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2026年2月の記事一覧
宿泊学習へ出発(5年生)
2月26日(木)、5年生が宿泊学習のため、石川青少年の家へ元気に出発しました。正門前では在校生の見送りがあり、子どもたちは笑顔でバスに乗り込みました。出発式では、代表児童のあいさつに続き、5年生全員で「ちかいの言葉」を声をそろえて述べ、これから始まる2日間への意気込みを感じさせてくれました。
現地では、登山やキャンプファイヤー、野外炊飯など、仲間と協力しながら取り組む様々な活動が予定されています。自然の中での体験を通して友情を深めるとともに、自主性や協調性をさらに伸ばしてくれることと思います。安全に十分配慮しながら、子どもたちにとって実り多い宿泊学習となるよう、引率職員一同努めてまいります。
「シオマネキのオブジェ」漫湖水鳥・湿地センターへ
2月21日(土)、長年にわたり親しまれてきたシオマネキの木製オブジェを、琉南建設の皆様にご協力のもと、無事に漫湖水鳥・湿地センターへ移管しました。1年フロアに寂しさを感じる声もあるかと思いますが、新天地ではさらに色艶に輝きを増し、入り口でどっしりと来館者を迎えています。本校からも近い場所にありますので、ぜひ一度湿地センターを訪れ、新たな場所でこれまで以上に存在感を増し、堂々と構えているシオマネキの姿をご覧いただければ幸いです。
木製のオブジェは1995年から本校に腰を下ろし、小禄小学校を卒業した多くの方々に親しまれ、今年で31年目を迎えます。この度、本校を離れることになりましたが、これまで以上に地域の皆様の目に触れやすい場所への移管となります。今後も地域のシンボルとして、末永く愛され続けることを願っております。
卒業を祝う会
2月20日(金)、計画委員会の司会進行のもと、「卒業を祝う会」を開催しました。5年生によるオープニングダンスで華やかに幕を開け、体育館は一気に明るい雰囲気に包まれました。1年生は、「この1年間で一番がんばった6年生の紹介」とかわいらしいダンスを披露し、会場を温かな空気で包みました。2年生からは、「いつもかっこいいお手本になってくれてありがとうございました。」という感謝と憧れの気持ちが込められたメッセージが贈られ、心を込めて作ったしおりも手渡されました。3年生は、○×クイズや6年生とのダンスで会場を大いに盛り上げ、笑顔あふれる時間となりました。4年生は、お祝いの詩とミサンガのお守りを贈り、これまでの感謝の思いを伝えました。5年生は、「私たちと勝負して勝たないと卒業は認められません」とユーモアを交えながら五色綱引き対決を企画し、1年生の元気な応援の声が体育館に響き渡りました。最後は、1~5年生で「365日の紙飛行機」を心を込めて合唱しました。計画委員からは、「これからは私たちが、6年生が築いてくれたこの学校を引き継いでいきます」と感謝の言葉が贈られ、在校生一人一人の感謝と憧れの気持ちがあふれる、心温まる卒業を祝う会となりました。
シオマネキお別れセレモニー
2月19日(木)、計画委員の司会進行のもと、「シオマネキお別れセレモニー」を行いました。小禄小学校に長い間親しまれてきた「シオマネキのオブジェ」は、今年で31年目を迎えます。これまで多くの子どもたちを見守ってきた大切な存在です。小禄小学校を卒業した地域の皆様にも引き続き身近に感じていただけるよう、2月21日(土)に漫湖・水鳥湿地センターへ移管します。今後は、より自然に近い環境の中で、多くの方々に親しんでいただけることと思います。ぜひご家族で同センターを訪れていただければ幸いです。
新一年生おまねき会
2月16日(月)、小禄こども園をはじめ11の保育園・幼稚園から、令和8年度入学予定の年長児38名をお招きし、1年1組、1年2組の教室で「お招き会」を開催しました。招待する側の1年生は、とても立派な姿を見せてくれました。司会進行を堂々と務め、プログラムに沿って国語・算数・体育・音楽の学習紹介を行いました。国語では、1組が「はなのみち」、2組が「うたにあわせてあいうえお」を、大きな声と身振りを交えながら音読しました。算数では、足し算や引き算の問題をイラストとともに楽しく出題しました。体育では、前跳び・後ろ跳び・駆け足跳び・長なわを披露し、音楽では「きらきら星」の合唱と、すず・トライアングル・鉄琴・タンバリン・鍵盤ハーモニカによる合奏を元気いっぱいに発表しました。なかよしタイムでは、1年生が園児のそばに寄り添い、名前やなぞり書きや色塗りの仕方を優しく丁寧に教える姿が見られました。最後に、手作りのメダルとあさがおの種をプレゼントしました。渡す側も受け取る側も笑顔いっぱいの、心温まるひとときとなりました。