令和7年度

2025年12月の記事一覧

花丸 2学期前半終了の会「ありがとう」

12月25日(木)、2学期前半終了の会において、1年生の児童が作った絵本『ありがとう』のエピソードと、もう一つの出来事を子どもたちに紹介しました。今回は、その二つ目のエピソード「ありがとう」です。
約1週間前の木曜日、学校に一本の電話をいただきました。お電話をくださったのは、地域にお住まいの女性の方でした。前日がゴミの日で、出したゴミがカラスにつつかれ、散乱してしまったそうです。出勤前で時間がなく、気になりながらもそのまま家を出たところ、いつもこのあたりを登校している男の子二人、女の子一人の三人組の子どもたちが、散らかったゴミを集めている姿を目にしたとのことでした。本当は直接お礼を言いたかったものの、仕事に向かわなければならず、声をかけることができなかったそうです。直接伝えられなかったため、小禄小学校へ電話をし、その様子を伝えるとともに、子どもたちへの「ありがとう」の気持ちを届けてくださいました。心温まる情報提供に感謝し、このエピソードを全体集会で子どもたちに伝えました。これからも、学級や学校の中で「ありがとう」の言葉がたくさん飛び交うと素敵ですね。

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花丸 絵本「ありがとう」

1年生の児童から自作の絵本「ありがとう」を見せてもらいました。ほのぼのとした学校での一日の様子ですが、その中にたくさんの「ありがとう」という言葉が出てきていることに気づかせてくれる絵本でした。私たちがつい忘れがちになっている感謝の気持ち「ありがとう」を思い起こさせてくれました。心があたたかくなる、とても素敵な絵本でした。「ありがとう」という言葉に、やさしい気持ちや思いやりがたくさんつまっていて、読んでいるこちらまで笑顔になりました。絵や言葉から、周りの人を大切に思う気持ちが伝わってきて、何度も読み返したくなる絵本です。大切な気持ちを形にしてくれて、ありがとう。

  

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花丸 模擬選挙出前授業

12月23日(火)、那覇市選挙管理委員会より講師をお招きし、6年生を対象に「小禄市長模擬選挙」を実施しました。6年生の児童4名が立候補し、立会演説会では、それぞれが自分の考えや公約を分かりやすく伝え、どの候補者にも投票したくなるほど説得力のある演説が行われました。投票では、実際の投票所や投票箱を使用し、選挙の仕組みやその大切さを体験的に学びました。児童たちは、人気だけで判断するのではなく、候補者の考えや政策に共感できる点を大切にして投票する姿が見られました。今回の模擬選挙では、「小禄小学校の近くにある広大な空き地の活用」をテーマに、健康、文化、自然、にぎわいなど、さまざまな視点から街づくりについて考えました。模擬選挙を通して、子ども一人一人が主権者として考え、判断することの大切さを実感する貴重な学習となりました。

   

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花丸 じゃんけん関所(体力向上)

12月23日(火)のフリータイムの時間に、子どもたちの体力向上を目的として、体育委員会の児童が企画した「じゃんけん関所」を実施しました。全校児童の中から希望者が参加し、一定距離を走った後、体育委員や校長先生と連続4回じゃんけんに勝つと関所を通過できるというルールです。じゃんけんに負けてしまうと再スタートとなるため、何度も挑戦する児童の姿が見られました。この日は、23名の児童が見事に関所を通過することができました。体力向上につながる活動のみならず、校内には子どもたちのたくさんの笑顔があふれる時間となりました。

  

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花丸 首里城探検

12月23日(火)、総合学習「わくわく那覇市探検隊 首里城探検へ行こう」の学習で、3年生が首里城を見学しました。今回はモノレールに乗り、車窓の景色を楽しみながら出発しました。到着後、子どもたちは城壁の石積みに注目し、12月5日に行われた「首里城出前講座」で学んだことを思い出し、「これは布積みだ!」「こっちは相方積み!」と、学習した内容を実際の遺構と結び付けて確認する姿が見られました。見学では、案内ガイドさんから「大龍柱」や首里城の建築の特徴について説明を聞きました。首里城が中国・日本・琉球の文化を取り入れつつも、階段の造りや正殿正面の屋根の形など、独自の工夫があることを知り、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。また、復元が進められている「令和の首里城」では、鮮やかに輝く正殿を見て「かっこいい!」と歓声も上がりました。事前学習で学んだ正殿の模様の違いにも気付き、「本当にボタンの花が三つある!」と、学びが深まった様子でした。沖縄の誇りである首里城の歴史と、再建に向けて歩む現在の姿を実感する、貴重な学習の機会となりました。

     

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