人である蔡温についての話がありました。
幼少のころ勉強嫌いで馬鹿にされた蔡温が、勉学に目覚めて琉球の政治を動かすようになるまでの物語です。



一年間で一回りもふたまわりも成長した開南っ子。
新年度からの成長に期待しています。