令和7年度

2025年12月の記事一覧

花丸 那覇中央消防署見学

12月22日(月)、「消防署たんけんへいこう」の学習で、ふれあい1・2組の児童10名が那覇中央消防署を見学しました。到着すると、赤い消防車が並ぶ様子に、子どもたちはその大きさに驚いていました。見学では、防火服の重さや、ポンプ車に約2トンの水が積まれていること、救助工作車には人を助けるためのさまざまな道具が積み込まれていることを教えていただきました。また、消防隊員が安全に活動するための装置や、煙の中でも人影を探せる道具についても学びました。最後には、はしご車に乗せてもらい、高さ約40メートルからの景色に、怖さと驚きを感じている様子でした。消防の仕事や命を守る大切さを知る、貴重な学習の機会となりました。

     

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花丸 音楽朝会

12月17日(水)、今年度最後の音楽朝会を行いました。はじめに、1年生が鍵盤ハーモニカで「なかよし」を演奏しました。続いて「やまびこごっこ」を、1組と2組が呼びかけ合いながら、楽しそうに歌ってくれました。次に、2年生が「かぼちゃ」の合唱奏を披露しました。タンバリンやすず、カスタネット、ウッドブロック、トライアングル、大太鼓など、さまざまな楽器が加わり、音の広がりと子どもたちの素敵な笑顔が印象的でした。最後は、全校児童で「ビリーブ」を合唱しました。体育館いっぱいに響く大きな歌声に包まれ、心温まる音楽朝会となりました。

  

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花丸 校内研究授業

 

12月5日(金)、本校校内研究のテーマ「主体的に運動に親しもうとする児童の育成」のもと、2年2組で単元「跳び箱遊び」の研究授業を実施しました。本時では、児童一人ひとりが「友だちや自分の良い動きを伝え合い、跳び箱を楽しもう!」というめあてに向かって意欲的に取り組む姿が見られました。授業では、跳び方の4つの視点を意識しながら、グループで仲間の良い点を見つけて伝え合う活動を中心に据え、振り返りの質を高めることをねらいとしました。児童は仲間からのアドバイスを通して自分の良さやできるようになった点に気付き、楽しみながら跳び箱遊びに挑戦していました。また、浦添市立宮城小学校で体育専科としてご指導されている長濱大先生より、「主体的に運動に親しむためには、運動との出会い方がとても重要であること」「低学年の体育では、運動嫌いを生まないためにも“楽しい経験”を積ませることが大切であること」「子どもたちが安心して運動に取り組める場の設定」「跳び箱運動を指導する際に押さえておくべき留意点」「児童の出番を保障し、一人ひとりが輝く“きらりタイム”の設定」「育てたい力というゴールから逆算して授業を構想すること」など、数多くの貴重なご助言をいただきました。今回の助言を生かし、子どもたちが運動遊びを通して体育の楽しさを実感できる授業づくりへと、今後さらに改善を図っていきたいと考えています。

         

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花丸 講演会「カニの歌を聴け:九州・沖縄のシオマネキの仲間」

12月4日(木)、福岡県北九州市立自然史・歴史博物館より竹下文夫先生をお招きし、シオマネキの生態についてご講話いただきました。長年にわたり干潟の調査や普及活動に携わってこられた竹下先生は、映像資料を見せながら、生き物の営みを分かりやすく伝えてくださいました。3・4年生向けの講話では、シオマネキの縄張り争いの動画に「がんばれ!」と声を掛ける姿も見られ、講話後には多くの児童が先生に質問をして学びを深めていました。5・6年生向けの講話でも児童は熱心に耳を傾け、高学年らしい専門的な質問が次々と出されました。今回の講話を通して、子どもたちは身近な自然への関心を高め、小さな生き物の営みに目を向ける大切さを学ぶことができました。

     

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花丸 異文化交流会

12月3日(水)、4学年で異文化交流会を行いました。この日、本校に来校したのは4名のJTE(日本人英語指導員)と2名のAET(英語指導員)の計6名です。はじめに全体での顔合わせと歓迎の歌、あいさつを行い、その後は各教室に分かれて交流を深めました。AET・JTEの先生方が生活していた国(オーストラリア、韓国、モロッコ、カナダ、スウェーデン、スペイン)について、自然や文化、食べ物、生き物などを英語で紹介し、クイズも交えながら楽しい時間となりました。続いて、児童一人一人が英語で自己紹介や質問を行い、積極的にコミュニケーションを取る姿が見られました。4年生の子どもたちは、明るい笑顔と元気いっぱいの声で、異文化に触れながら英語で交流する楽しさを実感していました。

      

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