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令和7年度
令和7年度 学校からお知らせ
不審者対応訓練
8月22日(木)、豊見城警察署の職員を講師に迎え、不審者対応訓練を行いました。不審者は、「黒ずくめ」とは限らず、業者のような身なりをしていたり、保護者を装ったりしている場合が多いので、校内を尋ねてきた方には、職員から声をかけることがが大事であることを確認しました。また、訪問者が危険物を所持していることを確認できたら、心の危険スイッチを入れ、身の安全に気をつけながら、児童から離れた場所へ誘導したり、大きな声で周りの人へ知らせることが大事であることも確認しました。また、さすまたや校舎内にある道具の活用方法も学びました。安全・安心な学校となるよう気を引き締めることができました。
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本校児童がハンドボールで全国制覇!
8月19日(月)、新垣凜之辰さん(小6)が所属する神森ハンドボールクラブが、沖縄県代表として全国大会に参加し、全国制覇の報告がありました。8月4日に行われた山口代表との決勝戦では、新垣さんが10得点をかせぎ、チームの中心となって活躍しました。8月5日付琉球新報にも写真が掲載されていました。運動能力だけではなく、チームとしての意思疎通やお互いが信頼できる関係であったから成し遂げた快挙です。全国制覇おめでとうございます!これからの活躍が期待されます。
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校内研修
7月24日(水)、校内研修として「体育科の指導と評価のあり方」について、那覇市内で体育専科教師として活躍されている講師をお招きして、職員研修を行いました。「その子の良い点や成長を認める声かけをし、それをその子どもと共有して、自分の良さや成長を実感させることが大切」とお話がありました。目指す児童の姿を明確にし、児童の実態に照らし合わせて目標を細分化し、指導計画を立てることが大事であることを学びました。また、具体的に水泳の指導において、「イルカとびをした後に、宝物を拾うよ!」「宝物をクラゲ浮きしながら30秒で何個とれるかをフラフープを使ってやったよ!」と発言した児童に対し、子どもの工夫した点を価値付けながら、評価の視点をしっかりと持つことが大事であること等を学びました。また、「主体的に学習に取り組む態度」を見取る5つの視点も理解することができました。
夏休み期間中でも、子ども達への指導力の向上に向けて職員研修を行っています。

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1学期前半終了
7月19日(金)、1学期前半終了の会を行いました。校長先生より「無理だと思うことも挑戦することで、道が開けてくる」「できないことを考えるよりも、できるようになったことを考えると楽しくなる」「この4ヶ月間でできるようになったことを実感することが大事」などの話がありました。子ども達は真剣にお話を聞いてくれていました。夏休みは健康・安全に気をつけながら充実した夏休みを過ごし、8月26日に元気な小禄っ子のみんなと再会できることを楽しみにしています。
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音楽朝会
7月17日(水)、今年2回目の音楽朝会を行いました。まず、3年生による「ゆかいなまきば」を元気な歌声とリコーダーで演奏しました。3年生から初めて学習するリコーダーを、全児童の前で演奏するため、たくさん練習に取り組みました。次に4年生による「チャレンジ!」「やりたいことがあるなら 思いっきりやろう」という歌詞が、何事にもチャレンジする大切さを教えてくれました。最後に全児童で「ヤッホッホ夏休み」を歌いました。今週から夏休み!毎日楽しく、でも事故やケガに気をつけて過ごせるようにと、小禄小学校の体育館に、元気な声を響かせてくれました。
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