文字
背景
行間
令和7年度 学校からお知らせ
委員会引き継ぎ式
1月19日(月)、委員会活動の引き継ぎ式を行いました。式では、これまで学校生活の中心となって委員会活動を支えてきた6年生が、各委員会で大切にしてきた取組の内容や役割分担、活動に臨む上での心構えについて、担当教諭とともに5年生へ丁寧に伝達しました。5年生は、先輩や担当教諭の話を聞きながら、次年度に最高学年として学校を支えていく立場になることへの自覚を新たにしていました。今後の5年生による委員会活動が、さらに活性化していくことを期待しています。
絵本の読み聞かせ(森のくまさん)
1月14日(水)、今年度10回目となる読み聞かせボランティア「森のくまさん」による読み聞かせを、1~4年生を対象に実施しました。この日は6名のボランティアの皆さんにご協力いただき、子どもたちは話者の語りに引き込まれ、真剣な表情で物語の世界に浸っていました。森のくまさんの今後の活動日は、⑪1/28 ⑫2/18の2回となっています。保護者の中で、子どもたちに読み聞かせをしてみたいという方がいましたら、PTA事務へお声かけ下さい。
児童による安全点検
1月8日(木)、5年生の保健の授業で、子どもの視点から校内の安全点検を行いました。子どもたちはタブレットを持って校内を巡り、危険だと感じた場所を写真に撮りながら記録しました。活動を通して、人の行動によって生じる危険や環境に潜む危険について理解を深めるとともに、安全に行動するために心がけることを考え、スライドにまとめました。
校内書き初め会
1月8日(木)、4年生から6年生が毛筆による書き初めを行いました。教室や学年フロアには正月らしい音楽が静かに流れ、新しい年の始まりにふさわしい落ち着いた雰囲気の中で、子どもたちはお手本をよく見ながら、一文字一文字に気持ちを込めて筆を運んでいました。集中して取り組むその姿からは、新年への思いや、これからの学校生活に向けた意欲が感じられ、心新たに一年のスタートを切るよい機会となりました。
新春かるた大会(異学年交流)
1月6日(火)、フリータイムの時間に新春かるた大会を行いました。計画委員会の企画のもと、6年生が中心となって協力しながら運営しました。この日は、6年生と1年生による異学年交流のかるた大会が行われ、1年生を楽しませようと優しく関わる6年生の姿が見られました。1番になった一年生にはメダルのプレゼントがありました。異学年交流の良さが感じられる新春行事となりました。明日は2年生と5年生の希望者が、明後日は3年生と4年生の希望者が、かるた大会に参加する予定です。
2学期後半開始の日
1月5日(月)より、2学期後半がスタートしました。冬休みを終え、子どもたちは元気な笑顔とともに学校へ戻ってきました。久しぶりに校舎に子どもたちの声が響き、学校に再び活気が戻ってきたことを、大変うれしく感じています。今年は午(うま)年です。全校朝会では、「ウマのように元気に動く力、前に進む力が、皆さん一人一人の中にたくさん生まれる年にしてほしいこと」「あらゆることに勇気をもって挑戦してほしいこと」を伝えました。下校時には、シャボン玉を楽しそうに追いかける子どもたちの姿も見られ、微笑ましい一場面となりました。2学期後半は、これまでの学びを振り返り、次の学年へとつなげていく大切な時期です。一日一日の学校生活を大切にしながら、子どもたちが自分自身の成長を実感できるよう、教職員一同、心を一つにして教育活動に取り組んでまいります。
2学期前半終了の会「ありがとう」
12月25日(木)、2学期前半終了の会において、1年生の児童が作った絵本『ありがとう』のエピソードと、もう一つの出来事を子どもたちに紹介しました。今回は、その二つ目のエピソード「ありがとう」です。
約1週間前の木曜日、学校に一本の電話をいただきました。お電話をくださったのは、地域にお住まいの女性の方でした。前日がゴミの日で、出したゴミがカラスにつつかれ、散乱してしまったそうです。出勤前で時間がなく、気になりながらもそのまま家を出たところ、いつもこのあたりを登校している男の子二人、女の子一人の三人組の子どもたちが、散らかったゴミを集めている姿を目にしたとのことでした。本当は直接お礼を言いたかったものの、仕事に向かわなければならず、声をかけることができなかったそうです。直接伝えられなかったため、小禄小学校へ電話をし、その様子を伝えるとともに、子どもたちへの「ありがとう」の気持ちを届けてくださいました。心温まる情報提供に感謝し、このエピソードを全体集会で子どもたちに伝えました。これからも、学級や学校の中で「ありがとう」の言葉がたくさん飛び交うと素敵ですね。
絵本「ありがとう」
1年生の児童から自作の絵本「ありがとう」を見せてもらいました。ほのぼのとした学校での一日の様子ですが、その中にたくさんの「ありがとう」という言葉が出てきていることに気づかせてくれる絵本でした。私たちがつい忘れがちになっている感謝の気持ち「ありがとう」を思い起こさせてくれました。心があたたかくなる、とても素敵な絵本でした。「ありがとう」という言葉に、やさしい気持ちや思いやりがたくさんつまっていて、読んでいるこちらまで笑顔になりました。絵や言葉から、周りの人を大切に思う気持ちが伝わってきて、何度も読み返したくなる絵本です。大切な気持ちを形にしてくれて、ありがとう。
模擬選挙出前授業
12月23日(火)、那覇市選挙管理委員会より講師をお招きし、6年生を対象に「小禄市長模擬選挙」を実施しました。6年生の児童4名が立候補し、立会演説会では、それぞれが自分の考えや公約を分かりやすく伝え、どの候補者にも投票したくなるほど説得力のある演説が行われました。投票では、実際の投票所や投票箱を使用し、選挙の仕組みやその大切さを体験的に学びました。児童たちは、人気だけで判断するのではなく、候補者の考えや政策に共感できる点を大切にして投票する姿が見られました。今回の模擬選挙では、「小禄小学校の近くにある広大な空き地の活用」をテーマに、健康、文化、自然、にぎわいなど、さまざまな視点から街づくりについて考えました。模擬選挙を通して、子ども一人一人が主権者として考え、判断することの大切さを実感する貴重な学習となりました。
じゃんけん関所(体力向上)
12月23日(火)のフリータイムの時間に、子どもたちの体力向上を目的として、体育委員会の児童が企画した「じゃんけん関所」を実施しました。全校児童の中から希望者が参加し、一定距離を走った後、体育委員や校長先生と連続4回じゃんけんに勝つと関所を通過できるというルールです。じゃんけんに負けてしまうと再スタートとなるため、何度も挑戦する児童の姿が見られました。この日は、23名の児童が見事に関所を通過することができました。体力向上につながる活動のみならず、校内には子どもたちのたくさんの笑顔があふれる時間となりました。
首里城探検
12月23日(火)、総合学習「わくわく那覇市探検隊 首里城探検へ行こう」の学習で、3年生が首里城を見学しました。今回はモノレールに乗り、車窓の景色を楽しみながら出発しました。到着後、子どもたちは城壁の石積みに注目し、12月5日に行われた「首里城出前講座」で学んだことを思い出し、「これは布積みだ!」「こっちは相方積み!」と、学習した内容を実際の遺構と結び付けて確認する姿が見られました。見学では、案内ガイドさんから「大龍柱」や首里城の建築の特徴について説明を聞きました。首里城が中国・日本・琉球の文化を取り入れつつも、階段の造りや正殿正面の屋根の形など、独自の工夫があることを知り、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。また、復元が進められている「令和の首里城」では、鮮やかに輝く正殿を見て「かっこいい!」と歓声も上がりました。事前学習で学んだ正殿の模様の違いにも気付き、「本当にボタンの花が三つある!」と、学びが深まった様子でした。沖縄の誇りである首里城の歴史と、再建に向けて歩む現在の姿を実感する、貴重な学習の機会となりました。
那覇中央消防署見学
12月22日(月)、「消防署たんけんへいこう」の学習で、ふれあい1・2組の児童10名が那覇中央消防署を見学しました。到着すると、赤い消防車が並ぶ様子に、子どもたちはその大きさに驚いていました。見学では、防火服の重さや、ポンプ車に約2トンの水が積まれていること、救助工作車には人を助けるためのさまざまな道具が積み込まれていることを教えていただきました。また、消防隊員が安全に活動するための装置や、煙の中でも人影を探せる道具についても学びました。最後には、はしご車に乗せてもらい、高さ約40メートルからの景色に、怖さと驚きを感じている様子でした。消防の仕事や命を守る大切さを知る、貴重な学習の機会となりました。
音楽朝会
12月17日(水)、今年度最後の音楽朝会を行いました。はじめに、1年生が鍵盤ハーモニカで「なかよし」を演奏しました。続いて「やまびこごっこ」を、1組と2組が呼びかけ合いながら、楽しそうに歌ってくれました。次に、2年生が「かぼちゃ」の合唱奏を披露しました。タンバリンやすず、カスタネット、ウッドブロック、トライアングル、大太鼓など、さまざまな楽器が加わり、音の広がりと子どもたちの素敵な笑顔が印象的でした。最後は、全校児童で「ビリーブ」を合唱しました。体育館いっぱいに響く大きな歌声に包まれ、心温まる音楽朝会となりました。
校内研究授業
12月5日(金)、本校校内研究のテーマ「主体的に運動に親しもうとする児童の育成」のもと、2年2組で単元「跳び箱遊び」の研究授業を実施しました。本時では、児童一人ひとりが「友だちや自分の良い動きを伝え合い、跳び箱を楽しもう!」というめあてに向かって意欲的に取り組む姿が見られました。授業では、跳び方の4つの視点を意識しながら、グループで仲間の良い点を見つけて伝え合う活動を中心に据え、振り返りの質を高めることをねらいとしました。児童は仲間からのアドバイスを通して自分の良さやできるようになった点に気付き、楽しみながら跳び箱遊びに挑戦していました。また、浦添市立宮城小学校で体育専科としてご指導されている長濱大先生より、「主体的に運動に親しむためには、運動との出会い方がとても重要であること」「低学年の体育では、運動嫌いを生まないためにも“楽しい経験”を積ませることが大切であること」「子どもたちが安心して運動に取り組める場の設定」「跳び箱運動を指導する際に押さえておくべき留意点」「児童の出番を保障し、一人ひとりが輝く“きらりタイム”の設定」「育てたい力というゴールから逆算して授業を構想すること」など、数多くの貴重なご助言をいただきました。今回の助言を生かし、子どもたちが運動遊びを通して体育の楽しさを実感できる授業づくりへと、今後さらに改善を図っていきたいと考えています。
講演会「カニの歌を聴け:九州・沖縄のシオマネキの仲間」
12月4日(木)、福岡県北九州市立自然史・歴史博物館より竹下文夫先生をお招きし、シオマネキの生態についてご講話いただきました。長年にわたり干潟の調査や普及活動に携わってこられた竹下先生は、映像資料を見せながら、生き物の営みを分かりやすく伝えてくださいました。3・4年生向けの講話では、シオマネキの縄張り争いの動画に「がんばれ!」と声を掛ける姿も見られ、講話後には多くの児童が先生に質問をして学びを深めていました。5・6年生向けの講話でも児童は熱心に耳を傾け、高学年らしい専門的な質問が次々と出されました。今回の講話を通して、子どもたちは身近な自然への関心を高め、小さな生き物の営みに目を向ける大切さを学ぶことができました。
異文化交流会
12月3日(水)、4学年で異文化交流会を行いました。この日、本校に来校したのは4名のJTE(日本人英語指導員)と2名のAET(英語指導員)の計6名です。はじめに全体での顔合わせと歓迎の歌、あいさつを行い、その後は各教室に分かれて交流を深めました。AET・JTEの先生方が生活していた国(オーストラリア、韓国、モロッコ、カナダ、スウェーデン、スペイン)について、自然や文化、食べ物、生き物などを英語で紹介し、クイズも交えながら楽しい時間となりました。続いて、児童一人一人が英語で自己紹介や質問を行い、積極的にコミュニケーションを取る姿が見られました。4年生の子どもたちは、明るい笑顔と元気いっぱいの声で、異文化に触れながら英語で交流する楽しさを実感していました。
表彰朝会
12月3日(水)、表彰朝会を行い、各種コンクールで優秀な成績を収めた児童を紹介しました。読書感想文・感想画、図画作文・書道、音楽発表会、そして小禄JVCでの活躍など、幅広い分野で子どもたちが力を発揮しています。日々の学習や活動に真剣に取り組んできた成果が形となったことを大変うれしく思います。努力を続ける姿勢こそが、今後のさらなる成長につながる大切な力です。受賞した皆さん、おめでとうございます。
沖縄県学力到達度調査
12月2日(火)、県学力到達度調査が5・6年生を対象に実施されました。朝の教室には、ほどよい緊張感と、「これまでの学習をしっかり発揮しよう」という子どもたちの前向きな気持ちが感じられました。調査が始まると、どの児童も問題文を丁寧に読み取り、自分の考えを落ち着いてまとめながら、真剣な表情で取り組んでいました。日々の学習習慣や授業での積み重ねが、学力だけでなく、「落ち着いて挑戦する姿勢」や「最後まで粘り強く考える態度」としても表れていたように思います。
かけ算チャレンジ
12月1日より、毎週月・水曜日の昼休みに「かけ算チャレンジ」が始まりました。休み時間になると、チャレンジに意欲をもつ2年生と聞き役を務める3年生が算数教室に集まり、活動が始まりました。3年生はタイマーを用いて、2年生ののぼり九九・下がり九九が正確に言えるかを確認し、達成した児童にはサインを記入しました。合格を受け取った2年生の誇らしげな表情が印象的でした。その後、4年生も聞き役として加わり、上級生の協力体制がさらに広がりました。上級生が役割を果たしながら下級生の学習を支える姿、また挑戦する2年生の真剣な態度など、学年を越えた温かな関わりが見られ、児童同士の学び合いが自然に育まれる大変有意義な時間となりました。
地区音楽発表会
11月29日(土)、てだこホールにて第72回那覇・浦添地区小学校音楽発表会が開催されました。てだこホールという大舞台で、小禄小学校は2番目の出演校として、6年生が「マイバラード」を合唱しました。本校は児童一人一人にスポットライトが当たる中、堂々と入場し、心を込めて歌い上げる姿がとても印象的でした。入場から退場までのわずか5分間とは思えないほど、会場全体が歌声に包まれ、時間が静かにとどまっているかのように感じられました。ホールに響き渡る美しいハーモニー、歌に向き合う真剣な表情、指揮者と伴奏者との息の合った音楽づくりなど、そのすべてが調和し、客席に大きな感動を届けてくれました。発表を終えた6年生の姿は、とても清々しく、たいへん誇らしいものでした。
ありがとう集会
11月26日(水)、今年度お世話になった方々をお招きし、日頃の感謝を伝えるためのありがとう集会を行いました。いつも小禄小学校のためにPTA活動や朝の読み聞かせを行ってくださっている会長の新垣志津江さん、副会長の高良沙哉さん、田原自治会前で交通安全指導に協力していただいている上原幸眞さん、正門前の横断歩道で交通安全指導を行ってくださっている大城敏さん、民生委員として、夏休みの写生大会の運営や毎月第1火曜日の朝の挨拶運動などをしてくださっている我如古エイ代さん、上原和枝さん、東江三和さん、運動会や旗頭フェスタの指導をしていただいている赤嶺明洋さん、運動会でのエイサー指導をしていただいた大城敦子さんをご招待しました。全校児童で作成した折り紙ブーケのプレゼントをしました。また、児童代表してお礼の言葉を伝えました。年に一度の心あたたまる集会となりました。
(小3)漫湖・水鳥湿地センターへ
11月18日(火)、3年生は漫湖・水鳥湿地センターへ校外学習に参加しました。
まず、センターのスタッフの方々に、湿地の生きものの見つけ方や特徴を教えていただき、子どもたちは自分たちで熱心に観察を始めました。湿地にかかる木道に入り、泥の中から顔を出すシオマネキがハサミを振る姿に、「あ!いた!」「すごい!」と歓声が上がりました。次に、センター内では、漫湖の自然をより深く知るための学習をしました。マングローブの生態や、マングローブが生きものにとっての重要な役割であること、漫湖が登録されているラムサール条約についても教えていただきました。沖縄の貴重な自然環境である漫湖で、たくさんの発見と学びがある一日となりました。
那覇イオンへの校外学習
11月12日(水)、「仕事のくふうを見つけ、インタビューをしよう」という学習で、ひまわり2組の児童がセブンイレブン小禄店とスターバックス那覇イオン店を訪問しました。事前学習を行い、店員さんに「何時間働いていますか?」「お店の奥の部屋には何がありますか?」「食べ物はお店で作っているのですか?」などのインタビューをしました。練習の時からドキドキしていましたが、当日はしっかりとインタビューをすることができ、自信がついたようです。またレジの中や商品も見せてもらい、お仕事の仕方やはたらくことについて関心を持てたようです。昼食は、ロッテリアで自分で食べ物を注文しお金を支払い、楽しいひとときを過ごすことができました。
小禄小学校運動会
11月8日(土)、天気にも恵まれ、小禄小学校運動会を無事終えることができました。これまで約1ヶ月程、運動会のテーマ「絆」のもと、各学年で練習に励んできました。子どもたちは日々たくましく成長し、運動会当日はこれまでの取組の成果が見事に発揮することができました。「仲間とともに走りきった絆」「失敗しても助け合う心の広さ」「自分の成長を感じるときめき」「心をおどらせるような演技」「達成感と満足感に向けての挑戦」など、仲間と共に喜びを共感しながら、運動会を通して大きな感動体験を味わったことだと思います。共に頑張った仲間や競い合った相手、全員で作り上げた運動会でした。保護者の皆様のご協力もあり、盛大に運動会を開催できたことにお礼申し上げます。
PTA作業
10月25日(土)、PTA作業を行いました。朝早くから多くの保護者の皆様が参加し、運動場周辺の草刈りや枝打ち、体育館周辺・中庭の清掃などを行ってくださいました。お陰様で、校内全体がすっきりと明るい雰囲気になり、子どもたちを迎える環境がより整いました。整備された環境の中で、子どもたちも気持ちよく運動会の練習に励むことができると思います。
BEFORE → AFTER
→
→
→
→
→
→
→
ご協力、本当にありがとうございました。
2学期始業式
10月20日(月)、9日間の秋休みを終え2学期がスタートしました。始業式では大谷翔平選手のメジャーリーグ優勝決定シリーズ(野球)対ブルワーズ戦の成果と関連付けながら、「目標を持って取り組むことの大切さ」「勉強と運動の両立をがんばろう」というお話しました。2学期は運動会や各学年毎の行事をたくさん控えています。子どもたちが行事を通して、集団の良さを味わい、学校生活が充実していくよう職員一同頑張ります。
1学期終業式
10月10日(金)、1学期終業式を行いました。約半年間の学校生活を送る中で、子どもたちは4月に比べてできることが着実に増え、心も体も大きく成長しました。終業式では、2・4年生の代表児童が「一学期の振り返り」を発表し、学習や生活の中でできるようになったことを堂々と伝えてくれました。その姿からも、一人ひとりの成長が感じられるひとときとなりました。校長より、児童の皆さんへ「やればできる力」を持っていること、「心の成長・体の成長・頭の成長」のお話をしました。その後、表彰式を行いました。
○6年児童 那覇地区科学作品展金賞受賞
○小禄ミニバスケットボール部女子スポーツ少年団 高学年 女子Dブロック優勝
○小禄ミニバスケットボール部女子スポーツ少年団 低学年 女子Bブロック準優勝
絵本の読み聞かせ(森のくまさん)
10月8日(水)、今年度6回目の読み聞かせボランティア(森のくまさん)による読み聞かせを1~4年生対象に行いました。この日のボランティアは7名でした。実物投影機を使って電子黒板に写すことで、子どもたちにとって集中して物語に入り込む場面が見られました。森のくまさんの今後の活動日は、⑦11/12 ⑧12/10 ⑨12/24 ⑩1/14 ⑪1/28 ⑫2/18となっています。保護者の中で、子どもたちに読み聞かせをしてみたいという方がいましたら、PTA事務へお声かけ下さい。
第20回やる気・元気旗頭フェスタinなは
国民スポーツ大会なぎなた競技 喜田真帆先生が入賞!
福祉体験(小5)
校外学習(小6理科)
学校ぴかぴか大作戦(低学年)
校内研究授業
体育(ハードル走)
学校ぴかぴか大作戦(低学年)
学校ぴかぴか大作戦(高学年)
絵本の読み聞かせ(森のくまさん)
森のくまさんの今後の活動日は、⑥10/8 ⑦11/12 ⑧12/10 ⑨12/24 ⑩1/14 ⑪1/28 ⑫2/18となっています。保護者の中で、子どもたちに読み聞かせをしてみたいという方がいましたら、PTA事務へお声かけ下さい。
旗頭の練習
学校ぴかぴか大作戦(高学年)
絵本の読み聞かせ(森のくまさん)
森のくまさんの今後の活動日は、⑤9/17 ⑥10/8 ⑦11/12 ⑧12/10 ⑨12/24 ⑩1/14 ⑪1/28 ⑫2/18となっています。保護者の中で、子どもたちに読み聞かせをしてみたいという方がいましたら、PTA事務へお声かけ下さい。
授業参観日
3校時は、保護者の皆様のご協力のもとで、4年生の子どもたちの夢だった「空飛ぶじゅうたん」を行いました。どの子もこれまでにない笑顔をみせてくれていました。また、ミスターカガックを外部よりお迎えして科学実験ショーを行いました。普段私たちの周りにある空気に注目して、いろいろな物を空中に浮かす実験を行いました。子どもたちも現実ではイメージできない現象を目の当たりにして驚きと感性につつまれていました。
4校時は、引き続きミスターカガックによる科学実験を3年生を対象に行いました。液体窒素を利用していろいろな物質を冷却し、そこで起きる現象を見ることができました。子どもたちは、-196℃の世界を少しだけ垣間見ることができました。
教育実習生がきてます
1学期後半スタート!
校長先生による理科の授業(小6)
ラジオ体操
ラジオ体操
ラジオ体操
ラジオ体操
校内研修
校内研修
写生大会
ラジオ体操
校内研修
ラジオ体操
全国制覇! 挑戦すること!
なぎなたの第66回都道府県対抗大会(5/24,25青森県開催)で沖縄選抜チーム(喜田真帆先生)の全国一位に続き、全国シニアバスケットボール大会(7/12,13島根県開催)で、本校の島袋将志先生所属のチームが全国一位に輝きました。年度内に2名の職員がこのような成果を成し遂げることは快挙です。夏休みは、子どもたちが自分がやりたいことに挑戦してくれることを期待しています。
買い物ゲーム
音楽朝会
学級会の様子
薬物乱用防止特設授業
絵本の読み聞かせ(森のくまさん)
スーパー見学(小3)
修学旅行2日目④
修学旅行2日目③
修学旅行2日目②
修学旅行2日目①
修学旅行1日目⑥
修学旅行1日目⑤
修学旅行1日目④
修学旅行1日目③
修学旅行1日目②
修学旅行1日目①
PTA作業で学校がきれいになりました
作業後の学校↓
ご協力いただいた保護者の皆様、子どもたち、大変ありがとうございました。
食育指導(小3)
チョキチョキ飾り(小1)
一校一運動の実践
壷屋焼き出前講座(小3)
平和ワークショップ(小56)
現在世界のどこかで戦争が起きている国があることを踏まえ、戦後80周年を迎える日本(沖縄)では、当時の沖縄戦の状況を知って、自分たちは何ができるのかを考えるきっかけとなりました。
図書委員による読み聞かせ
着衣泳指導(小6)
学校探検(小12)
朝のあいさつ運動 with 琉球ゴールデンキングス ゴーディー
わくわく勉強広場&タブレット学習(小1)
それに先駆け、1年生はタブレットの使い方(ログインや操作方法など)をICT支援員から学びました。タブレット操作の習得が早い1年生です。
水泳学習(小3・4)
日曜授業参観&保護者引き渡し訓練
食育指導(小2)
図書委員による読み聞かせ
計算王はだれだ!
音楽発表会
租税教室(小6)
ベルマーク全国1位 表彰式
校長講話&なぎなた演技
また、なぎなたの第66回都道府県対抗大会(5/24,25青森県開催)で沖縄チームが日本一に輝きました。その選手メンバーである喜田先生(小禄小教諭)、上村先生(沖尚中教諭)になぎなたの演技をしていただき、インタビューもしました。目標を持って挑戦し、達成した人の生の声を子どもたちは聞いて刺激をうけていました。