令和7年度

令和7年度 学校からお知らせ

花丸 模擬選挙出前授業

12月23日(火)、那覇市選挙管理委員会より講師をお招きし、6年生を対象に「小禄市長模擬選挙」を実施しました。6年生の児童4名が立候補し、立会演説会では、それぞれが自分の考えや公約を分かりやすく伝え、どの候補者にも投票したくなるほど説得力のある演説が行われました。投票では、実際の投票所や投票箱を使用し、選挙の仕組みやその大切さを体験的に学びました。児童たちは、人気だけで判断するのではなく、候補者の考えや政策に共感できる点を大切にして投票する姿が見られました。今回の模擬選挙では、「小禄小学校の近くにある広大な空き地の活用」をテーマに、健康、文化、自然、にぎわいなど、さまざまな視点から街づくりについて考えました。模擬選挙を通して、子ども一人一人が主権者として考え、判断することの大切さを実感する貴重な学習となりました。

   

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花丸 じゃんけん関所(体力向上)

12月23日(火)のフリータイムの時間に、子どもたちの体力向上を目的として、体育委員会の児童が企画した「じゃんけん関所」を実施しました。全校児童の中から希望者が参加し、一定距離を走った後、体育委員や校長先生と連続4回じゃんけんに勝つと関所を通過できるというルールです。じゃんけんに負けてしまうと再スタートとなるため、何度も挑戦する児童の姿が見られました。この日は、23名の児童が見事に関所を通過することができました。体力向上につながる活動のみならず、校内には子どもたちのたくさんの笑顔があふれる時間となりました。

  

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花丸 首里城探検

12月23日(火)、総合学習「わくわく那覇市探検隊 首里城探検へ行こう」の学習で、3年生が首里城を見学しました。今回はモノレールに乗り、車窓の景色を楽しみながら出発しました。到着後、子どもたちは城壁の石積みに注目し、12月5日に行われた「首里城出前講座」で学んだことを思い出し、「これは布積みだ!」「こっちは相方積み!」と、学習した内容を実際の遺構と結び付けて確認する姿が見られました。見学では、案内ガイドさんから「大龍柱」や首里城の建築の特徴について説明を聞きました。首里城が中国・日本・琉球の文化を取り入れつつも、階段の造りや正殿正面の屋根の形など、独自の工夫があることを知り、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。また、復元が進められている「令和の首里城」では、鮮やかに輝く正殿を見て「かっこいい!」と歓声も上がりました。事前学習で学んだ正殿の模様の違いにも気付き、「本当にボタンの花が三つある!」と、学びが深まった様子でした。沖縄の誇りである首里城の歴史と、再建に向けて歩む現在の姿を実感する、貴重な学習の機会となりました。

     

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花丸 那覇中央消防署見学

12月22日(月)、「消防署たんけんへいこう」の学習で、ふれあい1・2組の児童10名が那覇中央消防署を見学しました。到着すると、赤い消防車が並ぶ様子に、子どもたちはその大きさに驚いていました。見学では、防火服の重さや、ポンプ車に約2トンの水が積まれていること、救助工作車には人を助けるためのさまざまな道具が積み込まれていることを教えていただきました。また、消防隊員が安全に活動するための装置や、煙の中でも人影を探せる道具についても学びました。最後には、はしご車に乗せてもらい、高さ約40メートルからの景色に、怖さと驚きを感じている様子でした。消防の仕事や命を守る大切さを知る、貴重な学習の機会となりました。

     

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花丸 音楽朝会

12月17日(水)、今年度最後の音楽朝会を行いました。はじめに、1年生が鍵盤ハーモニカで「なかよし」を演奏しました。続いて「やまびこごっこ」を、1組と2組が呼びかけ合いながら、楽しそうに歌ってくれました。次に、2年生が「かぼちゃ」の合唱奏を披露しました。タンバリンやすず、カスタネット、ウッドブロック、トライアングル、大太鼓など、さまざまな楽器が加わり、音の広がりと子どもたちの素敵な笑顔が印象的でした。最後は、全校児童で「ビリーブ」を合唱しました。体育館いっぱいに響く大きな歌声に包まれ、心温まる音楽朝会となりました。

  

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